イベント開催予定一覧

日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 インゲヤード・ローマン展

本展は、北欧を代表する世界的デザイナー/陶芸家、インゲヤード・ローマンを紹介する日本初の大規模展覧会です。機能性を重視した日常づかいのガラス食器や陶磁器は、色も形もきわめてシンプルですが、一貫して凛とした美しさと、一人の使い手としての真摯な視点が感じられます。北欧の伝統あるガラスメーカー、イケアのためのデザイン、日本でのプロジェクト、建築家との協働プロジェクトまで、作家自身が選んだ代表作約180点を通して、自らを“form-giver”(形を与える者)と呼ぶ彼女の物づくりの魅力に迫ります。

■ 開催日:開催中~12月9日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日
■ 開催場所:東京国立近代美術館工芸館
(東京都千代田区北の丸公園1-1)
■ 入館料:600円
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
スタジオでのインゲヤード・ローマン<br>photo: Anna Danielsson/Nationalmuseum Stockholm

スタジオでのインゲヤード・ローマン
photo: Anna Danielsson/Nationalmuseum Stockholm

江戸絵画の文雅 ―魅惑の18世紀

元禄時代に起こった未曽有の経済的躍進を経て、史上最大の繁栄を遂げた18世紀日本。人口100万を誇るメガロポリス・江戸を筆頭に、大坂・京都も大きく発展しました。都市部では、町人階級による爛熟した文化を背景に、浮世絵など新たな絵画が生み出されました。その一方で、華やかな都市に生活しながら深山幽谷に遊ぶ文人画の巨匠たちが現れたのも、この時代でした。本展では、多様な表現を見せる18世紀の江戸絵画の約50点が展示されます。

■ 開催日:開催中~12月16日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~19:00(金曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日
■ 開催場所:出光美術館
(東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階)
■ 入館料:一般1,000円、高校・大学生700円、中学生以下無料(但し保護者の同伴が必要)
  • 障害者手帳をお持ちの方は200円引、その付添者(1名)は無料。
■ 詳細:出光美術館ホームページ
■ 主催:出光美術館、読売新聞社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
十二ヵ月離合山水図屏風(左隻部分) <br>池大雅 明和6年(1769)頃 <br>重要文化財 出光美術館蔵

十二ヵ月離合山水図屏風(左隻部分)
池大雅 明和6年(1769)頃 
重要文化財 出光美術館蔵

アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990 年代

本展はかつてないスケールで、アジア各地の現代アートの黎明期である1960年代から1990年代に焦点をあてる展覧会です。10を超える国と地域から、激動の時代に生まれた挑戦的かつ実験的な約140点の作品を一堂に集め、その共通点と違いを発見していきます。日本、韓国、シンガポールの国立美術館3館と国際交流基金アジアセンターによる5年に及ぶ共同プロジェクトの集大成として日本で開幕、その後韓国とシンガポールに巡回します。

■ 開催日:開催中~12月24日(月・振休)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~20:00(金曜日、土曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、12月24日(月・振休)は開館)
■ 開催場所:東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 観覧料:一般 1,200(900)円、大学生 800(500)円
  • ( )内は 20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
  • 高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
  • 本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」(4‐2階)、「遠くへ行きたい コレクションによる小企画」(2階 ギャラリー4)もご覧いただけます。
  • リピーター割引:本展使用済み入場券の提示で2回目以降、一般500円、大学生250円(ただし割引の併用は不可)。
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館、国際交流基金アジアセンター、韓国国立現代美術館、ナショナル・ギャラリー・シンガポール
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
FXハルソノ《くつろいだ鎖》1975/1995年<br>ナショナル・ギャラリー・シンガポール蔵

