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第7回丸の内接客ロールプレイングコンテスト

第7回丸の内接客ロールプレイングコンテスト

第7回 丸の内 接客ロールプレイングコンテスト結果発表!

2018年8月6日(月)・7日(火)、丸ビルホールにて第7回丸の内接客ロールプレイングコンテストを開催いたしました。
さまざまな魅力を提供する丸の内を支える各店のスタッフが参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。
熱戦を勝ち抜き、コンテストで輝かしい成績をおさめた方々をご紹介いたします。

  • CS向上、そしてサービスレベルアップを目的に、競技時間内でお客様役を相手にお迎えからお見送りまでの接客の模擬演技(ロールプレイング)を行います。お客様にもう一度この人に接客してほしいと思われるような感動・満足を与える、丸の内ならではの接客であったか、接客の基本を中心に審査するコンテストです。

入賞者発表

8月6日(月)開催

優勝

廣田 周平さん

トゥモローランド 丸の内店
丸の内二丁目ビル 1F/メンズ・ウィメンズ

準優勝

内田 安也子さん

ランド オブ トゥモロー 丸の内店
丸の内ブリックスクエア 1F/レディス・メンズ・服飾雑貨・アクセサリー

第3位

岡村 沙織さん

Blondoll
新丸ビル 3F/レッグウエア

8月6日(月)受賞者の皆さん

8月7日(火)開催

優勝

小塩 秀次さん

ブルックス ブラザーズ 丸の内店
丸の内ブリックスクエア 1F/メンズ・レディス・キッズ・服飾雑貨

準優勝

飯田 裕有さん

Sens & Saveurs
丸ビル 35F/フランス料理

第3位

森 みなみさん

オデット エ オディール 丸の内店
新丸ビル 3F/婦人靴・バッグ・アクセサリー

8月7日(火)受賞者の皆さん

入賞者インタビュー

8月6日(月)開催

優勝

廣田 周平さん

トゥモローランド 丸の内店

丸の内二丁目ビル 1F/メンズ・ウィメンズ

店舗情報
現在のお店でのキャリアを教えてください。
販売の仕事をしたいという思いがあって、トゥモローランドに入社をして今年で11年目になります。
入社後は販売を約4年半経験したのちに、もっといろいろな経験を積みたい、と本社へ異動しました。女性向けの商品を作る仕事に携わり、いくつかの部署を経験する中で、再び販売の仕事がしたいと思い、また丸の内のお店へ戻ってきて2年が経ちます。
ロールプレイングコンテストに出場をしてみて、いかがでしたか?
普段、当たり前のようにしている接客というものを、もう一度客観的に見直す良い機会になりました。
ロールプレイングコンテストに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
本社の仕事から販売の仕事に戻ってきたときに、何か結果になるものを残したいということと、販売力を高めたいという思いがあったので参加をしました。実は前回も出場をしていて、そのときは何も賞をとれなくて、次こそは!と今回、再び挑戦をしました。
優勝をした感想をお聞かせください。
最初から結果を求めていたので、率直に嬉しい!と思いました。出場するために社内を中心にたくさんの方に協力をしてもらったので、その方々にはとても感謝しています。一緒に働いているスタッフにも良い刺激を与えることができたと思います。
普段の接客で心がけていることは何ですか?
会社として掲げているミッションにもあるのですが、ファッションを通じてお客様に喜びや夢を与え、満足してもらう、ということを大切にしています。接客を通じて、お客様には良い時間を過ごせているな、と感じてもらえる雰囲気作りを心がけています。
今までの接客を通して思い出に残っているエピソードはありますか?
販売から本社に異動したときに、お客様との接点が無くなってしまったのですが、また販売に戻ってきて、以前親しくさせてもらっていた何人かのお客様に連絡を取ったんです。それから「また戻ってきたんだね」とお店に会いに来てくれて、よく買い物をしに来てくれるようになりました。改めてお客様に支えられていることを実感しました。
あなたにとって丸の内とは?
とても居心地良いところです。日常のことでつい忘れてしまうんですが、お客様と話をしていると「気持ちのいい街だね」とよく言われて、改めて居心地の良さに気付かされます。それから、丸の内にふさわしいエレガントな、人としての芯がある大人になりたいといつも思っています。
お店の魅力についてPRをお願いいたします。
「トゥモローランド 丸の内店」は、若さあふれる大人のお店です。スタッフはみんなエネルギッシュでそれぞれ個性を持っていて、年齢に関係なく安心してショッピングを楽しんでいただけます。トゥモローランドは、元々ニットメーカとして始まった企業で、常により良いものをつくり、そして、それをお客様へ届けることを大切にしています。ぜひ、一度訪れてみてください。

