イベント開催予定一覧

令和2年初春歌舞伎公演
通し狂言『菊一座令和仇討(きくいちざれいわのあだうち)』

 「令和」に改元されて初めての正月を迎える国立劇場の初芝居は、通し狂言『菊一座令和仇討』。原作者の四世・鶴屋南北は、複数の物語の世界を巧妙に組み合わせ、先行作品の多くのキャラクターを縦横無尽に活躍させている。
 時は鎌倉時代。跡目争いに暗躍する謎の黒幕に、二人の名高き武芸者や刹那的に生きる悪女が絡む、奇想天外の仇討物。
 国立劇場では八年ぶりの両花道を使用し、菊五郎を中心にした充実の一座が、初春にふさわしい華やかで娯楽性豊かな舞台を繰り広げる。

■ 開催日:2020年1月3日(金)~27日(月)
■ 開催時間:12:00開演(16:00終演予定)
但し、1月10日(金)、17日(金)は16:00開演(20:00終演予定)
■ 開催場所:国立劇場 大劇場
(東京都千代田区隼町4-1)
■ 入館料:特別席12,800円、1等A席10,000円、1等B席6,500円、2等A席5,000円、2等B席2,800円、3等席1,800円
  • 学生、障害者の方は割引があります
■ 申込み方法:国立劇場チケットセンター
0570-07-9900(10:00~18:00)https://ticket.ntj.jac.go.jp/
■ 詳細:令和2年初春歌舞伎公演
■ 主催:国立劇場
■ 問合せ先:国立劇場チケットセンター
連絡先:0570-07-9900(10:00~18:00)
提供=国立劇場 尾上菊五郎=幡随院長兵衛/赤沢十内
尾上菊五郎
(幡随院長兵衛/寺西閑心実ハ蒲冠者範頼)

J-CULTURE FEST「にっぽん・和心・初詣」

株式会社東京国際フォーラムは国内外へ発信する「J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣」を2020年1月2日(木)・1月3日(金)の2日間開催します。
本イベントでは、音楽や狂言、歌舞伎など日本が誇る有料のアーティスト公演や、魅力的な「にっぽん」が詰まった入場無料の“正月テーマパーク”を中心に日本文化をさまざまな形で体感いただけます。2020年は“令和最初のお正月”に相応しいプログラムを多数ご用意します。

■ 開催日:2020年1月2日(木)、3日(金)
■ 開催時間:正月テーマパーク 11:00~18:00
  • 各アーティスト公演の開演時間や詳細はこちら
  • ロビーギャラリー展示は1月2日(木)~15日(水)(10:00~20:00)最終日は17:00まで。
■ 開催場所:東京国際フォーラム
(東京都千代田区丸の内3丁目5番地1号)
■ 入館料:・正月テーマパーク、ロビーギャラリー展示:入場無料
(正月テーマパークの一部体験コンテンツや飲食は、有料となります。)
・各有料公演のチケット料金はこちら
■ 定員:・正月テーマパーク・ロビーギャラリー展示:無
・各有料公演は定員になり次第締め切り。
■ 申込み方法:各公演のチケット購入方法や参加方法はこちら
■ 詳細:J-CULTURE FEST
■ 主催:東京国際フォーラム
■ 問合せ先:株式会社東京国際フォーラム 事業推進部:
03-5221-9043(平日:10:00~17:00)
J-CULTURE FEST「にっぽん・和心・初詣」

J-CULTUREFEST特別展(平安宮廷スポーツスタジアム/令和の初春「梅花の宴」 )

平安宮廷スポーツスタジアム
TOKYO2020 大会の開催年となる 2020 年の新春を、日本古来の「スポーツ」で彩ります。 古くから平安貴族の間で楽しまれた「蹴鞠(けまり)」、馬に乗りながら弓で的を射る「騎射(うまゆみ)」、現代のポロに通じる「打毬(だきゅう)」、そして現代の相撲のルーツである宮廷行事「相撲節会(すまいのせちえ)」を、 それぞれの情景を忠実に再現した 1/4 スケールのジオラマや等身大の衣装、競技用の道具などの展示を通じて紹介します。

