イベント開催予定一覧

※ 会期に関しては変更になる場合がございますので、最新の情報をホームページ等で各施設へ必ずご確認ください。

《初代国立劇場さよなら公演》
10月歌舞伎公演 『通し狂言 義経千本桜』

建て替えに伴う再整備が決まった初代国立劇場のさよなら公演で、歌舞伎公演の開幕を飾るのは、不朽の名作『義経千本桜』。尾上菊之助が知盛・権太・忠信の“三役完演”に挑みます。
源平合戦を題材に圧倒的なスケールで描かれる物語を、3つのプログラムに分け、通し上演で存分に楽しめるチャンス。芸術の秋にふさわしい必見の舞台です。

■ 公演期間: 10月1日(土)~ 26日(火)
  • 6日(木)、17日(月)は休演。13日(木)は貸切。
■ 開演時間: 12:00/17:00/18:00
  • A・B・Cの3プログラムがあります。各プログラムの公演日時は国立劇場のホームページをご覧ください。
■ 会場: 国立劇場 大劇場
(東京都千代田区隼町4-1)
■ 観劇料: 1等席12,000円/学生8,400円
2等席8,000円/学生5,600円
3等席3,500円/学生2,500円
※3セット割引[A+B+C](同時購入の場合のみ)
1等席33,000円、2等席22,500円
■ 申込方法: 国立劇場チケットセンター
0570-07-9900(10:00~18:00)
https://ticket.ntj.jac.go.jp/
■ 詳細: https://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu.html
■ 主催: 独立行政法人日本芸術文化振興会、
文化庁芸術祭執行委員会
■ 問合せ先: 国立劇場チケットセンター
0570-07-9900
03-3230-3000(一部IP電話等)
尾上菊之助による知盛・権太・忠信の“三役完演”

尾上菊之助による
知盛・権太・忠信の“三役完演”

ヴァロットン -黒と白

19世紀末のパリで活躍したナビ派の画家フェリックス・ヴァロットン(1865-1925)は、黒一色の革新的な木版画で名声を得ました。独特の視点と多様な表現、そして卓越したデザインセンスをもつヴァロットン作品は、まるで解けない謎のように今でも私たちを魅了してやみません。中でも真骨頂ともいえるのが、木版画です。
三菱一号館美術館は、世界有数のヴァロットン版画コレクションを誇ります。希少性の高い連作〈アンティミテ〉〈楽器〉〈万国博覧会〉〈これが戦争だ!〉の揃いのほか、約180点のコレクションを一挙初公開します。黒と白のみで作り出された世界に焦点をあて、未だ捉えきることができないヴァロットンの魅力に迫ります。また、当館と2009年より姉妹館提携を行うトゥールーズ=ロートレック美術館開館100周年を記念した、ロートレックとの特別関連展示も併せてお楽しみください。

■ 開催日: 2022年10月29日(土)~2023年1月29日(日)
■ 開催時間: 10:00~18:00
  • 金曜と会期最終週平日、
    第2水曜日は21:00まで
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日: 月曜日、12月31日(土)、2023年1月1日(日)(但し、10月31日(月)、11月28日(月)、12月26日(月) 、2023年1月2日(月)、1月9日(月・祝)は開館)
■ 開催場所: 三菱一号館美術館
(東京都千代田区丸の内2-6-2)
■ 入館料: 一般1,900円、高校・大学生1,000円、小・中学生 無料
■ 主催: 三菱一号館美術館、日経新聞社
■ 問合せ先: 050-5541-8600(ハローダイヤル)
フェリックス・ヴァロットン 《嘘(アンティミテI)》 1897年 木版、紙 17.9×22.5cm 三菱一号館美術館

フェリックス・ヴァロットン
《嘘(アンティミテI)》 1897年
木版、紙 17.9×22.5cm
三菱一号館美術館

第79回企画展
日めくりの世界 ―みつをはなぜ日めくりを作ったのか?― 

みつをの日めくりはどうして生まれたのでしょうか?
どうして日めくりというカタチにみつをはこだわったのでしょうか?
日めくり特集である本展は、その秘密に迫ります。
みつをと言えば、まず日めくり。身近なわりには意外とご覧頂く機会の少ない原作も展示いたします。
この機会にぜひ“元祖日めくり”と呼ばれる、みつを日めくりの世界をお楽しみください。

■ 開催日: 開催中~2023年1月29日(日)
■ 開催時間: 10:00~17:00
■ 休館日: 月曜日、年末年始
※祝日の場合は開館、振替休日なし
  • 展覧会の会期、開館時間等が急遽変更になる場合がございます。ご来館前にホームページをご確認ください。
■ 開催場所: 相田みつを美術館
(東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム地下1階)
■ 入館料: 一般・大学生1,000円/70歳以上、中・高校生800円/小学生300円(未就学児無料)
■ 詳細: 相田みつを美術館
■ 主催: 相田みつを美術館
■ 問合せ先: 03-6212-3200
「エンジン」1980年代後半

「エンジン」1980年代後半

【予告】 大竹伸朗展

大竹伸朗(1955-)は、1980年代初めに華々しくデビューして以来、絵画、版画、素描、彫刻、映像、絵本、音、エッセイ、インスタレーション、巨大な建造物に至るまで、猛々しい創作意欲でおびただしい数の仕事を手掛け、トップランナーであり続けてきました。近年ではドクメンタ(2012年)とヴェネチア・ビエンナーレ(2013年)の二大国際展に参加するなど、現代日本を代表するアーティストとして海外でも評価を得ています。また国内でも「東京2020 公式アートポスター展」への参加、国指定重要文化財「道後温泉本館」の保存修理工事現場を覆う巨大なテント幕作品≪熱景/NETSU-KEI≫の公開など、精力的に活動を続けています。
今年で開館70周年を迎える東京国立近代美術館でついに開催される大竹伸朗の回顧展は、国際展に出品した作品を含むおよそ500点を7つのテーマに基づいて構成します。あらゆる素材、あらゆるイメージ、あらゆる方法。作者が「既にそこにあるもの」と呼ぶテーマのもとに半世紀近く持続してきた制作の軌跡を辿るとともに、時代順にこだわることなく作品世界に没入できる展示によって、走り続ける強烈な個性の脳内をめぐるような機会となるでしょう。

■ 開催日: 2022年11月1日(火)~2023年2月5日(日)
■ 開館時間: 10:00~17:00 
10:00~20:00(金曜日・土曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで
■ 休館日: 月曜日(但し、2023年1月2日(月・振休)、1月9日(月・祝)は開館)、年末年始(12月28日(水)~ 2023年1月1日(日・祝))、1月10日(火)
■ 開催場所: 東京国立近代美術館
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 観覧料: 一般1,500円、大学生1,000円
  • 高校生以下および障がい者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
  • 本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」 もご覧いただけます。
■ 詳細: 大竹伸朗展公式サイト
■ 主催: 東京国立近代美術館、日本テレビ放送網
■ 問合せ先: 050-5541-8600(ハローダイヤル)
■ 巡回情報: <愛媛県美術館>
2023年5月3日(水・祝)~7月2日(日)
<富山県美術館>
2023年8月5日(土)~9月18日(月・祝) [仮]
《残景 0》2022年 212×161×16cm Photo:岡野圭

《残景 0》2022年 212×161×16cm
Photo:岡野圭