イベント開催予定一覧

国立劇場2月文楽公演

日本振袖始

日本振袖始

国立劇場開場45周年記念公演の2月文楽公演は、三部制で時代物・世話物など見どころあふれる内容でご覧いただきます。

【第一部】(11:00開演)
『彦山権現誓助剣』 杉坂墓所の段/毛谷村の段/立浪館仇討の段
【第二部】(14:30開演)
・『義経千本桜』 椎の木の段/小金吾討死の段/すしやの段
・『五十年忌歌念仏』笠物狂の段
【第三部】(18:30開演)
・『菅原伝授手習鑑』 寺入りの段/寺子屋の段
・『日本振袖始』大蛇退治の段
※字幕表示がございます

開催日時:2月4日(土)~2月20日(月)11:00/14:30/18:30分開演 好評前売中
開催場所:国立劇場 小劇場
料金:1等席5,700円/2等席4,700円/3等席1,500円(学生割引あり、障害者の方は2割引)
申込方法:国立劇場チケットセンター 0570-07-9900(10:00~17:00)
詳しくはホームページをご覧下さい。http://ticket.ntj.jac.go.jp/
詳細:国立劇場 http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2011/201221.html
主催:国立劇場
問合せ先:国立劇場チケットセンター TEL:0570-07-9900

丸の内アートサロン「心を惹きつける急須たち―人間国宝・三代山田常山の陶芸と<人>」

三代山田常山 昭和48年(1973)<br />撮影:谷川和親

三代山田常山 昭和48年(1973)
撮影:谷川和親

三代山田常山(1924~2005)は、平成10年(1998)に、常滑焼の急須で人間国宝となった陶芸家です。その生涯に100種類もの形を創り出したといわれる名匠は、質朴で温かな人柄の持ち主でもありました。三代常山の、たゆまぬ手仕事から生まれた多彩な急須たちは、丁寧で誠実な仕事の美しさと、イマジネーション豊かな形の織り成す驚きでいっぱいです。手造りの急須は、日本の美しい<歴史>と<日常>の幸福な出会いといえるでしょう。知られざる出光コレクションの現代陶芸、その全貌を初公開する本展覧会に際して、三代常山の急須の世界が手渡してくれる、心豊かで温かな力を味わい尽くします。

開催日時:2月9日(木) 19:00~20:30 18:40受付開始
開催場所:marunouchi cafe SEEK
料金:2,000円(鑑賞券1枚・1ドリンク付)(消費税込)
定員:50名
申込方法:marunouchi cafe SEEKウェブページにある申し込みボタンよりお申し込みください。
詳細:http://www.marunouchicafe.com/
問合せ先:MARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館
TEL:03-5288-6125 営業時間 11:00-22:30(土日祝日休)

クラシックサロン@新丸ビル クインテット・アッシュ ~木管五重奏の響き~

メンバーそれぞれがソリスト、オーケストラ奏者、指導者として、日本各地で幅広く活躍しているクインテット・アッシュ。皆様ご存知の名曲を木管五重奏の優しくも迫力のある響きでお楽しみ下さい。

《出演者》
クインテット・アッシュ(Quintet H)
・フルート:宮崎由美香(尚美ミュージックカレッジ講師)
・オーボエ:最上峰行(東京交響楽団オーボエ奏者)
・クラリネット:濱崎由紀(東京芸術大学非常勤講師、芸大フィルクラリネット奏者)
・ファゴット:石川晃(新日本フィルハーモニー交響楽団ファゴット奏者)
・ホルン:猪俣和也(東京ニューシティ管弦楽団ホルン奏者)
《曲目》
プーランク作曲「ノヴェレッテ」
モーツァルト作曲「キラキラ星による変奏曲」
ロジャース作曲「サウンド・オブ・ミュージック メドレー」 他

開催日時:2012年2月10日(金)18:30~19:15
開催場所:新丸ビル 3階 アトリウム
主催:三菱地所株式会社
問合せ先:(社)日本クラシック音楽事業協会 TEL:03-5719-7601

