イベント開催予定一覧

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

マティスやクレー、デュシャンなど 20世紀美術の巨匠から、リヒターやティルマンスなど現代美術の巨匠 、 そして、ル・コルビュジエや カーンら建築家まで。ジャンルを超えて集まった、58作家、110点以上をご紹介します。
窓はわたしたちのくらしにとって欠かせない身近なもの。もしかしたら身近すぎて気にも留めないものかもしれません。しかし、実はこれまで驚くほど多くのアーティストや建築家が 、窓からインスピレーションを得て作品を作っています。それは窓が、アートと同じく、日常の中に新しい世界の眺めを開いてくれるものだからです。「窓学」を主宰する一般財団法人 窓研究所とタッグを組んで行われるこの展覧会、展示室を後にしたとき、いつもの窓がちょっと違って見える―― そんな機会になればと願っています。

■ 開催日:開催中~2020年2月2日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~20:00(金曜日・土曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日
■ 開催場所:東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 入館料:一般1,200円、大学生700円
  • 20名以上の団体は一般900円、大学生500円
  • 高校生以下および18歳未満、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
■ 詳細:東京国立近代美術館
一般財団法人 窓研究所
■ 主催:東京国立近代美術館、一般財団法人 窓研究所
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
■ 巡回:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
2020年7月11日(土)~9月27日(日)
アンリ・マティス 《待つ》 1921-22 年 油彩・キャンバス 61×50cm 愛知県美術館

アンリ・マティス 《待つ》 1921-22年 油彩・キャンバス 61×50cm 愛知県美術館

やきもの入門 ―色彩・文様・造形をたのしむ

日本におけるやきもの作りは、縄文時代の初め1万6千年前まで遡ります。原始的な土器は、その後、窯造りや釉薬など基本的な作陶技術を中国や朝鮮から学ぶことで発展し、以降の時代も文様や造形において強い影響を受けました。さらに時代が下ると、やきものは、茶道や華道、宴席のうつわなど、日本独自の文化の中で新しい様式美を生みだします。本展では日本の陶磁史を通覧することで見える、やきものに込められた美の変遷を紐解きます。

■ 開催日:開催中~2020年2月2日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~19:00(金曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日
■ 開催場所:出光美術館
(東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F ※出光専用エレベーター9F)
■ 入館料:一般1,000円、高校・大学生700円、中学生以下無料(但し保護者の同伴が必要)
  • 団体20名以上は200円引
■ 詳細:出光美術館
■ 主催:出光美術館、毎日新聞社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
色絵鳳凰文共蓋壺 野々村仁清 日本 <br>江戸時代前期 重要文化財 出光美術館

色絵鳳凰文共蓋壺 野々村仁清
江戸時代前期 重要文化財 出光美術館

2月文楽公演
〈第一部〉『菅原伝授手習鑑』(すがわらでんじゅてならいかがみ)
〈第二部〉『新版歌祭文』(しんぱんうたざいもん)『傾城反魂香』(けいせいはんごんこう)
〈第三部〉『傾城恋飛脚』(けいせいこいびきゃく)『鳴響安宅新関』(なりひびくあたかのしんせき)

第一部は『菅原伝授手習鑑』(すがわらでんじゅてならいかがみ)より三つ子とその父の葛藤と悲劇を描いた名場面を上演。
第二部は近松半二の世話物の名品『新版歌祭文』(しんぱんうたざいもん)と、六代目竹本錣(しころ)太夫の襲名披露狂言で、夫婦の情愛が美しい『傾城反魂香』(けいせいはんごんこう)。
第三部は雪深き農村を舞台に親子の情愛が描かれる『傾城恋飛脚』(けいせいこいびきゃく)と、「勧進帳」(かんじんちょう)を文楽ならではの魅力でお楽しみいただく『鳴響安宅新関』(なりひびくあたかのしんせき)。

■ 開催日:2月8日(土)~2月24日(月・休)
■ 開催時間:第一部:11:00(13:45終演予定)
第二部:14:15(17:25終演予定)
第三部:18:00(20:50終演予定)
■ 開催場所:国立劇場 小劇場(東京都千代田区隼町4-1)
■ 入館料:1等席6,400円(学生4,500円) 、2等席5,400円(学生2,700円) 、3等席1,800円(学生1,300円)
■ 申込み方法:国立劇場チケットセンター
0570-07-9900(10:00~18:00)
詳しくはホームページをご覧ください。
■ 詳細:令和2年2月文楽公演特設サイト
■ 主催:国立劇場
■ 問合せ先:国立劇場チケットセンター
連絡先:0570-07-9900
「鳴響安宅新関」提供=国立劇場

