イベント開催予定一覧

月曜シネサロン&トーク 第4回

「月曜シネサロン&トーク」は国立映画アーカイブ所蔵の貴重な文化記録映画を講師の解説付きで上映する映画会です。本年度は東京府開設から150年の節目を記念し江戸から近現代に向かう都市や人々の生活風景を通じて東京の魅力再発見につながる作品を全4回に渡って上映します。年度の最終回となる今回は、『銀座のしいのみ』『大東京祭-開都五百年記念-』『魚市場の一日』の3作品をお送りします。

■ 開催日:3月18日(月)
■ 開催時間:昼の部:15:00~17:00
夜の部:19:00~21:00
■ 受付開始:昼の部:14:30 夜の部:18:30
■ 開催場所:東京国際フォーラム ホールB5
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
■ 入館料:500円 ※当日入場時にお支払いください。
■ 定員:200名 各回入替制(先着順申し込み)
■ 申込み方法:イベント公式サイトの応募フォーム、もしくは往復はがきにて、① 氏名(ふりがな)② 希望する部(昼 or 夜)③ 人数を記入の上、お申込ください。
【往復はがき宛先】
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
(株)東京国際フォーラム事業推進部「シネサロン担当」宛
【「月曜シネサロン&トーク」公式サイト】
http://www.cinesalon.jp
  • 申込受付は先着順とし定員に達し次第受付終了。(当日券の有無は公式サイトで発表)
■ 詳細:「月曜シネサロン&トーク」公式サイト
■ 主催:東京国際フォーラム 国立映画アーカイブ
■ 問合せ先:東京国際フォーラム 事業推進部 シネサロン担当
03-5221-9043(平日10:00~17:00)
1960年代の築地市場を撮影した<br>『魚市場の一日』

1960年代の築地市場を撮影した
『魚市場の一日』

染付 ―世界に花咲く青のうつわ

白地に青で文様を描くやきもの「染付」は、清明な青の魅力に加え、釉薬の下に文様があるため、絵具が剥がれにくく使いやすいという実用的な利点も兼ねそなえています。美と用の両面に秀でた染付は、中国・朝鮮・日本・中近東・欧州などに広く展開し、中国宮廷から日本の茶の湯、浮世絵に描かれた江戸時代の庶民まで、さまざまな社会の暮らしに浸透してゆきました。染付が愛用された各国、各時代、各コミュニティをテーマパークのように巡りながら、染付の多面的な魅力を味わい尽くす展覧会です。

■ 開催日:開催中~3月24日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~19:00(金曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日
■ 開催場所:出光美術館
(東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階 ※出光専用エレベーター9F)
■ 入館料:一般1,000円、高校・大学生700円、中学生以下無料(但し保護者の同伴が必要)
  • 団体20名以上は200円引
■ 詳細:出光美術館
■ 主催:出光美術館、朝日新聞社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
染付草花文樽形瓶 一対 日本 肥前窯 <br>江戸時代前期 出光美術館蔵

染付草花文樽形瓶 一対 日本 肥前窯 
江戸時代前期 出光美術館蔵

国立劇場3月歌舞伎公演「元禄忠臣蔵(げんろくちゅうしんぐら)-御浜御殿綱豊卿(おはまごてんつなとよきょう)-」「積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」

3月の国立劇場歌舞伎公演は、12年ぶりとなる小劇場での上演です。赤穂浪士の討ち入りを血の通った人間ドラマとして描いた新歌舞伎の名作『元禄忠臣蔵-御浜御殿綱豊卿-』と歌舞伎舞踊の傑作として知られ、全篇見どころに溢れる『積恋雪関扉』を上演します。古来日本人に愛され、日本人のこころに寄り添う「桜」が印象に残る二作品で、平成最後の春を彩ります。演者の息遣いが身近に感じられる濃密な空間でお楽しみいただけます。

■ 開催日:3月3日(日)~27日(水) ※10日(日)・11日(月)は休演
■ 開催時間:12:00(15:40終演予定)
17:00(20:40終演予定)
  • 17:00開演は、3月5日(火)、9日(土)、12日(火)、16日(土)、20日(水)、23日(土)、26日(火)のみ
■ 開場時間:開演の30分前
■ 開催場所:国立劇場 小劇場
(東京都千代田区隼町4-1)
■ 入館料:1等席9,800円、2等席6,000円(学生割引・障害者割引あり)
■ 申込み方法:国立劇場チケットセンター
0570-07-9900(10:00~18:00)
http://ticket.ntj.jac.go.jp/
■ 詳細:国立劇場
■ 主催:国立劇場
■ 問合せ先:国立劇場チケットセンター
連絡先:0570-07-9900
左:徳川綱豊卿(中村扇雀)、右:関守関兵衛 実ハ 大伴黒主(尾上菊之助)<br>提供=国立劇場

