丸の内朝大学 春学期

毎朝7:30から「出勤前のジブン磨き」ができる市民大学、丸の内朝大学が今年2年目に突入します。2009年春に朝型生活体験イベント「朝EXPO inMarunouchi」から発展した「丸の内朝大学」。いつもより少し早起きをするとその分、効率よく自分自身の時間を過ごすことができるということでこの一年間多くの方にご参加いただきました。
4月から開講する春学期はご好評いただいている「環境学部」「食学部」「心体学部」「コミュニケーション学部」「旅学部」などを引き続き開講するとともに、「環境学部」「食学部 農業クラス」を修了した方々に向けた上級クラスも設置します。2年目を迎える丸の内朝大学で「丸の内」で「朝に」しか得られない内容をさらに深め、「職場」「家庭」に加え、第3の活動の場としての機能を強化していきます。

丸の内朝大学 春学期



■開催日時:4月19日(月)から6月30日(水)7:30〜8:30 ※講座により異なる場合があります。
  受付開始7:15〜 ※講座により異なる場合があります。
■開催場所:新丸の内ビルディング10F「エコッツェリア」/新丸の内ビルディングコンファレンススクエア/
  新東京ビル丸の内カフェ/TIPNESS MARUNOUCH STYLE/ティップネス・ワン日比谷/
  GABAマンツーマン英会話大手町ラーニングスタジオ・東京ラーニングスタジオ/TAC八重洲校
■料金:20,000円〜58,000円(消費税込)
■定員:15〜60名(先着順申し込み)※講座により異なります。
■申込方法:3月19日よりHP(http://www.asa-univ.jp)にて申込み開始。※定員になり次第終了
■詳細: http://www.asa-univ.jp
■主催:丸の内朝大学企画委員会
■問合せ先:丸の内朝大学登録事務局 e-mail:info@asa-univ.jp

三菱一号館美術館開館記念展〈T〉「マネとモダン・パリ」

エドゥアール・マネ(1832-1883)は、後に「印象派」となる画家たちだけでなく、後世の芸術家たちに決定的な影響を与えた、近代絵画史上最も重要な画家のひとりです。日本でもよく知られ、深く愛されている画家ですが、その作品を国内で見る機会は非常に限られています。
今年4月に東京・丸の内にオープンする三菱一号館美術館の開館記念展となる本展は、マネの芸術の全貌を、当時のパリが都市として変貌していく様子と結びつけながら、代表的作品により展覧しようとするもので、マネの油彩、素描、版画80点余が出品されます。また、同時代の作家たちの油彩、建築素描、彫刻、写真など約80点もあわせて展示し、マネが生きたパリの芸術的な背景も紹介します。日本でマネの作品をまとまった形で見ることができる貴重な機会です。どうぞ、ご期待ください。

三菱一号館美術館開館記念展〈T〉「マネとモダン・パリ」
エドゥアール・マネ
《すみれの花束をつけたベルト・モリゾ》
1872年オルセー美術館蔵
RMN (Musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski /
distributed by DNPartcom



■開催日時:4月6日(火)〜7月25日(日)水・木・金10:00〜20:00 火・土・日・祝10:00〜18:00
  毎週月曜日休館[ただし5月3日(月・祝)、7月19日(月・祝)は開館]
■開催場所:三菱一号館美術館
■料金:一般1,500円(消費税込)
■詳細:http://mimt.jp/manet/
■主催:三菱一号館美術館、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
■問合せ先:TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

