イベント開催予定一覧

唐三彩 ―シルクロードの至宝

20世紀初頭の中国、鉄道敷設工事中に偶然発見され、その存在が知られるようになった唐三彩。緑釉・褐釉・白釉(透明釉)が掛け分けられた華麗な装飾が魅力的なこの多色釉陶器は世界のコレクターを魅了し、
またたくまに中国陶磁を代表する存在となりました。唐時代(618-907)の王侯貴族たちの墓を彩る副葬品であるとともに、シルクロードを通した東西文化交流を象徴する美術作品でもある唐三彩を中心に、当時の国際色溢れる美の世界へ誘います。

■ 開催日: 開催中~8月25日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~19:00(金曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、7月15日(月・祝)、8月12日(月・振休)は開館)
■ 開催場所:出光美術館
(東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F ※出光専用エレベーター9F)
■ 入館料: 一般1,000円、高校・大学生700円、中学生以下無料(要保護者同伴)※7月20日(土)~31日(水)は学生無料ウィーク
■ 詳細:出光美術館
■ 主催:出光美術館、日本経済新聞社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
三彩騎駝人物 中国 唐時代 出光美術館蔵

三彩騎駝人物 中国 唐時代 出光美術館蔵

所蔵作品展「MOMATコレクション」

約13,000点の所蔵作品から約200点を厳選して紹介する国内最大規模の所蔵作品展。20世紀はじめから今日に至る日本の近現代美術の流れを、国際的な関連も含めてご紹介します。今期は特に、1950–60年代に盛り上がりを見せた古代ブームにまつわる造形をデザインや工芸を含めてご紹介。企画展「高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの」に関連した特集や、ギャラリー4では「解放され行く人間性 女性アーティストによる作品を中心に」と題した小企画も同時開催。

■ 開催日: 開催中~10月20日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~20:00(金曜日・土曜日)
  • 7月2日(火)~10月6日(日)の金曜・土曜は
    10:00~21:00
■ 休館日:月曜日(但し、7月15日(月・祝)、8月12日(月・振休)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)、10月14日(月・祝)は開館)、7月16日(火)、
8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)、
10月15日(火)
■ 開催場所:東京国立近代美術館 本館 2F~4F
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 入館料:一般500円 、大学生250円
  • 高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
  • 17:00以降の入館は一般300円、大学生150円
  • 7月19日(金)~10月6日(日)17:00 以降は大学生無料。
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
和田三造《南風》1907年 重要文化財

和田三造《南風》1907年 重要文化財

高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの

戦後の日本のアニメーションの基礎を築いた監督・高畑勲(1935~2018)の業績を総覧する初の回顧展です。常に今日的なテーマを模索し、それにふさわしい新しい表現方法を徹底して追求した革新者・高畑の創造の軌跡は、戦後の日本のアニメーションの礎を築くとともに、他の制作者にも大きな影響を与えました。本展覧会では、絵を描かない高畑の「演出」というポイントに注目し、多数の制作ノートや絵コンテなど未公開資料も紹介しながら、その多面的な作品世界の秘密に迫ります。

■ 開催日:7月2日(火)~10月6日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~21:00(金曜日・土曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、7月15日(月・祝)、8月12日(月・振休)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)は開館)、7月16日(火)、8月13日(火)、
9月17日(火)、9月24日(火)
■ 開催場所:東京国立近代美術館 1階企画展ギャラリー
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 入館料:一般1,500円、大学生1,100円、高校生600円
  • 中学生以下および、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
  • 本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」(4F-2F)もご覧いただけます。
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館、NHK、NHKプロモーション
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの

7月歌舞伎鑑賞教室『菅原伝授手習鑑』『棒しばり』

『菅原伝授手習鑑』は、荒々しさや豪快さを特徴とする“荒事”の演出や、隈取という特殊な化粧、色彩豊かな衣裳など、歌舞伎の華やかな魅力を堪能できる作品です。『棒しばり』はユニークな趣向を盛り込んだ舞踊劇です。明るい雰囲気と分かりやすいストーリーで理屈抜きに楽しめます。
また、冒頭に歌舞伎俳優が分かりやすく作品を解説する『解説 歌舞伎のみかた』があり、初心者にも最適な公演となっています。