「鳴響安宅新関」提供=国立劇場

第18回キラキラっとアートコンクール 優秀賞作品展

“障がいのある子どもたちの可能性を応援したい”との想いからスタートした絵画コンクール。第18回を迎えた今回、全応募1,388点から審査を経て選ばれた優秀賞50点の作品展を開催します。感性にあふれたのびやかな子どもたちの作品をお楽しみください。
また、本コンクールをきっかけに社会福祉法人東京コロニーが運営するアートビリティで活躍中の登録作家展も同時開始します。

■ 開催日:2月21日(金)~2月24日(月・祝)
■ 開催時間:11:00~19:00
■ 開催場所:丸ビル1F マルキューブ(東京都千代田区丸の内 2-4-1)
■ 入館料:無料(事前申込等不要)
■ 詳細:https://kira-art.jp/
■ 主催:三菱地所株式会社
■ 問合せ先:三菱地所株式会社 サステナビリティ推進部
03-3287-5780(平日10:00~16:00)
「にんじん たくさん とれたよ!」まつなが しゅんたろうさん(10歳)

「にんじん たくさん とれたよ!」
まつなが しゅんたろうさん(10歳)

「ふくろうさんがこっちをむいたよ。」<br>まる あゆかさん(15歳)

「ふくろうさんがこっちをむいたよ。」
まる あゆかさん(15歳)

所蔵作品展 パッション20 今みておきたい工芸の想い

工芸を「パッション」の語とならべて考えることは、もしかしたらふだんはあまりないかもしれません。なぜなら工芸に注がれるパッションは姿かたちや質感にすっかり溶け込んで、むしろ背景の諸事情をいちいち分析する間もなく味わえるよう整えられてきたからです。しかし何を選び、未来へとつなげるのかを考える今、工芸に託されてきた知恵と愛とを見過ごしてしまったらもったいない!
今年はいよいよオリンピックイヤー。世界との出合いは国際的な視野を広げるだけでなく、私たちの内側に目を向ける好機でもあります。日本の近代は工芸をとおして何を感じ、想いを託してきたでしょうか。作家の言葉や活動・出来事から20を抽出し、それぞれの局面に浮かび上がるパッションをご紹介します。

■ 開催日:開催中~2020年3月8日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
  • 入館は閉館の30分前まで
■ 休館日:月曜日(2月24日(月)は開館)、2月25日(火)
■ 開催場所:東京国立近代美術館工芸館
(東京都千代田区北の丸公園1-1)
■ 入館料:250円
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館、文化庁、独立行政法人 日本芸術文化振興会
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
鈴木長吉《十二の鷹》1893年(部分)東京国立近代美術館蔵

鈴木長吉《十二の鷹》1893年(部分)東京国立近代美術館蔵

狩野派 ―画壇を制した眼と手

ときに豪奢で、ときに瀟洒―。注文者や時代の求めに応じて多彩な画風を操り、室町時代から江戸時代の画壇において常に中心的な役割を担ってきたのが、狩野派の画家たちです。過去の絵画表現を広く学ぶなかで、彼らは権威ある実作者として絵筆をふるうだけでなく、和漢の絵画史に精通した識者の顔を持ち合わせることになりました。本展では、狩野派が手がけた端正な作品の数々とともに、彼らが直に接した古今の絵画をあわせて展示し、その活躍を支えた眼と手に迫ります。

■ 開催日:2月11日(火・祝)~3月22日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~19:00(金曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、2月24日(月・祝)は開館)
■ 開催場所:出光美術館
(東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F ※出光専用エレベーター9F)
■ 入館料:一般1,000円、高校・大学生700円(団体20名以上は各200円引)、中学生以下無料(但し保護者の同伴が必要)
■ 詳細:出光美術館
■ 主催:出光美術館、日本経済新聞社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
源氏物語 賢木・澪標図屏風 狩野探幽 寛文9年(1669年) 出光美術館蔵

源氏物語 賢木・澪標図屏風(右隻部分)
狩野探幽 寛文9年(1669年)
出光美術館蔵

開館10周年記念 画家が見たこども展―ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン

三菱一号館美術館の10周年を記念する本展では、19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追求した親密なテーマの中から「子ども」に焦点をあて、都市生活や近代芸術と「子ども」との関係を検証します。フランス、ル・カネのボナール美術館の全面協力のもと、オルセー美術館をはじめ国内外の美術館および当館の所蔵品から、ボナール、ヴァロットン、ドニ、ヴュイヤールらナビ派を中心とした油彩・版画・素描・挿絵本・写真等約100点により展覧します。

