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  • 2022年05月20日(金) ~ 2022年05月27日(金)

アートイベント「YAU TEN」開催!!

100名を超えるアーティストが有楽町にいる8日間!アートイベント「YAU TEN」が開催!
5月20日(金)~27日(金)まで、有楽町アートアーバニズムプログラム「YAU(ヤウ)」の経過を公開するアートイベント「YAU TEN」が開催。
YAU STUDIOのある有楽町ビル内に留まらず有楽町各所に作品を展示する「EXHIBITION」、ジャンルを横断したさまざまなバックグラウンドや専門性をもったゲストによる「TALK SESSION」、大手町・丸の内・有楽町で働く人たちによるパフォーマンス作品などを上演する「PERFORMANCE」、若手アーティストが直面するさまざまな困りごとについて相談できる「SOUDAN」の4つのプログラムで「有楽町のいま」を体感していただけます。

YAU TENのプログラム&チケット>>https://note.com/arturbanism/n/n13d2228e7147
YAU公式HP>>https://arturbanism.jp/

(1)ビル内外での展示「EXHIBITION」:5月20日(金)~27日(金)
YAUが始動した2022年2月より、YAU STUDIOにてスタジオプログラム『INSIGHT/ONSITE:Studio TPR』を実施してきたTOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH(TPR)が、今回はスタジオにとどまらず、有楽町の街なかも舞台に作品を発表します。YAU STUDIOでは立体や音と映像の作品、3Dアーカイブデータなど写真の枠から拡張した表現形態の作品を公開し、仲通りを中心に街路やビル共用部、空き店舗空間では、複数のアーティストによる場と呼応した作品群を発表します。
また、新有楽町ビル1Fで展開中のアートプロジェクト「ソノ アイダ#新有楽町」では、藤崎了一、Hogaleeが滞在制作を行います。また、アート表現の場として魅力的な、街なかに点在するデッドスペースの発掘・攻略にも挑戦し、都市とアーティストの実践を有楽町で行ます。
会場:YAU STUDIO(有楽町ビル10F)、有楽町各所
参加アーティスト:TPR/ARCHI HATCH、⽯⽑健太、梅沢英樹+佐藤浩⼀、⼩⼭泰介、志賀耕太、GC Magazine、SO×丸尾隆⼀、築⼭礁太、三野新、村⽥哲、⼭本華、東京⼯芸⼤学芸術学部写真学科 川島研究室
ソノ アイダ*2/藤崎了⼀、Hogalee (2022年5⽉10⽇(火)~6⽉26⽇(日))

(2)トークシリーズ「TALK SESSION」:5月20日(金)~21日(土)
期間中、有楽町を拠点に活動したアーティスト、建築家、デザイナー、編集者に加え、全国でアート・文化・まちづくりに関わる、さまざまなバックグランドや専門性を持ったゲストによるジャンルを横断したトークセッションを実施。YAUをきっかけにアーティストも企業も共にまちづくりに関わり、様々な人がかかわる場を創出します。
会場:YAU STUDIO(有楽町ビル10F)
参加スピーカー:決定次第、こちらのページに公開 https://note.com/arturbanism/n/neab7c33af072

(3)上演「PERFORMANCE」:5月21日(土)・22日(日)・26日(土)・27日(日)
YAUにて演劇・ダンスなどの稽古場及びアートマネージャーのコ・ワーキングスペースの解説・運営、新作パフォーマンスのプロデュースに取り組んできたパフォーミング・アーツを中心とするアートマネージャーのコレクティブ「bench」が、今回のYAU TENではその成果として、演出家・振付家・ダンサーの倉田翠と大手町・丸の内・有楽町で働く人たちによるパフォーマンス作品『今ここから、あなたのことが見える/見えない』を上演します。オフィスビルの一角で上演される本作は、このエリアで働く一人ひとりの「生」のリアリティを組み直し、街に新たな視点をもたらすことでしょう。その他、けいこ場を利用したアーティストの中から、チーム・チープロ、シラカンの2団体・2作品の上演等を実施します。
参加アーティスト: 倉田翠、チーム・チープロ、シラカン、神里雄大 ほか
大丸有SDGsACT5

■パフォーマンス⼀覧
『⼤⼿町・丸の内・有楽町で働く⼈たちとパフォーマンス? ダンス? 演劇?をつくるためのワークショップ』成果発表公演
倉⽥ 翠 演出・構成『今ここから、あなたのことが⾒える/⾒えない』

⽇時:2022年5⽉22⽇(⽇)14:00開演/17:00開演(上演時間:約70分予定)
会場:新国際ビル2F(千代⽥区丸の内3-4-1)
料⾦:⼀般1,000円、18歳以下無料(※要予約/公演当⽇要証明)
チケット:Peatixにて受付(https://yauten-kurata.peatix.com/
※5⽉9⽇(⽉)13:00~チケット発売開始
出演:ワークショップ参加者12名、倉⽥翠

