2018年7月開催イベント

7月歌舞伎鑑賞教室『日本振袖始(にほんふりそではじめ)―八岐大蛇(やまたのおろち)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)―』

歌舞伎の魅力をより多くの方々に気軽に楽しんでいただけるよう、出演者による解説と、日本の古代神話を題材にした傑作『日本振袖始 ―八岐大蛇と素戔嗚尊―』を上演します。華麗で迫力に満ちた『日本振袖始』は、初めて歌舞伎をご覧になる方にもお楽しみいただける作品です。
7月16日(月・祝)・20(金)~24日(火)は「親子で楽しむ歌舞伎教室」となります。期間中、お子様にもわかりやすく親しみやすいイラスト入りのパンフレットをお配りします。どうぞお楽しみください。

■ 開催日:7月3日(火)~24日(火)
■ 開催時間:第一部:11:00(12:55終演予定)
第二部:14:30(16:25終演予定)
  • 但し、7月13日(金)・20(金)は、14:30開演のみ。7月13日(金)・20日(金)の18:30開演は「社会人のための歌舞伎鑑賞教室」。
■ 開場時間:第一部:10:30
第二部:14:00
■ 開催場所:国立劇場 大劇場
(東京都千代田区隼町4-1)
■ 入館料:一等席4,000円、二等席1,800円、学生(全席)1,500円
■ 申込み方法:国立劇場チケットセンター 0570-07-9900
(10:00~18:00)
詳しくはホームページをご覧ください。http://ticket.ntj.jac.go.jp/
■ 詳細:平成30年7月歌舞伎鑑賞教室「日本振袖始」
■ 主催:国立劇場
■ 問合せ先:国立劇場チケットセンター
連絡先:0570-07-9900
提供=国立劇場

提供=国立劇場

人麿影供900年 歌仙と古筆

宮廷文化の象徴である和歌の世界。平安期には貴族たちが自らの想いと美意識を歌で詠じました。とりわけ歌仙として選ばれし歌人たちは、絵姿として伝えられ、その秀歌は麗しき仮名文字で書き伝えられています。その筆頭となる歌聖・柿本人麿の像は、歌会の守護神として床に懸けられました。今年は、歌会の儀礼である“人麿影供”が創始されてより900年。本展は、これを記念し、重要文化財の佐竹本三十六歌仙絵「柿本人麿」はじめ歌仙絵の優品に、歌仙の秀歌を記した名筆を交えた約60件を紹介する展覧会です。

■ 開催日:6月16日(土)~7月22日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~19:00(金曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、7月16日(月・祝)は開館)
■ 開催場所:出光美術館
(東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階)
■ 入館料:一般1,000円、高校・大学生700円、中学生以下無料(但し保護者の同伴が必要)
  • 障害者手帳をお持ちの方は200円引、その付添者(1名)は無料。
■ 詳細:出光美術館ホームページ
■ 主催:出光美術館、朝日新聞社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
佐竹本三十六歌仙絵「柿本人麿」<br>画/伝 藤原信実、詞書/伝 後京極良経<br>鎌倉時代 重要文化財 出光美術館蔵

佐竹本三十六歌仙絵「柿本人麿」
画/伝 藤原信実、詞書/伝 後京極良経
鎌倉時代 重要文化財 出光美術館蔵