令和の初春「梅花の宴」
新元号「令和」の典拠となった、『万葉集』巻五の「梅花の歌 三十二首の序」に記されている、大宰師・大伴旅人の邸宅で催された「梅花の宴」の情景が華やかな 1/1スケールのジオラマで登場します。また昨年10月、即位の礼で天皇・皇后がお召しになった「黄櫨染御袍」「十二単」のレプリカ、東山天皇(江戸時代)高御座の模型などを展示し、新時代・令和の初春を寿ぎます。

■ 開催日:2020年1月2日(木)~15 日(水)
■ 開催時間:10:00~20:00
最終日は 17:00 まで
■ 開催場所:東京国際フォーラム ガラス棟B1F ロビーギャラリー
(東京都千代田区丸の内3丁目5番地1号)
■ 入館料:入場無料
■ 詳細:https://j-cf.jp/2020/gallery/
■ 主催:東京国際フォーラム
■ 問合せ先:株式会社東京国際フォーラム 事業推進部:
03-5221-9043(平日10:00~17:00)
J-CULTUREFEST特別展(平安宮廷スポーツスタジアム/令和の初春「梅花の宴」 )

印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション

ルノワール、モネ、ピカソ、シャガールなどの作品で国内有数の吉野石膏コレクションは、その質の高さも然ることながら、優しく、親しみやすい作品が多く、世界に誇るコレクションといえるでしょう。本展は吉野石膏株式会社の収集による粒選りの絵画群の、本格的な紹介の機会となります。
中でも、ルノワール、ドガ、カサットのパステル画は、油彩や筆触分割という側面から語られることの多い印象派の、作家それぞれの技法の特徴と豊饒さについて、新たな視点をもたらしてくれます。本展では、モネ、ピサロ、シャガールの初期から晩年までの名品、シスレーの80年代の色彩豊かな風景画、ピカソの風景画など、他では見られない選りすぐりの72点をご紹介します。

■ 開催日:開催中~2020年1月20日(月)
■ 開催時間:10:00~18:00
10:00~21:00(2020年1月3日(金)を除く金曜日、第2水曜日、2020年1月13日(月・祝)~17日(金))
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、祝日・振替休日の場合、2020年1月20日(月)、年末年始(12月31日(火)~2020年1月1日(水・祝))
■ 開催場所:三菱一号館美術館
(東京都千代田区丸の内2-6-2)
■ 入館料:一般1,700円、高校・大学生1,000円、小・中学生500円、前売券 一般のみ1,500円
  • 開催中も、一般前売券の金額でご購入可能なペア券(3,000円)は、チケットぴあでのみ販売します。
  • 大学生以下、ペア(一般)は前売券の設定はありません。
  • 障害者手帳をお持ちの方は半額、その付添者(1名)は無料。
■ 詳細:https://mimt.jp/ygc/
■ 主催:三菱一号館美術館、共同通信社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ピエール=オーギュスト・ルノワール《シュザンヌ・アダン嬢の肖像》1887年、パステル/紙、吉野石膏コレクション

ピエール=オーギュスト・ルノワール《シュザンヌ・アダン嬢の肖像》1887年、パステル/紙、吉野石膏コレクション

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

マティスやクレー、デュシャンなど 20世紀美術の巨匠から、リヒターやティルマンスなど現代美術の巨匠 、 そして、ル・コルビュジエや カーンら建築家まで。ジャンルを超えて集まった、58作家、110点以上をご紹介します。
窓はわたしたちのくらしにとって欠かせない身近なもの。もしかしたら身近すぎて気にも留めないものかもしれません。しかし、実はこれまで驚くほど多くのアーティストや建築家が 、窓からインスピレーションを得て作品を作っています。それは窓が、アートと同じく、日常の中に新しい世界の眺めを開いてくれるものだからです。「窓学」を主宰する一般財団法人 窓研究所とタッグを組んで行われるこの展覧会、展示室を後にしたとき、いつもの窓がちょっと違って見える―― そんな機会になればと願っています。

■ 開催日:開催中~2020年2月2日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~20:00(金曜日・土曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、2020年1月13日(月・祝)は開館)、年末年始(12月28日(土)~2020年1月1日(水・祝))、2020年1月14日(火)
■ 開催場所:東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 入館料:一般1,200円、大学生700円
  • 20名以上の団体は一般900円、大学生500円
  • 高校生以下および18歳未満、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
■ 詳細:東京国立近代美術館
一般財団法人 窓研究所
■ 主催:東京国立近代美術館、一般財団法人 窓研究所
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
アンリ・マティス 《待つ》 1921-22 年 油彩・キャンバス 61×50cm 愛知県美術館

