商業ゾーン

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地下1階から7階に位置する商業ゾーンは、2002年9月に開業した「丸ビル」とほぼ同規模で、「丸の内オアゾ」、「東京ビル TOKIA」に続く、東京駅前の大規模商業施設となります。
これにより、丸の内エリアの商業面積は約103,300m2、約31,250坪、エリア全体のテナント数は約740店舗となります。
コンセプトは“素敵な時間”。上質感あふれ、個性豊かな約150の商業店舗が集積します。訪れた方は、ゆとりある空間の中で、ショッピングや飲食を通じて“ゆったりとした時間”を過ごすことが出来ます。
共用部は、空間的なゆとりを十分に確保し、各所にソファーやベンチを充実させます。1階東京駅側入口にシンボリックに連なるアーチや、小さく、個性的な専門店が並ぶゾーン“パサージュ”では、建物の中にいながら街歩きの感覚を楽しむことができます。それ以外のフロア、ゾーンが、テーマにあわせた内装となっていることも特徴です。
MD(マーチャンダイジング)は“質”を機軸とし、“不変性”、“時代性”、“先進性”を感じていただける上質な商品やサービスを提供します。
商業ゾーンスペック
全体
店舗総数 | 153店舗 |
|---|---|
店舗面積合計 | 約16,000m2 (約4,840坪) |
ショッピングゾーン(地下1階〜4階:113店舗)
店舗面積合計 | 約10,500m2 (約3,180坪) |
|---|---|
業態 | スーパーマーケット、ベーカリー、デリカテッセン、スイ−ツ、カフェ、ファッション、アクセサリー、バッグ、シューズ、雑貨、インテリア、コスメティック、ビューティーサロン、他 |
レストランゾーン(5階〜6階:32店舗)
店舗面積合計 | 約4,300m2 (約1,300坪) |
|---|---|
業態 | レストラン(和食・洋食・中華、エスニック、他)、カフェ、バー、他 |
丸の内ハウス(7階:8店舗)
店舗面積合計 | 約1,200m2 (約360坪) |
|---|
オフィスゾーン


地下4階、地上38階、高さ198mの高層タワー。建物のコンセプトデザインには、英国の建築家マイケル・ホプキンス卿を起用。重厚さを持ち、かつ伝統とモダンが融合したシルエットは新しい丸の内のランドマークとなり、優雅さにあふれ、心地よさやゆとりを感じていただける空間を創出します。オフィスゾーンは、4つのエレベーターゾーンで構成されており、フロア単位のニーズからゾーン単位のニーズまで幅広く対応することができます。
Landmark & Location
東京駅正面のランドマーク、駅直結のベストロケーション。地下ネットワークの利用により、天候に左右されない快適なアクセス。
Functionality
複合用途ビルの利便性を味わいながら、格調高いオフィスの居住性を堪能。オフィス来訪者と一般来館者の動線を完全に分離するオフィス専用エントランスロビー。
Approach
1階ロビーにはオフィス専用の車寄せを併設。東京駅直結の地下1階からはオフィス専用動線で、エントランスロビーへスムーズなアプローチ。
Flexible scale & infrastructure
有効面積約2.4万坪。天井高2.85m、OAフロア150mm。幅広いニーズに柔軟に対応するスケールとクオリティ。
Flexibility
フロア7ゾーンの個別空調+VAV75ゾーンの空調システム。レイアウト変更も容易なグリッド天井ほか、最新の機能を装備。
Panoramic Views
約900坪×27フロアのオフィス空間。柱間18m×窓面高さ2,750mmの開口から臨む大パノラマ。
Security
セキュリティレベルを3段階まで選択可能。
Safety
非常時に備え、テナント用の発電機設置スペース、地下埋没のオイルタンクを確保。万全の耐震性能。
スペック
所在地 | 東京都千代田区丸の内1-5-1 |
|---|---|
建築主 | 三菱地所株式会社 |
設計・監理 | 株式会社三菱地所設計 |
施工 | 株式会社竹中工務店 |
竣工 | 2007年4月 |
主要用途 | 事務所・店舗・駐車場他 |
構造形式 | 地上:S(鉄骨)造、地下:SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造 |
階数 | 地下4階、地上38階、塔屋1階 約198m |
高さ | 約198m |
敷地面積 | 約10,000m2 |
延床面積 | 約195,000m2(約59,000坪) |
容積率 | 1,760% |
容積対象床面積 | 約176,000m2 |
駐車場 | 約370台 |