準優勝

内田 安也子さん

ランド オブ トゥモロー 丸の内店

丸の内ブリックスクエア 1F/レディス・メンズ・服飾雑貨・アクセサリー

店舗情報
今の仕事を始めたきっかけをお聞かせください。
大学生の頃、アパレルではないんですが接客のアルバイトをしていて、そこでお客様と接する仕事って楽しいと漠然と思ったことがきっかけです。最初は接客も得意ではなかったんですが、19年間やってきた中で辞めなかったのは、お客様やスタッフとの関わりが深くなるにつれて、この仕事がどんどん好きになり、自分を磨くことがお客様のお役に立てるということがわかってきたからだと思います。
ロールプレイングコンテストに出場して学んだことはどんなことですか?
自分の接客を振り返る機会って、意識しないとなかなか無いと思うんです。今回、それを何ヶ月かかけて振り返ることが出来たおかげで、自分の良い所、苦手な所が改めてハッキリとわかったのが良かったです。それと、お客様のためにやっていたことが自分のためにもなっていて、それをお客様に返すことでさらに喜んでもらえる、というサイクルがある事に気付きました。
ロールプレイングコンテストに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
実は昨年あたりから、この先ずっと販売を続けていくかどうか迷っていたんです。そんなときに店長から「久しぶりにロールプレイングコンテストに出てみたらどうですか?」と声をかけていただいて、何かのきっかけになればいいなと思い参加を決めました。
準優勝をした感想をお聞かせください。
本当は今回のコンテストの競技時間内の接客に全然納得がいっていないんです。でも、研修の先生からは「舞台上で美しかった」と言っていただいて、今まで積み重ねてきたことやトゥモローランドらしさが出せたことで選ばれたのかなと思っています。内容に関してはまだまだだと思うので、どういった部分が良くて評価いただけたのか、改めて知りたいですね。
普段の接客で心がけていることは何ですか?
このお店は普段お客様も少ないですが、すごくいい商品ばかりなので、せっかくお店に来ていただいたからにはお話をして何かを感じてもらったり、もしくは楽しいお買い物の経験をしてもらったりと、絶対何かを持ち帰ってもらおうと心がけています。
今までに接客を通して思い出に残るエピソードはありますか?
年に数回いらっしゃる60代くらいのお客様がいて、その方は昔ファッションがお好きでたくさんの洋服を買っていらしたそうなんですが、今はベーシックなスタイリングをされているんですね。その方に今年初めてお会いしたとき、「内田さんを見ていると、もう一回おしゃれに挑戦したいって思えるのよね」と言ってくださったんです。
そのときに私自身が輝けるように、いつもおしゃれでいようと頑張っていることが伝わった瞬間だと感じて、嬉しくなりました。「ファッションを通じて、お客様に喜びや夢を与え、心の豊かさを提供する」というトゥモローランドの使命が達成できた、私にとってもお客様にとってもハッピーな出来事でした。
あなたにとって丸の内とは?
丸の内は通りを歩いているだけでもすごく絵になりますし、街全体が好きです。そこに集まってくるお客様も経験豊富な年上の方が多くて、非日常的な場所という感じがします。普段の私よりもちょっと気合を入れてこの街に降り立ち、仕事をして、いつも出会えない素敵な大人たちと触れ合えて、背筋が伸びる場所ですね。
お店の魅力についてPRをお願いいたします。
「ランド オブ トゥモロー」は全国で1店舗だけなのですが、トゥモローランドの中でも珍しく店舗スタッフが直接パリやNYなどに行って、デザイナーの物を買付けしているんです。お客様のことをわかっているスタッフが買付けに行き、それをお店で表現してお客様に伝えられる、そんな個店のようなところがこのお店の魅力だと思っています。
すごく高級な店構えですが、中に入っていただくと気さくなスタッフが揃っています。お客様が日常を忘れてお店の中で楽しく過ごして元気になって帰ってもらえる、私たちのご提案でお買物のきっかけを作ってさしあげることで、高揚感を味わってもらえる、そんな特別な場所だと思います。

