• イベント・キャンペーン
  • 2019年03月05日(火) ~ 2019年03月31日(日)

丸の内ストリートギャラリーフォトコンテスト2018 作品展示中

募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

グランプリ・入賞作品決定!作品を展示中
3/5(火)18:00より授賞式を開催いたしました。
丸の内ハウスのライブラリーにて、グランプリ・入賞作品を展示しております。ぜひ、ご来場ください!

開催日時:3月5日(火)~31日(日)11:00~23:00 ※3月18日(月)19:00~23:00は点検のためご入場いただけません。ご了承ください。
開催会場:新丸ビル7F 丸の内ハウス ライブラリー ※入場無料



「丸の内ストリートギャラリー フォトコンテスト2018」について詳細はこちら≫

「第42回丸の内ストリートギャラリー」について詳細はこちら≫

基本情報

応募期間

2018年12月20日(木)~2019年2月17日(日)

主催

三菱地所株式会社

協力

ライカカメラジャパン株式会社、三菱一号館美術館、公益財団法人彫刻の森芸術文化財団

でんぱ組.incの「古川未鈴さん」と「藤咲彩音さん」がそれぞれご自身で撮影した作品を応募してくださいました!

でんぱ組.incとして活躍中の<みりんちゃん>こと「古川未鈴さん」と、<ピンキー>こと「藤咲彩音さん」のお2人が、丸の内ストリートギャラリーフォトコンテストに撮影作品をご応募くださいました!
古川未鈴さんが「カメラ部門」、藤咲彩音さんが「スマホ部門」それぞれに3枚ずつ投稿しております。投稿いただいた作品をご紹介させていただきますので、みなさまぜひご覧になってください!

投稿作品はこちら≫

スマホ部門審査員 写真家 内田ユキオ氏より、撮影のアドバイス

「丸の内ストリートギャラリーフォトコンテスト2018」スマホ部門審査員 写真家の内田ユキオ氏より、参考写真と共に撮影のアドバイスを教えていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一般論になりますが、現代アートの見方には正解がなく、作者はヒントも与えてくれません。題名さえつけられていないことがほとんどです。それを「難しそうだな」と敬遠せずに身近に感じるため、僕からお勧めが二つあります。

~まずは第一印象を写真に残すよう努力してみること~
荘厳に感じたなら露出は暗めで下から撮るのが良いですし、優しさを感じたなら背景をぼかしてみるのもいいです。光と陰が美しければモノクロも良いです。対象を理解するのに写真くらい素晴らしいものはありません。
写真(1)では、無機的なデザインが丸の内のビル群と響き合って美しかったので、それを強調するよう傾かないことを心がけ、通行人の後ろ姿をちょっとだけ入れてみました。

~もうひとつは、どこから見たら一番美しいかを探すこと~
先ほど書いたように、作者は「ここから見なさい」という指示など添えません。最も美しい角度を「発見」したとき、あなたもアートに参加したことになります。
写真(2)では、いろんな輝きが響き合うなか、中央を自転車が通り抜けていく瞬間を捉えました。色を薄めにコントラストを高めにしています。

端からゆっくり見ていって、買い物の帰りにでも最初に見たところまで戻ってみてください。作品は動いていないのに、きっとさっきとは違って見えるはずです。あなたの中に変化が起きていることであり、それはアートとの関わりの第一歩です。ぜひ楽しんでください。