ちょっとしたアートを身の回りに置いておくだけで、知的な楽しさが加わる。気分を豊かにしてくれる、自分だけのアートワールドを作ろう。
2002年にオープンした丸の内のランドマーク。国際的なビジネスの活躍の舞台として、そしてショッピングやグルメ、カルチャー、エンターテインメントが楽しめる場として、丸の内でしか得られない新しいスタイル「丸の内スタイル」を提案します。

1049 ― これは今年で第8回目を数える「キラキラっとアート展」への応募総数。今回は過去と比較して最多となる1049点が全国から寄せられた。
「キラキラっとアート展」は障がいのある子どもたちの才能を応援したいという考えのもとに、2002年から三菱地所(後援:文部科学省・全国特別支援学校長会 協力:社会福祉法人東京コロニー アートビリティ・ジオグラフ株式会社)が開催している絵画コンクール。
応募する子どもの年齢や題材は本当にまちまちで、寄せられた作品も、ルオーをイメージさせるような力強いタッチもあれば、印象派のような優しい色使いもある。ただどれもが、子どもが持つのびやかで自由な発想に溢れ、躍動感と音楽に満ちている。
こんな素敵な全作品から選りすぐられた50点を実際に楽しむことができる。2009年10月30日の横浜会場をかわきりに大阪、広島、福岡といった各地を巡回してきたその作品展のフィナーレの舞台は2月10日からの丸の内。会場でメッセージを寄せることで、作品を作った子どもたちに新たな希望をやりがいを伝えることもできる。









さて、プロの方が参加しての本審査に突入。








高森俊(児童美術教育研究家・小さな原始人 主宰)
自分の方法で描かれた、生き生きとした心を感じることができる喜びの絵がたくさん寄せられました。明るい未来を感じることができました。
相馬昌子 (子どものアトリエ・野の花 主宰)
迷いのない線、凛とした心、どこからこんないい絵が生まれて来るのだろうと考え込んでしまいました。皆さんの自己表現が私の心の中に響き渡りました。ありがとう。
西田克也 (西田克也デザインオフィス・グラフィックデザイナー)
応募作品点数が今回の第8回で1,000点を超えてしまった! ますます優秀作品選びが難しくなってきたけど、それだけ多くの感動と出逢えるわけだからそれは贅沢な悩みというもの。
中村敏彦 (社会福祉法人 東京コロニー アートビリティ 代表)
すごい、おもしろい!かわいい!! 楽しい、上手過ぎる!文句なし!!天才じゃない? 私は、アートビリティ作家の次世代を発掘する立場で審査に臨んでいますが、子ども達ならではの自由な表現に心打たれます。
木村惠司(三菱地所株式会社 取締役社長)
今回選ばれました50作品とともに、ご応募いただきましたすべての作者の皆さん、また関係する皆様に、今年も心から感謝申し上げます。
高橋明也(三菱一号館美術館 館長)
空気を吸うように、水を飲むように、そうした美しいもの、心に響くものを求めるのが人間という存在なのです。このコンクールで出合う絵にはどれにも、こうした人間の根源的な欲求が素直に現れているのが感じられてとても嬉しくなります。
第8回 キラキラっとアート展
2010年2月10日〜14日 11:00〜17:00
丸ビル3階
http://www.tokyo-event.jp/details/9403429.html

EDIT:ヴァーティカル
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ちょっとしたアートを身の回りに置いておくだけで、知的な楽しさが加わる。気分を豊かにしてくれる、自分だけのアートワールドを作ろう。
世界を舞台に作家として、アーティストとして活躍をする辻仁成が大人の上質な時間を語る。
現代アート事情を、アートの歴史的な流れから検証していく。
2009年、後半はマイケル・ジャクソン一色といっていいだろう。
人が集まるところには、アートが生まれる。