チーム・チープロ『皇居ランニングマン』振付・構成:チーム・チープロ(松本奈々⼦、⻄本健吾)
⽇時:2022年5⽉21⽇(⼟)、22⽇(⽇)13:00開演/16:00開演(上演時間:約30分)
会場:YAU STUDIO内Y-base1(千代⽥区有楽町1-10-1 有楽町ビル10F)
料⾦:500円
チケット:Peatixにて受付(https://yauten-teamchiipro.peatix.com/
※5⽉9⽇(⽉)13:00~チケット発売開始
出演:松本奈々⼦

シラカン『くじら』作・演出:⻄岳
⽇時:2022年5⽉26⽇(⽊)、27⽇(⾦)12:30開演/18:00開演(上演時間:約40分)
会場:YAU STUDIO内Y-base1(千代⽥区有楽町1-10-1 有楽町ビル10F)
料⾦:1,000円
チケット:Peatixにて受付(https://yauten-shirakan.peatix.com/
※5⽉9⽇(⽉)13:00~チケット発売開始
出演:岩⽥⾥都、櫻井碧夏、⼲川耕平、村上さくら

(4)アートに関する相談所「SOUDAN」
若手アーティストが直面するさまざまな困りごとについて考える相談員のネットワークSNZ(シノバス)による「SOUDAN」では、引き続き様々な専門家をお呼びして、相談所を継続解説しています。YAUがスタートしていこう「専門家の話をきく」「専門家に話を聞いてもらう」というだけではなく、来場者同士でも会話が生まれたり、技術の共有がおこなわれたり、あるいは専門家が逆に相談する側になったりとさまざまで、それらが一つの空間の中で同時に起きていることもこの場の魅力です。
会 場:YAU COUNTER(国際ビル地下1F)
相談員:山川陸(建築家)、長谷川新(インディペンデントキュレータ―)、森純平(建築家)、うらあやか(アーティスト)、中島りか(アーティスト)、田村かのこ(アート トランスレータ―)、宮路雅行(展示技術者/アートインストーラー)、西原珉(インディペンデントキュレータ―)、猫のやりかた(青木彬・五藤真・中田一会)

■関連イベント
YAU CLASS “YAU WALK” vol.2

⽇時:5⽉14⽇(⼟)13:00~15:00
場所:YAU STUDIO(千代⽥区有楽町1-10-1 有楽町ビル10F)、有楽町周辺
参加費:1,000円(micro FOOD&IDEA market ペア利⽤ドリンクチケット付き)
先導⼈:藤村⿓⾄、⾦城敦彦
概要:建築家の藤村⿓⾄⽒、⼤⼿町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会の⾦城敦彦とともに、建築やまちづくりが歩んだ歴史の話を聞きながら有楽町を歩き、新たな視点から有楽町という街を再発⾒します。

YAU CLASS 「都市とアート(なかよくけんかしな)」
⽇時:5⽉25⽇(⽔)18:00~19:30
場所:YAU STUDIO(千代⽥区有楽町1-10-1 有楽町ビル10F)
参加費:1,000円(micro FOOD&IDEA market ペア利⽤ドリンクチケット付き)
スピーカー:成相肇(東京国⽴近代美術館 主任研究員)
概要:⼤丸有エリアでの勤務経験が⻑い美術館学芸員を迎えて、アートと都市の関係について、対話を交えながら深掘りします。

※価格は全て税込です。

基本情報

開催期間

2022年5月20日(金)~27日(金)

開催場所

YAU STUDIO(千代⽥区有楽町1-10-1有楽町ビル10F)
YAU COUNTER(千代田区丸の内3-1-1国際ビル地下1F)
ソノ アイダ#新有楽町ビル(千代田区有楽町1丁目12−1新有楽町ビル1F)
新国際ビル(千代田区丸の内3-4-1)ほか

主催

「有楽町アートアーバニズムプログラム」実行委員会
(一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会)

企画協力

YAUプロジェクトチーム
プロデューサー 深井厚志
ディレクター 森純平
プロジェクトマネージャー 東海林慎太郎
コーディネーター 金森千紘
PR・アーカイブ 榊原充大(株式会社都市機能計画室)、下里杏奈
ビジュアルデザイン 原田光
グラフィック/ウェブデザイン 加藤賢策(LABORATORIES)
株式会社フロントヤード
インストール HOUXO QUE(Artifact)

助成

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

特別協賛

三菱地所株式会社

協賛

エプソン販売株式会社、エコファニ、Polaroid、荒川技研工業株式会社

協力

株式会社アトム(A-TOMCo,.LTD.)、東京工芸大学芸術学部写真学科 川島研究室(フォトメディア)、一般社団法人 PAIR