綿引道郎
“自然回帰 ー 素手・素足で自然を掴むー”
2001年作
有楽町ビル

東京に生まれる。1966年、東京藝術大学彫刻家を卒業後、 同大学金工・鍛金科大学院で学んだ。1988年、美ヶ原高 原美術館で開始された第二回ロダン大賞展に出品した「詩人 ―自然を讃え、生を詩う」と題された作品で、ジャコモ・マ ンズー特別優秀賞を受賞した。素材はコールテン鋼を使用し 、鍛金・鍛造という作者独自の技法により制作されている。 今回展示された作品も銅版を使用し鍛金の技法を取り入れた 作品である。
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