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営業時間

ショップ

平日・土曜
11:00〜21:00
日曜・祝日
11:00〜20:00
※一部店舗は7:00から営業

レストラン

平日・土曜
11:00〜23:00
日曜・祝日
11:00〜22:00
※一部飲食店は最大28:00まで

一部店舗では営業時間(早朝・深夜)が異なる場合があります。

コンセプト

新丸ビル ショップ&レストラン

三菱地所では、1998年以降、「オープン(世界に開かれた街、24時間・365日の街運営)」・「ネットワーク(交流自在な情報インフラ、人々の回遊を促す拠点の開発)」・「インタラクティブ(価値ある交流機会の創出)」というキーワードを掲げ、「世界で最もインタラクションが活発な街」を目指し、丸の内エリアの再構築を推進しています。同時に、地域環境を尊重し、官民協調の枠組みの中で、持続的に発展する街づくりを目指しています。

1998年からの10年間を丸の内再構築の「第1ステージ」と位置付け、東京駅前周辺を重点的に開発し、これまでに、丸ビル(2002年)・三菱UFJ信託銀行本店ビル(2003年)・丸の内オアゾ(2004年)・東京ビル(2005年)の連続建替を行い、様々な「インタラクション」を実現してきました。 その「第1ステージ」の締め括りとして、東京駅前に「丸ビル」と並び、2007年4月「新丸の内ビルディング」が誕生します。

新丸の内ビルディング〜開発の基本的な考え方

  • 快適且高規格なオフィス環境を備えた国際ビジネスセンターの拠点としての質的高度化の実現
  • 多様な機能の導入・集積により、丸ビル・丸の内オアゾとあわせた丸の内拠点としての連続性及び東京駅前における回遊性の形成
  • 事業初期段階の企業を支援する拠点「日本創生ビレッジ(EGG)」や多様な交流活動を支援し、知的創造性を高める為の快適なアメニティ空間の整備
  • よりグローバルな視点から都市景観を検討する為、コンセプトデザイナーに英国人建築家マイケル・ホプキンス卿を起用し、当地区の歴史性と周辺環境との調和に配慮した建築計画
  • 丸ビルとともに、東京の表玄関に相応しいゲート性を備えた象徴的且風格のある都市景観の形成
  • 建築的な省エネ対策や環境拠点の設置等、様々な視点からの環境共生への取り組み

今後2008年以降、丸の内再構築は「第2ステージ」に入り、「拡がり」「深まり」を目指し、大手町・丸の内・有楽町地区全体の一体的な機能更新を進めてまいります。

コンセプトデザイナー

マイケル・ホプキンス卿

「新丸の内ビルディング」のコンセプトデザインを担当するのは、ロンドンで活躍する世界的な建築家、マイケル・ホプキンス卿。ハイテクなイメージと落ち着きある英国趣味の融合、また都市の歴史性を踏まえた設計で高い評価を得る彼の手腕は、ここ丸の内エリアにおいても如何なく発揮されることだろう

経歴

1935年

英国生まれ

1976年

建築設計事務所設立

1994年

RIBAロイヤルゴールドメダル受賞

プリンス・フィリップ賞デザイナーズ・オブ・ザ・イヤー受賞

王立美術大学名誉博士

大英博物館理事

1995年

建築界への貢献によりKnightの称号を授与される

2002年

Civic Trust Award for Sustainability(Special Award)受賞

2006年

Stirling Prize大賞ノミネート

代表作品

1992年

ブラッケン・ハウス

2000年

新議員会館ビル

ロゴマークについて

新丸ビルロゴ