

丸の内の街では、いつもどこかで大きな工事用のクレーンが立っています。
ここで働く丸の内ビジネスマンでさえも、「あれっいつの間にこんな所にビルが!」と驚くくらい。つねに変化しつづける丸の内。
その動きから目が離せません。ここではその主要プロジェクトを紹介します。



丸の内のメインストリートとなる仲通り。2002年に丸ビル周辺の改修が終了。
2007年春には丸の内5th迄が終了。秋迄に丸の内仲通り全てのエリアで改修が完了し、お洒落な石畳と緑が豊かな町並みが生まれます。


2007年4月27日、東京駅前、行幸通りを挟んで丸ビルの向かいに、153店舗が入った複合ビルがオープンしました。丸ビル同様、オフィスだけでなく、ショップ、レストランが充実し、新しい名所になるのは確実。


香港・NYなどで、世界的にも最高級の評価を得ている「ペニンシュラ」ブランドのホテルがいよいよ丸の内にオープン。



3棟のビルを一体的に建替。その一角に明治27年竣工の丸の内最初のオフィスビル「三菱一号館」が復元され、美術館として活用されます。また緑豊かな広場も誕生する予定です。



現存する丸の内駅舎を可能な限り保存しつつ、戦災により損失した部分を復原し、創建当初の3階建ての建物に復原を行います。首都東京の中央駅にふさわしい顔作りが進みます。
この他にも再開発計画は数多くあります。より詳しい情報は大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会のサイトまで