T丸の内アートウィークスは、今注目のアートイベントが丸の内各所で繰り広げられる3週間です。美大を卒業したてのフレッシュな才能から世界のアートシーンを一望する国際アートフェアまで、さまざまなアートの「今」が丸の内に集います。
また丸ビル1Fをはじめ街中のアートスポットともリンクして、丸の内の新しい街歩きを提案します。マップを片手に、春の東京アート散策をお楽しみください。

国内の若い芸術家の発掘と支援を目的としたアート展。国内の主要な美術大学の卒業制作展から選んだ作品約45点を行幸地下ギャラリーに展示し、優秀者にはアワードが授与されます。デビュー前の若々しい才能が行幸地下通りに溢れます。
審査員:天野太郎(横浜美術館次席学芸員)、飯田志保子(東京オペラシティアートギャラリーキュレーター)、後藤繁雄(編集者、京都造形芸術大学 ASP学科教授)、木幡和枝(東京藝術大学先端芸術表現科教授)、小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)、佐藤直樹(ASYL アートディレクター、多摩美術大学造形表現学デザイン学科准教授)、高橋明也(三菱一号館美術館館長)、長谷川祐子(東京都現代美術館事業企画課長)
ART AWARD TOKYO 実行委員会事務局
info@artawardtokyo.jp
www.artawardtokyo.jp
丸ビル1Fオープンスペースに大きな白い竹林が出現し、その中を彷徨う体験型のインスタレーション。
協力:H.P.FRANCE
期間中、カフェ・イーズがアートカフェに衣替え。アートウィークスのキーステーションとしてご利用ください。ミニトークも開催。空間構成:assistant
丸の内の中央を貫く全長1.2キロにおよぶ仲通りをアートフラッグが飾ります。
「古美術・工芸」「日本画・近代洋画」から「現代アート」まで、ジャンルを越えて『本物のクオリティ』を求める人のために、国内外から108の画廊が選りすぐりのアートを展示・販売する日本最大の見本市。
TEL 03-5771-4520 www.artfairtokyo.com
次世代を担う現代美術の若手ギャラリー7軒が共同キュレーションした展覧会の他、ゲストを迎えたトークやパフォーマンスが行われます。[参加ギャラリー]青山|目黒、ARATANIURANO、Take Ninagawa、ZENSHI、MISAKO&ROSEN、無人島プロダクション、ユカ ササハラギャラリー
詳細およびイベント申し込み www.newtokyocontemporaries.com
3/28 – 4/26 パレスビル1F
Ryu Itadani “City, Things and Nature” Exhibition
月–金 11:00–19:00(土 –18:00)日祝休
3/29 – 5/18
生誕100年 東山魁夷展
10:00-17:00 (木金土 -20:00)
休4/7(月)、4/14(月)、4/21(月)、5/12(月)
入館料: 一般1300円 大900円 高400円
2010年春グランドオープン!
問 03-3287-5948
イベントの詳細や申し込み等は、各イベント窓口へ直接お問い合わせ下さい。