FXハルソノ《くつろいだ鎖》1975/1995年
ナショナル・ギャラリー・シンガポール蔵

12月歌舞伎「通し狂言 増補双級巴(ぞうほふたつどもえ)-石川五右衛門-」

安土桃山時代に実在したとされる盗賊、石川五右衛門。本作は五右衛門を題材にした複数の作品を繋ぎ合わせ、五右衛門の生涯を綴った一つの物語として構成しています。五右衛門を吉右衛門が勤めるほか、東蔵、歌六、雀右衛門、又五郎、錦之助、菊之助など平成30年の掉尾を飾る豪華な配役でお楽しみいただきます。

■ 開催日:12月3日(月)~26日(水)
■ 開催時間:12:00~16:20(終演予定)
  • 但し、12月13日(木)は16:00~20:20(終演予定)
■ 開場時間:開演の45分前(予定)
■ 開催場所:国立劇場 大劇場
(東京都千代田区隼町4-1)
■ 入館料:特別席12,500円、1等A席9,800円、1等B席6,400円、2等A席4,900円、2等B席2,700円、3等席1,800円(学生割引・障害者割引あり)
■ 申込み方法:国立劇場チケットセンター
0570-07-9900(10:00~18:00)
http://ticket.ntj.jac.go.jp/
■ 詳細:平成30年12月歌舞伎公演特設サイト
■ 主催:国立劇場
■ 問合せ先:国立劇場チケットセンター
連絡先:0570-07-9900
中村吉右衛門の石川五右衛門<br>提供=国立劇場

中村吉右衛門の石川五右衛門
提供=国立劇場

J-CULTURE FEST「にっぽん・和心・初詣」

株式会社東京国際フォーラムは国内外へ発信する「J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣」を2019年1月2日(水)・1月3日(木)の2日間開催します。
本イベントでは、音楽や狂言、歌舞伎など日本が誇る有料のアーティスト公演や、魅力的な「にっぽん」が詰まった入場無料の“正月テーマパーク”を中心に日本文化をさまざまな形で体感いただけます。
2019年は“平成最後のお正月”に相応しいプログラムを多数ご用意します。

■ 開催日:2019年1月2日(水)~3(木)(正月テーマパーク)
2019年1月2日(水)~15日(火)(ロビーギャラリー展示)
■ 開催時間:11:00~18:00(正月テーマパーク)
10:00~20:00(ロビーギャラリー展示)
  • 各アーティスト公演の開演時間や詳細は公式webサイトでご確認ください。
■ 開催場所:東京国際フォーラム
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
■ 入館料:正月テーマパーク・ロビーギャラリー展示(即位の美・儀式の美/平安王朝文化絵巻):入場無料(正月テーマパークの一部体験コンテンツは有料となります。)
※各有料公演のチケット料金は公式webサイトでご確認ください。
■ 定員:正月テーマパーク・ロビーギャラリー展示(即位の美・儀式の美/平安王朝文化絵巻):無
※各有料公演は定員になり次第締め切り。詳細は公式webサイトでご確認ください。
■ 申込み方法:各公演のチケット購入方法や参加方法はJ-CULTURE FEST 公式webサイトでご確認ください。
■ 詳細:J-CULTURE FEST 公式webサイト
■ 主催:株式会社東京国際フォーラム
■ 問合せ先:株式会社東京国際フォーラム 事業推進部
03-5221-9043(平日10:00~17:00)
J-CULTURE FEST「にっぽん・和心・初詣」

所蔵作品展 近代工芸の名品–[特集展示]棗にまつわるエトセトラ

棗(なつめ)は、掌の中におさまる大きさ、軽さや手触りから、身近な茶道具の一つです。これまで多くの茶人の好みを反映して、さまざまな形が生み出されてきました。
一方で、優れた形は、整理・洗練され、利休形のように、大きさや形が厳しく定められたものもあります。こうした制約の中でも、用と美の融合という棗制作の難しさが多くの作り手を魅了するのでしょうか、近代の工芸作家も多くが棗制作に取り組んでいます。
本展では、近代の漆芸家や木工芸作家が手がけた棗を特集陳列します。あわせて用と美がせめぎあう近代工芸の名品約100点を展示します。