左:徳川綱豊卿(中村扇雀)、右:関守関兵衛 実ハ 大伴黒主(尾上菊之助)
提供=国立劇場

イメージコレクター・杉浦非水展

日本のグラフィックデザインの創成期に、重要な役割を果たした図案家の杉浦非水。当館ではご遺族から一括寄贈された非水のポスター、絵はがき、原画など700点以上を収蔵しています。本展では三越のためのポスターや、数多く手がけた表紙デザインの仕事、原画やスケッチなど、19年ぶりに当館の非水コレクションを一堂に展示します。さらに非水が手元に残した海外の雑誌やスクラップブック、16mmフィルムなど、貴重な旧蔵資料も初公開します。図案の創作にいたるまでの「イメージの収集家」としての側面に焦点をあて、杉浦非水の活動を改めて紹介します。

■ 開催日:開催中~4月7日(日)
後記:4月10日(水)~5月26日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~20:00(金曜日・土曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、3月25日(月)、4月1日(月)、4月29日(月・祝)、5月6日(月・振休)は開館)4月9日(火)(※本展のみ)、5月7日(火)
■ 開催場所:東京国立近代美術館 2F ギャラリー4
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 入館料:一般500円 、大学生250円
  • 高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
杉浦非水『アフィッシュ』創刊号表紙<br>1927年 東京国立近代美術館蔵

杉浦非水『アフィッシュ』創刊号表紙
1927年 東京国立近代美術館蔵

美術館の春まつり

皇居や千鳥ケ淵といった桜の名所エリアに位置する東京国立近代美術館では、桜の開花にあわせて「美術館の春まつり」を開催します。日本画、洋画、海外作品などに加え、陶器、染織などの工芸作品も一緒にご覧いただけます。桜が描かれた重要文化財作品《行く春》を年に一度、この時期だけ公開するほか、花を描いた作品が並ぶのが見どころです。
期間中は対話によるガイドプログラムや、レストラン「ラー・エ・ミクニ」による特製お花見弁当などの販売も予定、前庭の床几台で桜を眺めながらご休憩いただけます。また4/7(日)の無料観覧日(所蔵作品展、杉浦非水展のみ)にはスタンプラリー方式で作品をめぐる参加型イベント「春まつりトークラリー」を開催します!

■ 開催日:3月19日(火)~4月7日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~20:00(金曜日・土曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、3月25日(月)、4月1日(月)は開館)
■ 開催場所:東京国立近代美術館 本館
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 入館料:一般500円 、大学生250円
  • 高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
  • 金曜日・土曜日の17:00以降は一般300円、大学生150円。
  • 4月7日(日)は無料でご観覧いただけます。(所蔵作品展、杉浦非水展のみ)
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
川合玉堂《行く春》左隻 1916年 重要文化財

川合玉堂《行く春》左隻 1916年 重要文化財

The 備前―土と炎から生まれる造形美―

備前焼は、釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして、古くから日本人に愛されてきました。「窯変(ようへん)」「緋襷(ひだすき)」「牡丹餅(ぼたもち)」「胡麻(ごま)」「桟切(さんぎり)」など、薪窯による焼成で生まれた景色は他のやきものにはないみどころです。本展では桃山時代に茶人・数寄者によって見立てられた古備前の名品から、その古備前に魅せられ作陶に取り組んできた近代の作家、さらに先達から受け継いだ技術を生かして現代の備前を確立しようとする若手の作品まで、重要無形文化財保持者の作品も交えて、幅広くご紹介。シンプルでありながら、多彩な表現を生む備前の魅力を探ります。

■ 開催日:開催中~5月6日(月・振休)
■ 開催時間:10:00~17:00
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、3月25日(月)、4月1日(月)、4月29日(月・祝)、5月6日(月・振休)は開館)
■ 開催場所:東京国立近代美術館工芸館
(東京都千代田区北の丸公園1-1)
■ 入館料:900円
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館、NHK、NHKプロモーション
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
金重陶陽《耳付水指》<br>1958年 東京国立近代美術館蔵

