イベント開催予定一覧

三月歌舞伎公演(小劇場)
通し狂言『義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)』

義太夫狂言の三大名作の一つ『義経千本桜』を3つのプログラムに分けて上演します。尾上菊之助が主役の忠信・知盛・権太の三役完演に挑みます。臨場感溢れる小劇場で、菊之助、中村時蔵、中村鴈治郎、市川團蔵など豪華な出演者による華やかな舞台が繰り広げられます。

■ 開催日:3月3日(火)~26日(木)
※但し、10日(火)、11日(水)は休演
■ 開催時間:12:00(15:30終演予定)/17:00(20:30終演予定)/18:00(20:45終演予定)
  • A・B・Cの3プログラムがあります。各プログラムの公演日時はこちらからご確認ください。
■ 開催場所:国立劇場 小劇場
(東京都千代田区隼町4-1)
■ 入館料:全席指定 10,000円/学生7,000円
【セット割引料金(同時購入の場合のみ)】
・3セット割引 27,000円(A+B+C)
・2セット割引 19,000円(A+B/A+C/B+C)
■ 申込み方法:国立劇場チケットセンター
0570-07-9900(10:00~18:00)
https://ticket.ntj.jac.go.jp/
■ 詳細:令和2年3月歌舞伎公演
■ 主催:国立劇場
■ 問合せ先:国立劇場チケットセンター
連絡先:0570-07-9900
尾上菊之助による三役

尾上菊之助による三役

所蔵作品展 パッション20 今みておきたい工芸の想い

工芸を「パッション」の語とならべて考えることは、もしかしたらふだんはあまりないかもしれません。なぜなら工芸に注がれるパッションは姿かたちや質感にすっかり溶け込んで、むしろ背景の諸事情をいちいち分析する間もなく味わえるよう整えられてきたからです。しかし何を選び、未来へとつなげるのかを考える今、工芸に託されてきた知恵と愛とを見過ごしてしまったらもったいない!
今年はいよいよオリンピックイヤー。世界との出合いは国際的な視野を広げるだけでなく、私たちの内側に目を向ける好機でもあります。日本の近代は工芸をとおして何を感じ、想いを託してきたでしょうか。作家の言葉や活動・出来事から20を抽出し、それぞれの局面に浮かび上がるパッションをご紹介します。

■ 開催日:開催中~3月8日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
  • 入館は閉館の30分前まで
■ 休館日:月曜日
■ 開催場所:東京国立近代美術館工芸館
(東京都千代田区北の丸公園1-1)
■ 入館料:250円
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館、文化庁、独立行政法人 日本芸術文化振興会
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
鈴木長吉《十二の鷹》1893年(部分)東京国立近代美術館蔵

鈴木長吉《十二の鷹》1893年(部分)東京国立近代美術館蔵

狩野派 ―画壇を制した眼と手

ときに豪奢で、ときに瀟洒―。注文者や時代の求めに応じて多彩な画風を操り、室町時代から江戸時代の画壇において常に中心的な役割を担ってきたのが、狩野派の画家たちです。過去の絵画表現を広く学ぶなかで、彼らは権威ある実作者として絵筆をふるうだけでなく、和漢の絵画史に精通した識者の顔を持ち合わせることになりました。本展では、狩野派が手がけた端正な作品の数々とともに、彼らが直に接した古今の絵画をあわせて展示し、その活躍を支えた眼と手に迫ります。

■ 開催日:開催中~3月22日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~19:00(金曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日
■ 開催場所:出光美術館
(東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F ※出光専用エレベーター9F)
■ 入館料:一般1,000円、高校・大学生700円(団体20名以上は各200円引)、中学生以下無料(但し保護者の同伴が必要)
■ 詳細:出光美術館
■ 主催:出光美術館、日本経済新聞社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
源氏物語 賢木・澪標図屏風 狩野探幽 寛文9年(1669年) 出光美術館蔵

源氏物語 賢木・澪標図屏風(右隻部分)
狩野探幽 寛文9年(1669年)
出光美術館蔵

三菱一号館美術館 開館10周年
4月6日(月)は21時まで特別開館・イベント実施!

10周年開館記念日イベント
①記念日は21時まで特別開館!
②来館者全員に、当館所蔵作品オディロン・ルドン《グラン・ブーケ(大きな花束)》をあしらったオリジナル一筆箋をプレゼント!
③一号館広場にて音楽生演奏!
④抽選で10名様にオリジナル重箱をプレゼント!
三菱一号館美術館が所蔵するフェリックス・ヴァロットン《愉快なカルティエ・ラタン》を配したオリジナルデザイン!19世紀末にパリで活躍した画家フェリックス・ヴァロットン。三菱一号館美術館が一括して収蔵したヴァロットンの版画作品187点の中から、10周年を祝うのに相応しい楽しげな作品を選びました。重箱は、京都の老舗「井助」が手掛けた本格的な漆器!文政年間創業以来190余年、京都の老舗「井助」の漆器です。『6寸 三段重 黒内朱』は、美しい胴張。上品な佇まいです。
4月6日(月)三菱一号館美術館にて抽選会開催。重箱は後販売予定のない、世界で10個の限定ノベルティです!