第10回キラキラっとアート展

三菱地所㈱が社会貢献活動の一環として開催している、障がいのある子どもたちの絵画コンクール「第10回キラキラっとアートコンクール」で選ばれた優秀作品50点の原画を展示します。会場では、お気に入りの作品にメッセージをお寄せいただきながら、子どもたちのキラキラっと輝く作品をご覧ください。 また、第10回を迎える丸ビルでの展示では、各種メディアに作品が使用され活躍中の卒業生たちの作品や、東北3県(岩手・宮城・福島)の子どもたちの全応募作品も併せて展示します。

開催日時:2月17日(金)~2月19日(日)11:00~19:00
開催場所:丸ビル1階 マルキューブ
詳細:http://www.kira-art.jp/
問合せ先:キラキラっとアートコンクール事務局(三菱地所株式会社CSR推進部) TEL:03-3287-5780

出光美術館企画展 三代 山田常山 ―人間国宝、その陶芸と心

常滑茶注五趣の内 梨皮朱泥茶注 平成2年(1990) 出光美術館蔵

常滑茶注五趣の内 梨皮朱泥茶注 平成2年(1990) 出光美術館蔵

三代山田常山(1924~2005)は大正13年、愛知県常滑市に生まれた陶芸家です。常滑焼(急須)の作陶により、平成10年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。出光コレクションでは20年以上にわたり、三代常山の様々な急須、茶器、常滑自然釉壺など、幅広い蒐集を行ってきました。七回忌にあたる平成23年度、その全貌を初公開する展覧会を開催いたします。質朴で温もりにみちた、三代山田常山の作品と人生を紹介する本展に、どうぞご期待ください。

開催日時:1月7日(土)~2月19日(日)10:00~17:00、毎週金曜は19:00まで(入館は閉館30分前まで)※月曜休館(1月9日は開館)
開催場所:出光美術館(千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階)
料金:一般1,000円、高大生700円、中学生以下無料(但し保護者の同伴が必要)※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者は無料です。
詳細:http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/
問合せ先:ハローダイヤル 03-5777-8600(展覧会案内)

出光美術館企画展 古筆手鑑 ―国宝『見努世友』と『藻塩草』

国宝 古筆手鑑 『見努世友』 出光美術館蔵

国宝 古筆手鑑 『見努世友』 出光美術館蔵

「古筆」は、近世前に書写された写本類、中でも最も量の多い歌集等の仮名書きのテキストの総称に用いられます。近世に入る頃、稀少な古筆は断簡に分割され始めます。この断簡を古筆切といい、江戸時代には古筆切を蒐集、鑑賞するためのアルバム、古筆手鑑が発達しました。本展では、鑑定を専門職とした古筆家制作の国宝手鑑『見努世友』と『藻塩草』(京都国立博物館蔵)を中心に、様々な手鑑と古筆の名品を展示いたします。また、平安の古筆のみを集めた近代制作の手鑑『谷水帖』(逸翁美術館蔵、重文)も必見です。

開催日時:2月25日(土)~3月25日(日) 10:00~17:00、毎週金曜は19:00まで(入館は閉館30分前まで) ※月曜休館
開催場所:出光美術館(千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階)
料金:一般1,000円/高大生700円/中学生以下無料(但し保護者の同伴が必要)※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です。
詳細:http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/
問合せ先:ハローダイヤル 03-5777-8600(展覧会案内)

岐阜県美術館所蔵「ルドンとその周辺-夢見る世紀末」展
三菱一号館美術館《グラン・ブーケ(大きな花束)》収蔵記念

オディロン・ルドン(1840-1916)は、印象派をはじめとする画家たちの関心が外界の情景描写に向けられていた時代に、夢の世界に無限の可能性を見出しました。 本展は、世界有数のルドン・コレクションを誇る岐阜県美術館の所蔵品により、ルドンの幻想世界を概観します。ルドンに影響を与えたモローやブレスダン、ファンタン=ラトゥールやゴーギャンなどの同時代人、あるいはルドンの影響を受けたドニをはじめとするナビ派など、ルドンに先駆け、後を受け継いだ画家たちを併せて概観することで、ルドンが切り開いた象徴主義の世界の広がりと奥行きを辿ります。 また、本展覧会の開催に合わせ、三菱一号館美術館が新規収蔵した《グラン・ブーケ(大きな花束)》を公開いたします。ルドンが描いた最大級のパステル画でありながら、110年間フランスの城館に秘蔵されていた作品の本邦初公開となります。