「背守り」ワークショップ〜母達が縫い刺した「背守り」のかたちで遊ぼう〜

「背守り」は、幼い子どもの魂を守るために、母親たちが着物の背中に縫い取ったちいさな祈りのしるし。図案をもとに工作感覚で紙のカードをつくってみましょう。


■開催日時:3月25日(木)19:00〜21:00 受付開始18:40
■開催場所:丸の内カフェ
■料金:2,500円(1ドリンク・お茶菓子付/事前支払)(消費税込)
  鉛筆、針と糸があればお持ちください。眼鏡の必要な方はお忘れなく。
■定員:30名(先着順申し込み)申込方法:1)丸の内カフェインフォメーション
  カウンターでの受付 2)メールでの受付「1.セミナー名2.氏名3.参加人数
  4.メールアドレス5.電話番号(日中連絡がとれるもの)6.認知媒体」を
  お書き添えの上、event@marunouchicafe.comへご応募くださいませ。
■詳細:http://www.marunouchicafe.com/
■主催:三菱地所(株)
■問合せ先:丸の内カフェ青木・大瀧 東京都千代田区丸の内3-3-1
  新東京ビル1F TEL:03-3212-5025
「背守り」ワークショップ〜母達が縫い刺した「背守り」のかたちで遊ぼう〜




第44回企画展「おかげさん‐相田みつを・書とエッセイの世界‐」


書からエッセイへ。エッセイから書へ。相田みつをには、書家・詩人という顔だけでなく、もう一つエッセイストという横顔があります。長いものや短いものも含めて、それらはすべて書作品へのガイドとも言えるものばかりです。「おかげさん」(ダイヤモンド社)は、書とエッセイが一対になった初の書籍で、1987年の刊行以来ロングセラーとなっています。本展では、同書に収録された作品を中心に、エッセイという視点から新たな相田みつをの書の魅力を紹介します。

第44回企画展「おかげさん‐相田みつを・書とエッセイの世界‐」
Mitsuo Aida Museum



■開催日時:3月16日(火)〜6月13日(日)10:00〜17:30(最終入館は17:00まで)
  月曜休館(祝・祭日の場合は開館)3月22日、5月3日は休まず開館
■開催場所:相田みつを美術館(千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1階)
■料金:一般・大学生800円/中・高校生500円/小学生200円(未就学児は無料)70歳以上の方は500円
■詳細:http://www.mitsuo.co.jp/
■主催:相田みつを美術館
■問合せ先:相田みつを美術館 TEL:03-6212-3200

丸ビル35コンサート/新丸ビルアトリウムコンサート

毎週日曜日の午後、丸ビル35階ロビーにて行われている、ピアノ+αの45分間のミニコンサート。気鋭の若手ピアニスト達や特別ゲストによる本格的な生演奏を気軽にお楽しみいただけます。3月は、大好評のアンサンブルシリーズに、ルーマニア国際音楽コンクールでグランプリを受賞したフルートの大塚茜がゲスト出演。日曜の昼下がりは丸ビルでのコンサートにぜひご来場ください。平日夜(水・金・土)、及び新丸ビル3階アトリウムでもミニ・コンサートを同時開催中。
丸ビル35コンサート/新丸ビルアトリウムコンサート
大塚茜

■開催日時:毎週日曜14:00〜14:45 3月7日 原田絵里香、3月14日 須藤千晴、3月21日 石川悠子・大塚茜(フルート)
  <第18回アンサンブル・シリーズ>、3月28日 浅川真己子・浅川真衣(ピアノ・デュオ)
  ※平日(水・金・土)奏者、新丸ビルアトリウム演奏者はHPにて発表!※演奏者・日時は変更になることがあります。
■開催場所:丸ビル35階ロビー 新丸ビル3階アトリウム
■料金:自由観覧
■詳細:http://www.to-on.com/concertmanagement/marubiru35/(丸ビル)
  http://www.to-on.com/concertmanagement/marubiru35/atrium/(新丸ビル)
■主催:丸ビル 新丸ビル
■問合せ先:丸の内コールセンター TEL:03-5218-5100
(平日11:00〜21:00/日祝、連休最終日のみ〜20:00)