第3位

岡村 沙織さん

Blondoll

新丸ビル 3F/レッグウエア

店舗情報
今の職場に就かれた経緯をお聞かせください。
自分の好きなものに毎日囲まれたいと思ったとき、アパレルに興味がありました。洋服にはトレンドがあって、レッグアイテムはその中でも個性を楽しめると思ったのが始まりです。また、元々デザイナー志望で入社しましたが、接客を始めてみたらダイレクトにお客様の意見を聞くことができ、その点が魅力的に感じ、接客を続けています。
ロールプレイングコンテストに出場して学んだことはどんなことですか?
去年も出場をして優秀賞をいただいたんですが、“絶対に賞を取りたい”という気持ちが強くて、自分を主張し過ぎてしまいました。総評でも、「もっとお客様にお話しをさせてあげて欲しかった」と言われ、そこが私の欠点だったと思ったので、今年はいかにお客様にお話しをしてもらうかということに気を付けました。
ロールプレイングコンテストに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
出場が決まると、そこに向けて接客の勉強ができるので毎回出場しています。丸の内での出場は今年で2回目ですが、その前にも他の場所でロールプレイングの大会に2回出場しています。私は店長を務めており業務も忙しく、コンテストの出場はもういいかなと思っていたときに上司から「店長の背中を見せる為に1位を取るまで毎回出なさい」と言われました。また、出場している人たちを見ていると、皆どんどん上手になっていて羨ましい、自分も一緒に高みを目指したいという気持ちがあり、過去に出場せずにすごく悔しい思いをしたことがあるので、“出ないで悔しい思いをするなら出よう”と出場を決めました。
第3位を受賞した感想をお聞かせください。
率直に言うと、あと上に二人もいるのかという悔しい気持ちが一番でした。でも、記念写真で初めて前列に座ることができて、そのときの景色が昨年と全然違ったことで、新たな世界が待ってそうだなという嬉しさを感じました。
普段の接客で心がけていることは何ですか?
話し方に個性があると言われることが多く、ほかの店舗にいた頃のお客様も、私の顔ではなく声で気付いてくださったり、話し方を気に入ってくださる方が多いんです。ただ、自分では滑舌が欠点だと思っているので、そこをより良くしてお客様に心地よくお買物していただきたいなと思い、話し方と声にいつも気を付けています。
今までに接客を通して思い出に残るエピソードはありますか?
先月、すごく都会的な素敵なお客様がご来店されました。私は東北出身なのですが、お話をしてみると、同じ東北出身で高校も同じ大先輩の方だったんです。ただ、東北というとやはり被災地ということが影響してあまりお話したくないという方も多いのですが、その方とはお話が盛り上がって、最後は握手をして帰っていただきました。後日、帰省をしたときにお礼も兼ねてお会いしに伺ったところ、すごく喜んでくださったことが印象深く残っています。
あなたにとって丸の内とは?
街並みの優雅さや緑のある仲通りなど、私自身大好きな場所で癒されます。ゆっくりとお買物をして、その価値を楽しんでいるお客様が多く、その期待に応えられるお店だと思います。東京駅直結なので全国からお客様が来るので、今までお会いしたことのない地方の方と接客を通してお話できるのも良い所だと思っています。
お店の魅力についてPRをお願いいたします。
レッグアイテムという衣料品小物はお洋服とは違いますが、少しだけお足元を変えることで季節感やおしゃれ感を楽しんでいただけます。例えば、季節の変わり目、8月の今時期は初夏とはちょっと違ったトーンのスタイリングを楽しむにはレギンスやソックスを取り入れるのが一番です。そういった“ちょっとした変化”が楽しめるのが魅力です。