■ 開催日:7月3日(水)~7月24日(水)
■ 開催時間: 11:00(13:20終演予定)
14:30(16:50終演予定)
  • 但し、12日(金)、19日(金)は午後の部のみ。
  • 社会人のための歌舞伎鑑賞教室 12日(金)、19日(金)18:30(20:50終演予定)
■ 開場時間:開演の30分前(予定)
■ 開催場所:国立劇場 大劇場
(東京都千代田区隼町4-1)
■ 入館料:学生(全席)1,500円 、1等席 4,000円、2等席 1,800円
  • 障害者の方は割引あり
■ 申込み方法:国立劇場チケットセンター
0570-07-9900(10:00~18:00)
詳しくはホームページをご覧ください。
■ 詳細:2019年7月歌舞伎鑑賞教室
■ 主催:国立劇場
■ 問合せ先:国立劇場チケットセンター
連絡先:0570-07-9900
7月歌舞伎鑑賞教室『菅原伝授手習鑑』『棒しばり』

尾上 松緑(舎人松王丸)

国立劇場

尾上 松緑(次郎冠者)

提供=国立劇場

マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン 展

グラナダで生まれ、パリで育ち、ヴェネツィアで活躍したデザイナー、マリアノ・フォルチュニ。上質な絹の布地に繊細はプリーツ加工をした「デルフォス」ドレスで19世紀末から20世紀のファッション界を一世風靡しました。本展は服飾に加え、絵画、写真、プロダクトデザインとともにフォルチュニの業績を紹介する日本初の回顧展です。

■ 開催日:7月6日(土)~10月6日(日)
■ 開催時間:10:00~18:00
10:00~21:00(祝日を除く金曜日、第2水曜日、8月12日(月・振休)~15日(木)、会期最終週平日)
■ 休館日:月曜日(但し、祝日・振替休日の場合、9月30日(月)とトークフリーデーの7月29日(月)、8月26日(月)は開館)
■ 開催場所:三菱一号館美術館
(東京都千代田区丸の内2-6-2)
■ 入館料:一般1,700円、高校・大学生1,000円、小・中学生500円
  • 学生無料ウィーク(7月20日(土)~7月31日(水)) 詳細はウェブサイトをご覧ください。
■ 詳細:https://mimt.jp/fortuny/
■ 主催:三菱一号館美術館、毎日新聞社、フォルチュニ美術館、ヴェネツィア市立博物館群財団
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
マリアノ・フォルチュニ《デルフォス》1920年頃 絹サテン・トンボ玉 神戸ファッション美術館