生誕120年 小野竹喬展

小野竹喬(1889-1979)は、国画創作協会の一員として、日本画の新しい表現を模索したことで知られています。後年には、温雅な色彩と簡潔なかたちを特徴とする画風を打ち立て、「風景の中にある香りのようなもの」(画家のことば)を画面にとらえようと、さりげない自然の表現に眼を向け続けました。生誕120年を記念した本展では、晩年の代表作《奥の細道句抄絵》全10点など、本制作119点とスケッチ52点により、およそ75年にわたる創作活動を回顧します。*担当学芸員によるギャラリー・トーク:3月6日(土)15時〜、3月12日(金)、19日(金)18時〜。参加無料(要観覧券)、申込不要。
生誕120年 小野竹喬展
小野竹喬《奥の細道句抄絵
田一枚植ゑて立ち去る柳かな》1976年
京都国立近代美術館蔵
■開催日時:3月2日(火)〜4月11日(日)10:00〜17:00、金曜日は〜20:00(入館は閉館の30分前まで)
  ※月曜日休館(3月22日、29日は開館し、23日(火)は休館)
■開催場所:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
  (千代田区北の丸公園3-1、東京メトロ東西線竹橋駅1b出口より徒歩3分)
■料金:一般1300円、大学生900円、高校生400円(消費税込)、中学生以下無料
■詳細:http://www.momat.go.jp
■主催:東京国立近代美術館、毎日新聞社、NHK、NHKプロモーション
■問合せ先:ハローダイヤル TEL:03-5777-8600


出光美術館 企画展示 麗しのうつわ −日本やきもの名品選

日本のやきものは、多様で豊かな美を湛えています。手にとり、口に触れるがゆえに身体と心にもっとも親密な美である、やきもののうつわ。本展では、出光コレクションから、猿投、古瀬戸、志野、織部、古唐津、楽、京焼、古九谷、柿右衛門、鍋島、そして近代に及ぶ日本陶磁の名品が一堂に展示されます。時を超えて人々を魅了してきた美の源泉に触れ、感性と対話する時間をご堪能ください。


■開催日時:1月9日(土)〜3月22日(月・休)10:00〜17:00、
  金曜日のみ19:00(入館は閉館30分前まで)
  ※月曜休館(ただし1月11日、3月22日は開館)
■開催場所:出光美術館(千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階)
■料金:入館料 一般1,000円、高大生700円、中学生以下無料
  (但し保護者の同伴が必要)
  ※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
■詳細:http://www.idemitsu.co.jp/museum/
■主催:出光美術館 問合せ先:ハローダイヤル
  TEL:03-5777-8600(展覧会案内)

出光美術館 企画展示 麗しのうつわ −日本のやきもの名品選
色絵芥子文茶壺 野々村仁清
江戸時前期重要文化財
出光美術館蔵



丸の内ウォークガイド「ビジネスの街、アートの街、文化・歴史の街再発見」

ここ数年の地域開発によって、堅いオフィス街のイメージから、洗練された街へと変貌した丸の内。人気のショップやアート作品に彩られた空間に足を踏み入れると、華やかさの中にもどこかノスタルジックな香りと文化の鼓動が感じとれます。それはかつて大名屋敷が並んだ江戸時代、レンガ造りの明治期オフィス街の面影や、今も建物に残る大正・昭和期の息づかいなのかもしれません。そんな、歴史と浪漫とアートに彩られた街・丸の内を、余すところなく伝えるウォーキングガイドツアーを好評開催中です。
「あなたの知らない丸の内、あなたの知りたい丸の内、歩いて発見丸の内」

■開催日時:毎週火・木曜日14:00〜16:00、金曜日11:30〜13:00
  (祝祭日、年末年始は除く。詳細はお問い合わせ下さい。)
■定員:各回10名(先着順)
■参加費:1,000円(木曜日コースのみ喫茶休憩有り1,500円)
■申込み・詳細:http://www.ligare.jp/mwg/
■主催:NPO法人大丸有エリアマネジメント協会
■問合せ先:NPO法人大丸有エリアマネジメント協会 TEL:03-3287-5386
丸の内ウォークガイド「ビジネスの街、アートの街、文化・歴史の街再発見」

丸の内ウォークガイド「ビジネスの街、アートの街、文化・歴史の街再発見」