■ 開催日:12月21日(金)~2019年2月11日(月・祝)
■ 開催時間:10:00~17:00
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、12月24日(月・振休)、1月14日(月・祝)、2月11日(月・祝)は開館)、12月25日(火)、年末年始(12月28日(金)~2019年1月1日(火・祝))、1月15日(火)
■ 開催場所:東京国立近代美術館工芸館
(東京都千代田区北の丸公園1-1)
■ 入館料:250円
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
「所蔵作品展 近代工芸の名品 ― [特集展示] 棗にまつわるエトセトラ」メインビジュアル

「所蔵作品展 近代工芸の名品 ― [特集展示] 棗にまつわるエトセトラ」メインビジュアル

フィリップス・コレクション展

創設から100年を迎えるフィリップス・コレクション(ワシントンD.C.)は現在、米国で最も優れた私立美術館として知られています。921年にはニューヨーク近代美術館よりも早く、アメリカで近代美術を扱う最初の美術館として開館しました。ダンカン・フィリップス(1886-1966)の鋭い取捨選択によって、コレクションの中核をなす作品群はいずれも質の高いものばかりです。本展では、その中から選りすぐりの作品75点を展示。キャッチコピーは「全員巨匠!」ドラクロワ、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンそしてピカソら巨匠たちの作品がずらりと並びます。

■ 開催日:開催中~2019年2月11日(月・祝)
■ 開催時間:10:00~18:00
10:00~21:00(祝日を除く金曜日、12月12日(水)、2019年1月9日(水)、2月4日(月)~7日(木))
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、祝日・振替休日の場合、トークフリーデーの2019年1月28日(月)、会期最終週の2019年2月4日(月)は開館)、年末年始(12月31日(月)、1月1日(火・祝))
■ 開催場所:三菱一号館美術館
(東京都千代田区丸の内2-6-2)
■ 入館料:一般1,700円、高校・大学生1,000円、小・中学生500円
■ 詳細:https://mimt.jp/pc
■ 主催:三菱一号館美館、フィリップス・コレクション、読売新聞社、日本テレビ放送網
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
エドガー・ドガ《稽古する踊り子》1880年代のはじめ-1900年頃 油彩/カンヴァス Acquired 1944

エドガー・ドガ《稽古する踊り子》1880年代のはじめ-1900年頃 油彩/カンヴァス Acquired 1944

フィンセント・ファン・ゴッホ《アルルの公園の入り口》1888年 油彩/カンヴァス Acquired 1930<br><br>すべて、フィリップス・コレクション蔵<br>The Phillips Collection, Washington D.C.

フィンセント・ファン・ゴッホ《アルルの公園の入り口》1888年 油彩/カンヴァス Acquired 1930

すべて、フィリップス・コレクション蔵
The Phillips Collection, Washington D.C.

毎週火・木、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

丸の内の魅力を、もっと知っていただきたい!
丸の内のことを、今よりずっと好きになっていただきたい!!
そんな想いから丸の内を歩いてご案内する、この「丸の内ウォークガイド」を開催しています。
歴史、建築、アート、そして最先端の環境への取り組みなど、丸の内の魅力を、街をよく知るガイドがすべての方に、心を込めて徒歩でじっくりご紹介いたします。
ご参加いただいた後は、きっと今までお持ちの丸の内のイメージが変わっているはずです。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
※毎週火・木・金曜日に開催している『定期コース』と、お客様のご希望に合わせて実施する『アレンジコース』があります。

■ 開催日:~開催中
■ 開催時間13:30~15:30
  • 祝祭日・年末年始は除く。詳細はお問い合わせください。
■ 定員:各回10名(先着順)※要予約
■ 参加費:1,000円
■ その他:『アレンジコース』ご希望の方は、お気軽に内容ご相談ください。
■ 詳細:http://www.ligare.jp/walk_guide/
■ 主催:リガーレ(大丸有エリアマネジメント協会)
■ 問合せ先:03-3287-5386(平日9:30~17:30)
毎週火・木曜日、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

ウォークガイド