開催日時:1月17日(火)~3月4日(日)水・木・金10:00~20:00/火・土・日・祝10:00~18:00
  ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(但し、2月27日(月)は開館)
開催場所:開催場所:三菱一号館美術館
料金:一般:1,400円/高校・大学生:1,000円/小・中学生500円
詳細:http://mimt.jp/redon2012/
主催:三菱一号館美術館/東京新聞/TBS
企画協力:岐阜県美術館
協力:J-WAVE
問合せ先:ハローダイヤル 03-5777-8600

相田みつを没後20年特別企画展 「詩人の魂 金子みすゞと相田みつをの世界」

1903(明治36)年山口県に生まれ、26年の生涯の中で500編以上の詩を残した金子みすゞ。時代を経て益々輝くその詩は、東日本大震災後「こだまでしょうか」で新たな注目を浴びています。 一方、1924(大正13)年栃木県に生まれた相田みつをも「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」が現在広く共感を呼んでいます。 生きた時代も人生も全く異なる二人ですが、期せずして今の日本に呼応するという点で共通するものがあると言えます。 2011年12月17日、相田みつをは没後20回目の命日を迎えました。これを記念した当展は、二人の初のコラボレーションとなり貴重な資料も公開中。

開催日時:開催中~3月4日(日) 10:00~17:30(最終入館17:00) 月曜休館(祝祭日の場合は開館)
開催場所:相田みつを美術館(千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム地下1階)
料金:一般・大学生800円/中・高校生500円/小学生200円(未就学児は無料)/70歳以上の方500円
詳細:http://www.mitsuo.co.jp
主催:相田みつを美術館
問合せ先:相田みつを美術館 TEL:03-6212-3200

Sumiten2012「美しき、ふくしま」

丸の内カフェが2012年1月よりmarunouchi cafe SEEKとしてリニューアルオープン。オープン企画第一弾として、福島を旅した書道家千葉清藍さんの作品展を開催。 その他、福島の風景写真も関連企画として展開。

開催日時:1月2日(月・祝)~3月31日(土)
開催場所:marunouchi cafe SEEK
詳細:http://www.marunouchicafe.com/gallery/index.html
主催:三菱地所株式会社
問合せ先:MARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館 TEL:03-5288-6125

原弘と東京国立近代美術館 デザインワークを通して見えてくるもの

原弘(1903-1986)は、1952年の開館から1975年まで、約20年間にわたって東京国立近代美術館の展覧会ポスターやチケット、カタログ表紙などのデザインを手がけてきました。デザインの仕事200点近くに焦点をあて、デザイナーと美術館の関係を考えます。
※東京国立近代美術館開館60周年を記念して、ご自身の誕生日当日にご来館された方は無料でご覧いただけます(証明のできるものをお持ち下さい)。

開催日時:2月3日(金)~5月6日(日)10:00~17:00、金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
開催場所:東京国立近代美術館2階ギャラリー4(千代田区北の丸公園3-1、東京メトロ東西線竹橋駅1b出口より徒歩3分)
料金:一般 420円/大学生 130円
詳細:東京国立近代美術館 http://www.momat.go.jp
主催:東京国立近代美術館
問合せ先:ハローダイヤル 03-5777-8600

