2017年12月開催イベント

月曜シネサロン&トーク 日本のスポーツ文化史

東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品から、鑑賞の機会が希少な文化記録映画をセレクトして、講師の解説を交えながら上映する特別イベントを開催いたします。
今年度は「日本のスポーツ文化史―大正から戦後まで-」をテーマに、日本に根づいたスポーツ文化の変遷を、4回に渡ってご紹介します。
第3回目の今回は「戦時下の身体と運動」をテーマに松浪稔氏(東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科教授)の解説で『体操はなぜ必要か』『航空体育』『日本の相撲 第二輯 双葉山時代の回想』の3作品を上映いたします。

■ 開催日:2017年12月4日(月)
■ 開催時間:昼の部:15:00~17:00
夜の部:19:00~21:00
■ 受付開始:昼の部:14:30 夜の部:18:30
■ 開催場所:東京国際フォーラム ホールD1
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
■ 入館料:500円 ※当日入場時にお支払いください。
■ 定員:100名 各回入替制(先着順申し込み)
■ 申込み方法:① 氏名(ふりがな)② 希望する部(昼 or 夜)③ 人数を記入の上、事前にメールもしくは往復はがきでお申込ください。
メール宛先:cine-salon@t-i-forum.co.jp
往復はがき宛先:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
(株)東京国際フォーラム事業推進部「シネサロン担当」宛
  • 申込受付は先着順とし定員に達し次第受付終了となります。
■ 詳細:東京国際フォーラム公式HP
■ 主催:東京国際フォーラム、東京国立近代美術館フィルムセンター
■ 問合せ先:株式会社東京国際フォーラム 事業推進部
03-5221-9043(平日10:00~17:00)
月曜シネサロン&トーク 日本のスポーツ文化史

日本の相撲 第二輯 双葉山時代の回想

書の流儀Ⅱ ―美の継承と創意

書を芸術として愛してきたわが国の伝統は、中国を模範として学んだのち独自の世界観を育みました。各時代の知識人たちは「書く」ことに親しみつつも数々のルールを定めましたが、一方では巧みさや個性を競うこともありました。こうした慣習は今なお変わらず、多様な美を認め、様々な流儀を派生させています。古来、書とはいかに受け継がれ、また各々の理想はどのように追求されてきたのか。素朴な疑問とともに書表現の鑑賞方法を日本・中国の優品よりたずねます。

■ 開催日:2017年11月11日(土)~2017年12月17日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~19:00(金曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)
  • 年末年始および展示替期間。
■ 開催場所:出光美術館
(東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階)
■ 入館料:一般1,000円、高大生700円、中学生以下無料(但し保護者の同伴が必要)
  • 障害者手帳をお持ちの方は200円引、その付添者(1名)は無料。
■ 詳細:出光美術館ホームページ
■ 主催:出光美術館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
書の流儀Ⅱ ―美の継承と創意

石山切 貫之集下 藤原定信
平安時代 出光美術館蔵

国立劇場 12月歌舞伎公演
『今様三番三(いまようさんばそう)』『通し狂言 隅田春妓女容性(すだのはるげいしゃかたぎ)-御存梅の由兵衛(ごぞんじうめのよしべえ)-』

古風で華やかな長唄舞踊『今様三番三』に続いて、義理に厚い俠客〈梅の由兵衛〉の活躍と苦衷を描いた『隅田春妓女容性―御存梅の由兵衛―』を上演します。忠義を貫き通す由兵衛の意気地と周囲の人々への情愛、そして様々に織り成される人間模様が見どころです。中村吉右衛門が由兵衛に初役で挑みます。どうぞご期待ください!

■ 開催日:2017年12月3日(日)~26日(火)
■ 開催時間:12:00~16:30
  • 但し8日(金)、15日(金)は16:00~20:30
■ 開場時間:開演の45分前(予定)
■ 開催場所:国立劇場
(東京都千代田区隼町4-1)
■ 入館料:特別席12,500円、1等A席9,800円、1等B席6,400円、2等A席4,900円、2等B席2,700円、3等席1,800円(学生割引・障がい者割引あり)
■ 申込み方法:国立劇場チケットセンター
0570-07-9900(10:00~18:00)
http://ticket.ntj.jac.go.jp/
■ 詳細:平成29年12月歌舞伎公演特設サイト
■ 主催:国立劇場
■ 問合せ先:国立劇場チケットセンター
連絡先:0570-07-9900
国立劇場 12月歌舞伎公演<br />『今様三番三(いまようさんばそう)』『通し狂言 隅田春妓女容性(すだのはるげいしゃかたぎ)-御存梅の由兵衛(ごぞんじうめのよしべえ)-』

中村吉右衛門、中村東蔵、中村歌六、
中村雀右衛門、中村又五郎、中村錦之助、
尾上菊之助 ほか