アンリ・マティス 《待つ》 1921-22年 油彩・キャンバス 61×50cm 愛知県美術館

やきもの入門 ―色彩・文様・造形をたのしむ

日本におけるやきもの作りは、縄文時代の初め1万6千年前まで遡ります。原始的な土器は、その後、窯造りや釉薬など基本的な作陶技術を中国や朝鮮から学ぶことで発展し、以降の時代も文様や造形において強い影響を受けました。さらに時代が下ると、やきものは、茶道や華道、宴席のうつわなど、日本独自の文化の中で新しい様式美を生みだします。本展では日本の陶磁史を通覧することで見える、やきものに込められた美の変遷を紐解きます。

■ 開催日:開催中~2020年2月2日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~19:00(金曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、2020年1月13日(月・祝)は開館)、年末年始(12月23日(月)~2020年1月3日(金))
■ 開催場所:出光美術館
(東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F ※出光専用エレベーター9F)
■ 入館料:一般1,000円、高校・大学生700円、中学生以下無料(但し保護者の同伴が必要)
  • 団体20名以上は200円引
■ 詳細:出光美術館
■ 主催:出光美術館、毎日新聞社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
色絵鳳凰文共蓋壺 野々村仁清 日本 <br>江戸時代前期 重要文化財 出光美術館

色絵鳳凰文共蓋壺 野々村仁清 日本 
江戸時代前期 重要文化財 出光美術館

所蔵作品展 パッション20 今みておきたい工芸の想い

工芸を「パッション」の語とならべて考えることは、もしかしたらふだんはあまりないかもしれません。なぜなら工芸に注がれるパッションは姿かたちや質感にすっかり溶け込んで、むしろ背景の諸事情をいちいち分析する間もなく味わえるよう整えられてきたからです。しかし何を選び、未来へとつなげるのかを考える今、工芸に託されてきた知恵と愛とを見過ごしてしまったらもったいない!
来年はいよいよオリンピックイヤー。世界との出合いは国際的な視野を広げるだけでなく、私たちの内側に目を向ける好機でもあります。日本の近代は工芸をとおして何を感じ、想いを託してきたでしょうか。作家の言葉や活動・出来事から20を抽出し、それぞれの局面に浮かび上がるパッションをご紹介します。

■ 開催日:開催中~2020年3月8日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
  • 入館は閉館の30分前まで
■ 休館日:月曜日(2020年1月13日(月)、2月24日(月)は開館)、年末年始(12月28日(土)~2020年1月1日(水・祝))、2020年1月14日(火)、2月25日(火)
■ 開催場所:東京国立近代美術館工芸館
(東京都千代田区北の丸公園1-1)
■ 入館料:250円
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館、文化庁、独立行政法人 日本芸術文化振興会
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
鈴木長吉《十二の鷹》1893年(部分)東京国立近代美術館蔵

鈴木長吉《十二の鷹》1893年(部分)東京国立近代美術館蔵

毎週火・木、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

丸の内の魅力を、もっと知っていただきたい!
丸の内のことを、今よりずっと好きになっていただきたい!!
そんな想いから丸の内を歩いてご案内する、この「丸の内ウォークガイド」を開催しています。
歴史、建築、アート、そして最先端の環境への取り組みなど、丸の内の魅力を、街をよく知るガイドがすべての方に、心を込めて徒歩でじっくりご紹介いたします。
ご参加いただいた後は、きっと今までお持ちの丸の内のイメージが変わっているはずです。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
※毎週火・木・金曜日に開催している『定期コース』と、お客様のご希望に合わせて実施する『アレンジコース』があります。

■ 開催日:~開催中
■ 開催時間:13:30~15:30
  • 祝祭日・年末年始は除く。詳細はお問い合わせください。
■ 定員:各回10名(先着順)※要予約
■ 参加費:1,000円
■ その他:『アレンジコース』ご希望の方は、お気軽に内容ご相談ください。
■ 詳細:http://www.ligare.jp/walk_guide/
■ 主催:リガーレ(大丸有エリアマネジメント協会)
■ 問合せ先:03-3287-5386(平日9:30~17:30)
毎週火・木曜日、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

ウォークガイド