丸善・丸の内本店 イベントインデックス

丸善・丸の内本店は、カフェやギャラリーを併設した魅力あふれる空間です。ショップコンセプトは『Book Museum』。丸の内オアゾの1〜4階までを占め、日本最大級を誇る規模でブック&ステーショナリーを展開しています。このページではギャラリー・イベントスペースで催される、旬なイベント情報をご紹介します。

What's New


新作「モンマルトル」
©TEPPEI SASAKURA
/ART TERRACE

笹倉鉄平 新作展

2017年7月19日(水)〜7月25日(火)
午前9時〜午後9時(最終日は午後5時閉場)
丸善・丸の内本店 4階ギャラリー

人と暮らしへの優しい思いを絵筆にのせて描く“光の情景画家”笹倉鉄平。本展では、初新画集「ヨーロッパやすらぎの時間」(求龍堂刊)出版を記念して、新作を中心におよそ60点を展示・販売いたします。

 

【画家来場サイン会】

7月23日(日)午後2時〜3時

※サインは会場にて、作品、画集、DVDをお買い上げのお客様に限らせていただきます。


「ウォーターフォールVII」
HSエディション2004年

千住博 版画展

2017年7月26日(水)〜8月1日(火)
午前9時〜午後9時(最終日は午後5時閉場)
丸善・丸の内本店 4階ギャラリー

ヴェネチアビエンナーレ絵画部門で、東洋人初の名誉賞を受賞された千住博先生はニューヨークを拠点に活動し、2010年にAPEC2010首脳会議の絵画による会場構成担当。同年東京国際空港(羽田空港)の拡張工事に伴い空港内のアートプロデュースを手がけられました。日本画の概念に縛られないスケールの大きな作品は、国内外で高く評価されています。
日本画の革新に挑み続ける千住博先生の世界をご堪能ください。


小ア宇多子

第45回 陶炎展

2017年8月2日(水)〜8月8日(火)
午前9時〜午後9時(最終日は午後4時閉場)
丸善・丸の内本店 4階ギャラリーA

人々の生活・人生を豊かにすることを目標に、伝統的な技や、現代に即した陶芸作品を作り続ける陶炎会。その作品発表の場である陶炎展は今回で45回目を迎えます。会場では、花器・食器などカラフルで魅力的な作陶作品を展示販売いたします。総勢21名の作家が魅せる、大胆な技と繊細な美をお楽しみください。

■受賞式・オープニングセレモニー
8月2日(水) 午後5時より

■出品作家(50音順・敬称略)
荒田眞代、市川治男、伊藤しげ子、宇佐美陽子、大浜孝一、川副 咲、小ア宇多子、小平征男、児玉千賀子、駒ヶ嶺独楽、佐田和子、鈴木吉彦、関口踏絵、徳梅信子、林 孝行、廣瀬 純、保坂悦子、水野智生、村山圭子、森田修一、和田美希


ユーラシア、愉快なアート・雑貨展

2017年8月2日(水)〜8月8日(火)
午前9時〜午後9時(最終日は午後4時閉場)
丸善・丸の内本店 4階ギャラリーB

ユーラシア砂漠の民のフェルトアートにラグや袋物からインド、バングラデシュの染布・骨董オブジェ・刺子布。タイ、ラオス、中国などモンスーン地帯の織物や刺繍に、木工・カゴ・銀・銅・陶器。南の島国の織布など。愛らしく、力強い、アートな生活雑貨をご覧ください。動物モチーフグッズも見どころです。


東京こだわりの風景画展〜自分史の中の東京を描く〜

2017年8月9日(水)〜8月15日(火)
午前9時〜午後9時(最終日は午後4時閉場)
丸善・丸の内本店 4階ギャラリー

めまぐるしく移り変わる東京の街。
今回は“自分史の中の東京を描く”というテーマで、19人の画家たちが自分にとっての東京をそれぞれ回想して絵に表現しました。昭和も今や91年、あと9年で〈昭和100年〉を迎えます。これまでの人生で強く心に刻まれたり、日常生活の中に何気なくのこる風景など、懐かしさがこもった絵による東京の魅力を再発見してください。

■出品作家(50音順・敬称略)
荒木淳一(水彩画)、大須賀一雄(ペン彩画)、岡本真由蘭(彩色ペン画)、小川幸一治(日本画)、小田切充(水彩画)久山一枝(水彩画)、小林征治(水彩画)、サイトウサチコ(水彩画)、塩沢宗馬(水彩画)、須貝仁(墨彩画)、杉山浩一(ペン画)、瀧川信介(水彩・パステル画)、竹内喜久江(水彩画)、土屋始彦(水彩画)、長島香織(淡彩日本画)、畑和博(水彩画)、檜垣友見子(油彩画)、日めぐみ(水彩画)、安住孝史(鉛筆画)

more info