8月7日(火)開催

優勝

小塩 秀次さん

ブルックス ブラザーズ 丸の内店

丸の内ブリックスクエア 1F/メンズ・レディス・キッズ・服飾雑貨

店舗情報
今の職場に就かれた経緯をお聞かせください。
前職ではカジュアルファッションを扱うお店で働いていたんですが、そのときにちょっとだけオーダーのスーツに触れる機会がありました。スーツを一からお客様とお直しして作り上げていく楽しさを知って、それをもっと深めたいと思い、ブルックス ブラザーズに転職しました。
ロールプレイングコンテストに出場して学んだことはどんなことですか?
前回出場したときは、すごく真面目に堅く考えていたんですけど、今回、楽しんで笑顔になることが一番重要だなと気付きました。それによって結果も出るのだということを感じました。
ロールプレイングコンテストに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
今回で3年目なんですけど、もともと3年で終わりにしようと考えていて、それで行けるところまでいって、丸の内大会、東京大会、可能であれば全国大会にも出てみたいなと思って、出場を決めました。
優勝した感想をお聞かせください。
感想としては楽しかったな、というのが一番で、今まではこうしないといけない、ああしないといけない、失敗してはいけない、だったんですけど、途中から普段の接客をしている中で、お客様と一緒に笑うような感覚でできたので、そのときにすごい手応えを感じられました。
普段の接客で心がけていることは何ですか?
一番は丁寧にご案内することなんですけど、その中に一回でも笑顔になってもらえるように、笑ってもらえるようにということを心がけています。
今までに接客を通して思い出に残るエピソードはありますか?
20代前半くらいの若いお客様がブルックスに憧れて来ていただいて、今までのクラシックなスタイルもいいけれど、自分らしさや若さも取り入れたいとご相談いただきました。若い方が相談してくださって、一緒に新しいものを作り上げていくことに喜びを感じました。実際にパーティに行かれて、とても好評だったということで、印象に残っています。
あなたにとって丸の内とは?
仲通りは本当に外国みたいで、最初は出勤するのも緊張したくらい憧れの街だったんです。でも、よくよく街を見渡してみると、地下にいろんなお店があったり、結構ディープなところもあって本当になんでもあって楽しい街だな、と思います。
お店の魅力についてPRをお願いいたします。
他のブランドさんは若いスタッフさんが多いと思うんですが、ブルックス ブラザーズは40代・50代のベテランのスタッフも販売をしています。お客様と同じ年代で同じ目線に立って、これまでの経験を活かしたベテランならではの提案ができると思うので、安心してお買物をしていただけると思います。

準優勝

飯田 裕有さん

Sens & Saveurs

丸ビル 35F/フランス料理

店舗情報
今の職場に就かれた経緯をお聞かせください。
もともと料理人を目指して料理の専門学校に入るために上京しました。フランス料理の世界大会に日本代表として出場していたSens & Saveursの当時の料理長への憧れがあり、Sens & Saveursで働きたい!という思いで、そのために「ひらまつ」に入社しました。
ロールプレイングコンテストに出場して学んだことはどんなことですか?
実は今年は出場するつもりはなかったんです。急遽コンテストに出場することになり、練習する時間もなかったのですが、当日を迎え、ここまで準備らしい準備ができなかったからこそ、逆に何も考えずに普段通りの自然体で行こうという気持ちで挑みました。
過去出場した際、今まで見よう見真似で接客していたことが、講師の方の研修によってしっかりと体系化され、それを基礎として日々どのような接客をしたらお客様に喜んでいただけるかを考えながら仕事をしていましたので、普段の接客も生きた演技ができたと思います。
ロールプレイングコンテスト出場への思いはどんなところですか?
第1回目の大会にも出場したのですが、そのときは上司に声をかけられ、実は嫌々の参加でした。あまり準備もしないまま、普通にやれば何か賞はもらえるだろうと思っていたのですが、結果は入賞することもなくとても悔しかったです。そのときに優勝された方のお店に閉会式が終わった足で向かったところ、たまたま講師の方と居合わせてたくさん話をさせていただくことができました。接客の基礎をもっと学んでみようとか、もうちょっと自分で変えていけることはないか、などそこから色々考えるようになりましたね。そんな出来事がコンテスト出場への想いにも繋がっていると思います。
今ではこのコンテストが始まると夏だな!と思うようになりました。私にとっての夏フェスですね。
準優勝をした感想をお聞かせください。
正直、悔しいです。ですが、昨年の大会を見ていてこの人すごいな!と思う人がいたので、実は今年2日間の内でその人だけを動画で撮影したんです。それくらい上手でした。その方は見事に優勝され、この人が優勝なら仕方ないという気持ちです。今回私は準優勝でしたが、いろいろな方の接客を見るのは楽しかったですし、何よりもとても勉強になりました。
普段の接客で心がけていることは何ですか?
最初からお客様を楽しませようとか、美味しいと言ってもらおうとか思わずに、フラットな接客を心がけています。時間をかけて会話を繋ぐきっかけを探り、そこから楽しい雰囲気を作るようにしています。
また、私は学生時代まで剣道をしていたのですが、その中で「残心」という言葉があります。いくら良い打ちであっても、打った後まで心がこもっていないと一本にはならないというものです。接客も同じで、いくら良い説明やご案内をしても、説明の後相手の表情を見ず立ち去ってしまったとしたら、お客様が何か声をかけたかったかも知れなかったことも気づきませんよね。それこそ自己満足です。そういったことも含め最終的にお客様に喜んでいただければ嬉しいですね。
今までに接客を通して思い出に残るエピソードはありますか?
同業の方(料理人)に接客や料理の説明がすごくわかりやすかったと褒められたことがありました。「自分が作った料理をこんな風に説明してもらえたら、すごく嬉しい!」と言ってくださりとても嬉しかったです。料理人が1皿に込めて表現した情熱をそのままお客様にお伝えできるようにすることも、日々心がけていることの一つです。
あなたにとって丸の内とは?
2007年から丸の内で勤めていますが、大好きです。綺麗で落ち着いていて静かで大人な街ですね。ビジネスマンはもちろん、最近は旅行者も多く様々な方がいらして、色々な使い方ができる街なので見ているだけでも楽しいです。
お店の魅力についてPRをお願いいたします。
料理長が全国各地から色々な食材を集めています。当店のメニュー名は長いのですが、北から南まで様々な食材を使い、地名や産地までも拘って作っていますので、読んでいて頭に日本地図が浮かんできたら嬉しいと料理長はよく言っています。料理長の思いが料理を通じて皆様に伝われば幸いです。ぜひ、当店へお越しください!