金重陶陽《耳付水指》
1958年 東京国立近代美術館蔵

福沢一郎展 このどうしようもない世界を笑いとばせ

昭和戦前期から戦後まで日本の洋画界を牽引した画家、福沢一郎(1898-1992)。これまで日本の近代美術史においては、福沢はシュルレアリスムの紹介者としての側面から語られることがほとんどでした。しかし本展では、彼がひとりの画家として、生涯を通じて社会とどのように向き合ったかという点に着目します。謎めいた画面の中に諷刺をこめた初期作品や、戦後美術の起点としてしばしば語られる代表作《敗戦群像》、東西の地獄のイメージを借りながら社会批評を行おうとした連作など約100点を展示。
多彩でありながらも一貫した問題意識に基づいて制作されたこれらの作品を通じて、知的なユーモアとともに人間を鋭く見つめた彼の画業の今日的意義を探ります。

■ 開催日:3月12日(火)~5月26日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~20:00(金曜日・土曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、3月25日(月)、4月1日(月)、4月29日(月・祝)、5月6日(月・振休)は開館)、5月7日(火)
■ 開催場所:東京国立近代美術館 1階企画展ギャラリー
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 入館料:一般 1,200円、大学生 800円
  • 高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
福沢一郎《煽動者》1931年 一般財団法人福沢一郎記念美術財団蔵

福沢一郎《煽動者》1931年 一般財団法人福沢一郎記念美術財団蔵

ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展

1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派同盟は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中に衝撃をもたらしました。この前衛芸術家たちの作品は、観る者の心に訴えかけ、広く共感を呼びました。人々は、社会の基盤が移りゆくなかで、かれらの芸術に大きな意義を見出したのです。その精神的な指導者となった美術批評家ジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、かれらとエドワード・バーン=ジョーンズやウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家 J. M. W. ターナーとを関連づけて考察しました。本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、かれらの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧します。

■ 開催日:3月14日(木)~6月9日(日)
■ 開催時間:10:00~18:00
10:00~21:00(金曜、4月6日(土)、4月10日(水)、5月8(水)、6月12日(水)、6月3日(月)~7日(金))
※4月6日(土)は開館9周年のため、21:00まで開館します。
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、4月29日(月・祝)、5月6日(月・振休)、6月3日(月)とトークフリーデーの3月25日(月)、5月27日(月)は開館)
■ 開催場所:三菱一号館美術館
(東京都千代田区丸の内2-6-2)
■ 入館料:一般1,700円、高校・大学生1,000円、小・中学生 無料
■ 詳細:https://mimt.jp/ppr
■ 主催:三菱一号館美館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ウェヌス・ウェルティコルディア(魔性のヴィーナス)》1863-68年頃、油彩/カンヴァス、83.8 × 71.2 cm、ラッセル=コーツ美術館<br>(C)Russell-Cotes Art Gallery & Museum, Bournemouth

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ウェヌス・ウェルティコルディア(魔性のヴィーナス)》1863-68年頃、油彩/カンヴァス、83.8 × 71.2 cm、ラッセル=コーツ美術館
(C)Russell-Cotes Art Gallery & Museum, Bournemouth

毎週火・木、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

丸の内の魅力を、もっと知っていただきたい!
丸の内のことを、今よりずっと好きになっていただきたい!!
そんな想いから丸の内を歩いてご案内する、この「丸の内ウォークガイド」を開催しています。
歴史、建築、アート、そして最先端の環境への取り組みなど、丸の内の魅力を、街をよく知るガイドがすべての方に、心を込めて徒歩でじっくりご紹介いたします。
ご参加いただいた後は、きっと今までお持ちの丸の内のイメージが変わっているはずです。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
※毎週火・木・金曜日に開催している『定期コース』と、お客様のご希望に合わせて実施する『アレンジコース』があります。

■ 開催日:~開催中
■ 開催時間13:30~15:30
  • 祝祭日・年末年始は除く。詳細はお問い合わせください。
■ 定員:各回10名(先着順)※要予約
■ 参加費:1,000円
■ その他:『アレンジコース』ご希望の方は、お気軽に内容ご相談ください。
■ 詳細:http://www.ligare.jp/walk_guide/
■ 主催:リガーレ(大丸有エリアマネジメント協会)
■ 問合せ先:03-3287-5386(平日9:30~17:30)
毎週火・木曜日、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

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