マリアノ・フォルチュニ《デルフォス》1920年頃 絹サテン・トンボ玉 神戸ファッション美術館

マリアノ・フォルチュニ《デルフォス》1920年代 絹サテン・トンボ玉 神戸ファッション美術館

マリアノ・フォルチュニ《デルフォス》1920年代 絹サテン・トンボ玉 神戸ファッション美術館

所蔵作品展 みた?―こどもからの挑戦状

こどもには工芸の鑑賞はむずかしいのではないか。そんな声をうけて「こども工芸館」と冠した鑑賞プログラムを始動させたのは2002年夏のこと。私たちの生活感情と深く関わる、そして世界が注目する日本の工芸を、長い休暇のあいだに楽しみながら学んでもらえたらと思ったのがきっかけでした。しかしフタを開けてみればこどもたちのリアクションは実に頼もしく、おとなの思惑や心配など軽々と越えて、深く鋭く工芸に迫っていきました。なかでもワークシートの公開プログラム「みんなでつくる工芸図鑑」での成果は、うかうかしているとおとなの鑑賞を揺るがしかねないものばかり。「図鑑カード」と呼んでいるワークシートでこどもたちが紹介してくれた工芸のなんとみずみずしく、魅力的なこと!たとえ無邪気な絵や言葉だったとしても「(ちゃんと)みた?」と語りかけてくるようで、そのせいか、こどもたちのカードの前から妙に真顔、そして急ぎ足で会場に戻るおとなたちをしばしばみかけるのです。
今回の展覧会はこどもの眼が切り取った工芸の根源的な姿をもとに、「色」や「もよう」、「質感」や「調度」など、これまでに取り組んだテーマを再構成。前にいらっしゃった方も初めての方も、ぜひとも彼らからの挑戦状を受け取ってください。2020年の移転も目前。最後の東京の工芸館の夏をおみのがしなく!

■ 開催日:7月13日(土)~9月1日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、7月15日(月・祝)、8月12日(月・振休)は開館)、7月16日(火)、8月13日(火)
■ 開催場所:東京国立近代美術館工芸館
(東京都千代田区北の丸公園1-1)
■ 入館料:250円
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
田嶋悦子《Cornucopia 08-Y2》2008年 東京国立近代美術館蔵

田嶋悦子《Cornucopia 08-Y2》2008年 東京国立近代美術館蔵

ホップ!ステップ!!2020!!!東京国際フォーラムで夏休み
~丸の内キッズジャンボリー スペシャル版~

丸の内キッズジャンボリーは、子どもたちの未来を育む「感動・発見・驚き」をお届けする参加体験型イベントです。2019年はスポーツプログラムを拡充し、「ホップ!ステップ!!2020!!!東京国際フォーラムで夏休み~丸の内キッズジャンボリー スペシャル版~」として開催します。

■ 開催日:8月13日(火)~8月15日(木)
■ 開催時間:10:00~17:00
■ 開催場所:東京国際フォーラム
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
■ 入館料:入場無料(但しプログラムにより材料費等の実費をいただく場合があります。)
■ 参加方法:「事前申込」、「当日整理券」、「自由参加」の3通り。
  • 事前申込が必要なプログラムは7月9日(火)~22日(月)に受付いたします。
■ 詳細:ホップ!ステップ!!2020!!!東京国際フォーラムで夏休み
~丸の内キッズジャンボリー スペシャル版~
■ 主催:株式会社東京国際フォーラム
■ 共催:読売新聞東京本社
■ 特別協力:読売KODOMO新聞
■ 問合せ先:丸の内キッズジャンボリー事務局
03-5221-9630(平日10:00~17:00)
ホップ!ステップ!!2020!!!東京国際フォーラムで夏休み~丸の内キッズジャンボリースペシャル版~

毎週火・木、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

丸の内の魅力を、もっと知っていただきたい!
丸の内のことを、今よりずっと好きになっていただきたい!!
そんな想いから丸の内を歩いてご案内する、この「丸の内ウォークガイド」を開催しています。
歴史、建築、アート、そして最先端の環境への取り組みなど、丸の内の魅力を、街をよく知るガイドがすべての方に、心を込めて徒歩でじっくりご紹介いたします。
ご参加いただいた後は、きっと今までお持ちの丸の内のイメージが変わっているはずです。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
※毎週火・木・金曜日に開催している『定期コース』と、お客様のご希望に合わせて実施する『アレンジコース』があります。

■ 開催日:~開催中
■ 開催時間13:30~15:30
  • 祝祭日・年末年始は除く。詳細はお問い合わせください。
■ 定員:各回10名(先着順)※要予約
■ 参加費:1,000円
■ その他:『アレンジコース』ご希望の方は、お気軽に内容ご相談ください。
■ 詳細:http://www.ligare.jp/walk_guide/
■ 主催:リガーレ(大丸有エリアマネジメント協会)
■ 問合せ先:03-3287-5386(平日9:30~17:30)
毎週火・木曜日、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

ウォークガイド