■ 開催日:2月15日(土)~6月7日(日)
■ 開催時間:10:00~18:00
10:00~21:00(祝日を除く金曜日、第2水曜、4月6日(月)、会期最終週平日)
■ 休館日:月曜日(但し、祝日・振休の場合、トークフリーデーの3月30日(月)、4月27日(月)、5月25日(月)、開館記念日の4月6日(月)と6月1日(月)は開館)
■ 開催場所:三菱一号館美術館
(東京都千代田区丸の内2-6-2)
■ 入館料:一般1,700円、高校・大学生1,000円、小・中学生無料
  • 3月1日(日)~3月15日(日)は学生無料ウィーク
■ 詳細:https://mimt.jp/kodomo
■ 主催:三菱一号館美術館、ボナール美術館(フランス ル・カネ)、日本経済新聞社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
オディロン・ルドン《眼をとじて》1900年以降 油彩/カンヴァス 65.0×50.0cm 岐阜県美術館蔵

フィンセント・ファン・ゴッホ
《マルセル・ルーランの肖像》
1888年 油彩/カンヴァス アムステルダム、
ファン・ゴッホ美術館蔵
Van Gogh Museum, Amsterdam
(Vincent van Gogh Foundation)

ピーター・ドイグ展

現代アートのフロントランナーとして世界的な活躍を続けるピーター・ドイグ(1959-)の、待望の日本初個展です。90年代初頭からドイグは、新しい傾向の具象絵画を描く代表的な作家として、イギリスはもとより世界で高く評価されてきました。これまでテート(ロンドン、2008年)、バイエラー財団(バーゼル/リーエン、2014-2015年)など、世界の有名美術館で個展を開催してきました。
ゴッホやゴーギャンなどの近代画家、アメリカの抽象表現主義など絵画の歴史を引き受けながら、映画のワンシーン、広告、写真、自身の経験といったさまざまな要素を重ねあわせて絵画を描いています。その結果、どこかで見たことのあるようなものの、決してみたことのない風景が創造されています。本展では、初期作から最新作まで、選りすぐりの作品を紹介しつつ、その制作手法に迫ります。

■ 開催日:2月26日(水)~6月14日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~20:00(金曜日・土曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで
■ 休館日:月曜日(但し、3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館)、5月7日(木)
■ 開催場所:東京国立近代美術館1F 企画展ギャラリー
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 入館料:一般1,700円、大学生 1,100円、高校生600円
  • 中学生以下および障がい者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
  • 前売券料金または20名以上の団体は、一般1,500円、大学生 900円、高校生 400円
■ 詳細:東京国立近代美術館
ピーター・ドイグ展 特設サイト
■ 主催:東京国立近代美術館、読売新聞社、ぴあ
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ピーター・ドイグ《ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ》2000-02年 シカゴ美術館蔵<br>
©Peter Doig. The Art Institute of Chicago, Gift of Nancy Lauter McDougal and Alfred L. McDougal, 2003. 433.<br>
All rights reserved, DACS & JASPAR 2019 C3006

ピーター・ドイグ《ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ》2000-02年 シカゴ美術館蔵 ©Peter Doig. The Art Institute of Chicago, Gift of Nancy Lauter McDougal and Alfred L. McDougal, 2003. 433.
All rights reserved, DACS & JASPAR 2019 C3006

毎週火・木、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

丸の内の魅力を、もっと知っていただきたい!
丸の内のことを、今よりずっと好きになっていただきたい!!
そんな想いから丸の内を歩いてご案内する、この「丸の内ウォークガイド」を開催しています。
歴史、建築、アート、そして最先端の環境への取り組みなど、丸の内の魅力を、街をよく知るガイドがすべての方に、心を込めて徒歩でじっくりご紹介いたします。
ご参加いただいた後は、きっと今までお持ちの丸の内のイメージが変わっているはずです。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
※毎週火・木・金曜日に開催している『定期コース』と、お客様のご希望に合わせて実施する『アレンジコース』があります。

■ 開催日:~開催中
■ 開催時間:13:30~15:30
  • 祝祭日・年末年始は除く。詳細はお問い合わせください。
■ 定員:各回10名(先着順)※要予約
■ 参加費:1,000円
■ その他:『アレンジコース』ご希望の方は、お気軽に内容ご相談ください。
■ 詳細:http://www.ligare.jp/walk_guide/
■ 主催:リガーレ(大丸有エリアマネジメント協会)
■ 問合せ先:03-3287-5386(平日9:30~17:30)
毎週火・木曜日、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

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