第3位

森 みなみさん

オデット エ オディール 丸の内店

新丸ビル 3F/婦人靴・バッグ・アクセサリー

店舗情報
今の仕事を始めたきっかけをお聞かせください。
大学生時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、そのときに隣がユナイテッドアローズが経営するお店で、スタッフの方たちがすごく楽しそうに働いていたんです。それを見て、就職をするときには絶対ユナイテッドアローズのお店で働きたい、と思い入社をしました。銀座のお店で2年ほど働いて、その後丸の内に移ってきました。
ロールプレイングコンテストに出場して学んだことはどんなことですか?
接客は毎日やっていることで、いろいろなことが当たり前になっていたのですが、出場するために自分の接客する姿の動画を撮ったり、昨年の出場者の映像を見たりしていくうちに、お客様のことを聞けていたつもりが全然聞けていなかったんだ、と気付きました。もっとお客様のことを知ることがすごく大切だと感じました。
ロールプレイングコンテストに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
昨年も出場をして優秀賞をいただいたのですが、チャンスがあるなら今年も出たいと思っていました。賞をとるというよりも、自分が普段行っている接客を見つめ直す、良い機会になると思い参加をしました。
第3位を受賞した感想をお聞かせください。
純粋にすごく嬉しかったですね。自分ひとりで勝ち取ったというよりは、先輩や上司からアドバイスをしてもらったことを一つ一つクリアにしていったことがこの結果に繋がったと思うので、今回学んだことを実際の接客に生かしていきたいと思います。
普段の接客で心がけていることは何ですか?
このお店で靴を買って良かったな、楽しかったな、と思ってもらえるように会話もそうですし、試着のときにスリッパをさっとさし出したり、お見送りの際お客様の目を見てご挨拶をするなど、当たり前のちょっとした気配りを一つ一つシッカリとするように心がけています。
今までの接客を通して思い出に残っているエピソードはありますか?
丸の内は遠方から旅行で来た方が帰りがけに立ち寄ることも多いのですが、2年ほど前に一度来店をしてマフラーを買っていただいた方が、そのマフラーをつけて久しぶりに来てくださったんです。お客様は気付いていなかったのですが、声をかけてそのときのお話をしたらすごく喜んでくれて、「また来年も来ますね」と言ってくださって、こちらも嬉しくなりました。
あなたにとって丸の内とは?
ここで働き始める前、丸の内はとてもお洒落で敷居が高い街だと思っていました。でも実際に働き始めてみたら、ショップの方たちはフレンドリーで話しやすく、お客様も近隣のOLの方や外国の方、遠方からいらした方など様々で、たくさんの方と接してお話しさせていただく機会があるので、すごく刺激のある楽しい街だと思いました。
お店の魅力についてPRをお願いいたします。
「オデット エ オディール 丸の内店」はおしゃれで、いつ来ても新鮮で洗練された雰囲気のある売り場作りにこだわっています。スタッフもアットホームで居心地の良い空間で、ショッピングを楽しむことができるお店です。丸の内にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。