生誕100年 ジャクソン・ポロック展

インディアンレッドの地の壁画 1950年 テヘラン現代美術館 Tehran Museum of Contemporary Art

インディアンレッドの地の壁画
1950年 テヘラン現代美術館
Tehran Museum of Contemporary Art

床に拡げたキャンパスに塗料を撒き散らす独創的なスタイルによって、絵画芸術の新しい地平を切り開いたジャクソン・ポロック(1912-1956)。いまや20世紀アメリカ美術のヒーローであるばかりでなく、世界の美術史における最重要人物の一人となっています。約70点の作品を紹介する、日本初の回顧展です。

《関連イベント》
【PAINTERS’ROUND-TABLE: WHAT IS JP? 画家たちのポロック】 2月12日(日)13:00~16:00
【シンポジウム「今ポロックの何を見るのか」】 3月24日(土)13:00~16:00
いずれも地下1階講堂、申込不要、参加無料(先着150人)。詳細は展覧会HP。
※東京国立近代美術館開館60周年を記念して、ご自身の誕生日当日にご来館された方はポロック展を無料でご覧いただけます(証明のできるものをお持ち下さい)。

開催日時:2月10日(金)~5月6日(日) 10:00~17:00、金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
開催場所:東京国立近代美術館1階企画展ギャラリー(千代田区北の丸公園3-1、東京メトロ東西線竹橋駅1b出口より徒歩3分)
料金:一般1,500円/大学生1,200円/高校生800円
詳細:生誕100年 ジャクソン・ポロック展 http://pollock100.com
主催:東京国立近代美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網
問合せ先:ハローダイヤル 03-5777-8600

丸の内朝大学2011 秋学期

最近の調査によると朝の時間の活動を実践しているというビジネスパーソンは40%以上にも達しているそうです。2009年の4月に丸の内朝大学がスタートした頃には「朝活」という言葉自体がめずらしいほどでしたがずいぶん定着してきたといえます。

東日本大震災から約半年。
まだまだ復興の道のりは続きます。
朝の時間に学ぶ市民大学である丸の内朝大学にできるのは
これまで通り朝の時間を有効活用する機会を提供して、東京の活気をまもることに貢献することだと考えています。

この秋もこれまでよりもさらに多様なクラスをご用意しました。
そのどれもが毎日の暮らしに、さらなる活気をもたらすキッカケになるはずです。

ちょっと早く電気を消して、翌朝に備えること。
明るい時間を最大限活用して、暮らすこと。
そして、心に、体に、頭に効く学びや体験をすること。

これはきっと、
未来へつながる、あたらしい朝のかたちです。

開催日時:9月上旬~ ※講座により異なる
開催場所:新丸ビル10F エコッツェリア他
料金:講座により異なる 定員:講座により異なる(先着順申し込み)
申込方法:http://www.asadaigaku.jpで受付※各講座の開講1週間前
詳細:http://www.asadaigaku.jp主催:丸の内朝大学企画委員
問合せ先:info@asadaigaku.jp

丸の内ウォークガイド「ビジネスの街、アートの街、文化・歴史の街再発見」


ここ数年の地域開発によって、堅いオフィス街のイメージから、洗練された街へと変貌した丸の内。人気のショップやアート作品に彩られた空間に足を踏み入れると、華やかさの中にもどこかノスタルジックな香りと文化の鼓動が感じとれます。それはかつて大名屋敷が並んだ江戸時代、レンガ造りの明治期オフィス街の面影や、今も建物に残る大正・昭和期の息づかいなのかもしれません。そんな、歴史と浪漫とアートに彩られた街・丸の内を、余すところなく伝えるウォーキングガイドツアーを好評開催中です。
「あなたの知らない丸の内、あなたの知りたい丸の内、歩いて発見丸の内」

開催日時:毎週火・木曜日14:00~16:00、金曜日11:30~13:00
(祝祭日、年末年始は除く。詳細はお問い合わせ下さい。)
定員:各回10名(先着順)
参加費:1,000円(木曜日コースのみ喫茶休憩有り1,500円)
申込み・詳細:http://www.ligare.jp/mwg/
主催:NPO法人大丸有エリアマネジメント協会
問合せ先:NPO法人大丸有エリアマネジメント協会 TEL:03-3287-5386