■ 開催日:4月6日(月)
■ 開催時間:10:00~21:00
※入場は閉館の30分前まで
■ 開催場所:三菱一号館美術館
(東京都千代田区丸の内2-6-2)
■ 入館料:「画家が見たこども展」
一般1,700円、高校・大学生1,000円、小学・中学生無料
■ 詳細:https://mimt.jp
■ 主催:三菱一号館美術館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開館10周年記念重箱

開館10周年記念重箱

開館10周年記念 画家が見たこども展―ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン

三菱一号館美術館の10周年を記念する本展では、19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追求した親密なテーマの中から「子ども」に焦点をあて、都市生活や近代芸術と「子ども」との関係を検証します。フランス、ル・カネのボナール美術館の全面協力のもと、オルセー美術館をはじめ国内外の美術館および当館の所蔵品から、ボナール、ヴァロットン、ドニ、ヴュイヤールらナビ派を中心とした油彩・版画・素描・挿絵本・写真等約100点により展覧します。

■ 開催日:開催中~6月7日(日)
■ 開催時間:10:00~18:00
10:00~21:00(祝日を除く金曜日、第2水曜、4月6日(月)、会期最終週平日)
■ 休館日:月曜日(但し、祝日・振休の場合、トークフリーデーの3月30日(月)、4月27日(月)、5月25日(月)、開館記念日の4月6日(月)と6月1日(月)は開館)
■ 開催場所:三菱一号館美術館
(東京都千代田区丸の内2-6-2)
■ 入館料:一般1,700円、高校・大学生1,000円、小・中学生無料
  • 3月1日(日)~3月15日(日)は学生無料ウィーク
■ 詳細:https://mimt.jp/kodomo
■ 主催:三菱一号館美術館、ボナール美術館(フランス ル・カネ)、日本経済新聞社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
オディロン・ルドン《眼をとじて》1900年以降 油彩/カンヴァス 65.0×50.0cm 岐阜県美術館蔵

フィンセント・ファン・ゴッホ
《マルセル・ルーランの肖像》
1888年 油彩/カンヴァス アムステルダム、
ファン・ゴッホ美術館蔵
Van Gogh Museum, Amsterdam
(Vincent van Gogh Foundation)

ピーター・ドイグ展

現代アートのフロントランナーとして世界的な活躍を続けるピーター・ドイグ(1959-)の、待望の日本初個展です。90年代初頭からドイグは、新しい傾向の具象絵画を描く代表的な作家として、イギリスはもとより世界で高く評価されてきました。これまでテート(ロンドン、2008年)、バイエラー財団(バーゼル/リーエン、2014-2015年)など、世界の有名美術館で個展を開催してきました。
ゴッホやゴーギャンなどの近代画家、アメリカの抽象表現主義など絵画の歴史を引き受けながら、映画のワンシーン、広告、写真、自身の経験といったさまざまな要素を重ねあわせて絵画を描いています。その結果、どこかで見たことのあるようなものの、決してみたことのない風景が創造されています。本展では、初期作から最新作まで、選りすぐりの作品を紹介しつつ、その制作手法に迫ります。

■ 開催日:開催中~6月14日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~20:00(金曜日・土曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで
■ 休館日:月曜日(但し、3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館)、5月7日(木)
■ 開催場所:東京国立近代美術館1F 企画展ギャラリー
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 入館料:一般1,700円、大学生 1,100円、高校生600円
  • 中学生以下および障がい者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
  • 前売券料金または20名以上の団体は、一般1,500円、大学生 900円、高校生 400円
■ 詳細:東京国立近代美術館
ピーター・ドイグ展 特設サイト
■ 主催:東京国立近代美術館、読売新聞社、ぴあ
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ピーター・ドイグ《ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ》2000-02年 シカゴ美術館蔵<br>
©Peter Doig. The Art Institute of Chicago, Gift of Nancy Lauter McDougal and Alfred L. McDougal, 2003. 433.<br>
All rights reserved, DACS & JASPAR 2019 C3006

《ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ》2000-02 年、油彩・キャンバス、196×296cm、シカゴ美術館蔵
©Peter Doig. The Art Institute of Chicago, Gift of Nancy Lauter McDougal and Alfred L. McDougal, 2003. 433. All rights reserved, DACS & JASPAR 2020 C3120

毎週火・木、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

丸の内の魅力を、もっと知っていただきたい!
丸の内のことを、今よりずっと好きになっていただきたい!!
そんな想いから丸の内を歩いてご案内する、この「丸の内ウォークガイド」を開催しています。
歴史、建築、アート、そして最先端の環境への取り組みなど、丸の内の魅力を、街をよく知るガイドがすべての方に、心を込めて徒歩でじっくりご紹介いたします。
ご参加いただいた後は、きっと今までお持ちの丸の内のイメージが変わっているはずです。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
※毎週火・木・金曜日に開催している『定期コース』と、お客様のご希望に合わせて実施する『アレンジコース』があります。

■ 開催日:~開催中
■ 開催時間:13:30~15:30
  • 祝祭日・年末年始は除く。詳細はお問い合わせください。
■ 定員:各回10名(先着順)※要予約
■ 参加費:1,000円
■ その他:『アレンジコース』ご希望の方は、お気軽に内容ご相談ください。
■ 詳細:http://www.ligare.jp/walk_guide/
■ 主催:リガーレ(大丸有エリアマネジメント協会)
■ 問合せ先:03-3287-5386(平日9:30~17:30)
毎週火・木曜日、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

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