イベント開催予定一覧

J-CULTURE FEST「にっぽん・和心・初詣」

株式会社東京国際フォーラムは国内外へ発信する「J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣」を2019年1月2日(水)・1月3日(木)の2日間開催します。
本イベントでは、音楽や狂言、歌舞伎など日本が誇る有料のアーティスト公演や、魅力的な「にっぽん」が詰まった入場無料の“正月テーマパーク”を中心に日本文化をさまざまな形で体感いただけます。
2019年は“平成最後のお正月”に相応しいプログラムを多数ご用意します。

■ 開催日:2019年1月2日(水)~3(木)(正月テーマパーク)
2019年1月2日(水)~15日(火)(ロビーギャラリー展示)
■ 開催時間:11:00~18:00(正月テーマパーク)
10:00~20:00(ロビーギャラリー展示)
  • 各アーティスト公演の開演時間や詳細は公式webサイトでご確認ください。
■ 開催場所:東京国際フォーラム
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
■ 入館料:正月テーマパーク・ロビーギャラリー展示(即位の美・儀式の美/平安王朝文化絵巻):入場無料(正月テーマパークの一部体験コンテンツは有料となります。)
※各有料公演のチケット料金は公式webサイトでご確認ください。
■ 定員:正月テーマパーク・ロビーギャラリー展示(即位の美・儀式の美/平安王朝文化絵巻):無
※各有料公演は定員になり次第締め切り。詳細は公式webサイトでご確認ください。
■ 申込み方法:各公演のチケット購入方法や参加方法はJ-CULTURE FEST 公式webサイトでご確認ください。
■ 詳細:J-CULTURE FEST 公式webサイト
■ 主催:株式会社東京国際フォーラム
■ 問合せ先:株式会社東京国際フォーラム 事業推進部
03-5221-9043(平日10:00~17:00)
J-CULTURE FEST「にっぽん・和心・初詣」

コレクションによる小企画 「遠くへ行きたい」

永六輔が作詞し、中村八大が作曲した歌謡曲「遠くへ行きたい」。
この曲をヒントに、コレクションのなかから、今いる場所から遠く離れたところへの憧れや、どこか非日常的な空間をさまよう姿などを表した作品約25点の作品を紹介します。

■ 開催日:開催中~2019年1月20日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~20:00(金曜日、土曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、1月14日(月・祝)は開館)、年末年始(12月28日(金)~2019年1月1日(火・祝))、1月15日(火)
■ 開催場所:東京国立近代美術館 本館
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 入館料:一般500円 、大学生250円
  • 高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
北脇昇《クォ・ヴァディス》1949年 東京国立近代美術館蔵

北脇昇《クォ・ヴァディス》1949年 東京国立近代美術館蔵

月曜シネサロン&トーク 第3回

「月曜シネサロン&トーク」は国立映画アーカイブ所蔵の貴重な文化記録映画を講師の解説付きで上映する映画会です。2018年(平成30年)は東京府開設から150年の節目を記念し、江戸から近現代に向かう都市や人々の生活風景を通じて東京の魅力再発見につながる作品を全4回に渡って上映します。

■ 開催日:2019年1月21日(月)
■ 開催時間:昼の部:15:00~17:00
夜の部:19:00~21:00
■ 受付開始:昼の部:14:30 夜の部:18:30
■ 開催場所:東京国際フォーラム ホールB5
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
■ 入館料:500円 ※当日入場時にお支払いください。
■ 定員:200名 各回入替制(先着順申し込み)
■ 申込み方法:公式サイトの応募フォーム、もしくは往復はがきにて、① 氏名(ふりがな)② 希望する部(昼 or 夜)③ 人数を記入の上、お申込ください。
【往復はがき宛先】
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
(株)東京国際フォーラム事業推進部「シネサロン担当」宛
【「月曜シネサロン&トーク」公式サイト】
http://www.cinesalon.jp
  • 申込受付は先着順とし定員に達し次第受付終了となります。
■ 詳細:「月曜シネサロン&トーク」公式サイト
■ 主催:東京国際フォーラム 国立映画アーカイブ
■ 問合せ先:東京国際フォーラム 事業推進部 シネサロン担当
03-5221-9043(平日10:00~17:00)
日本橋

日本橋

平成31年初春歌舞伎公演「通し狂言 姫路城音菊礎石(ひめじじょうおとにきくそのいしずえ)」

姫路城の天守に十二単衣と緋の袴を着た鬼女「刑部(小坂部)姫」が現れるという伝説があり、歌舞伎でも様々な作品の中で取り入れられてきました。その伝説に、恩義ある武家に忠義を尽くす夫婦狐の報恩譚を加え、播磨国(現在の兵庫県)のお家騒動を描いた作品を上演します。物語全体が意外性に溢れた展開で、最後まで舞台から目が離せません。菊五郎を始め、時蔵、松緑、菊之助など初芝居でお馴染みの俳優陣が出演します。

■ 開催日:2019年1月3日(木)~27日(日)
■ 開催時間:12:00~16:20(終演予定)
  • 但し、1月11日(金)、18日(金)は16:00~20:20(終演予定)
■ 開場時間:開演の45分前(予定)
■ 開催場所:国立劇場 大劇場
(東京都千代田区隼町4-1)
■ 入館料:特別席12,500円、1等A席9,800円、1等B席6,400円、2等A席4,900円、2等B席2,700円、3等席1,800円(学生割引・障害者割引あり)
■ 申込み方法:国立劇場チケットセンター
0570-07-9900(10:00~18:00)
http://ticket.ntj.jac.go.jp/
■ 詳細:平成31年初春歌舞伎公演特設サイト
■ 主催:国立劇場
■ 問合せ先:国立劇場チケットセンター
連絡先:0570-07-9900
尾上菊五郎の印南内膳<br>提供=国立劇場

尾上菊五郎の印南内膳
提供=国立劇場

所蔵作品展 近代工芸の名品–[特集展示]棗にまつわるエトセトラ

棗(なつめ)は、掌の中におさまる大きさ、軽さや手触りから、身近な茶道具の一つです。これまで多くの茶人の好みを反映して、さまざまな形が生み出されてきました。
一方で、優れた形は、整理・洗練され、利休形のように、大きさや形が厳しく定められたものもあります。こうした制約の中でも、用と美の融合という棗制作の難しさが多くの作り手を魅了するのでしょうか、近代の工芸作家も多くが棗制作に取り組んでいます。
本展では、近代の漆芸家や木工芸作家が手がけた棗を特集陳列します。あわせて用と美がせめぎあう近代工芸の名品約100点を展示します。

■ 開催日:開催中~2019年2月11日(月・祝)
■ 開催時間:10:00~17:00
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、1月14日(月・祝)、2月11日(月・祝)は開館)、年末年始(12月28日(金)~2019年1月1日(火・祝))、1月15日(火)
■ 開催場所:東京国立近代美術館工芸館
(東京都千代田区北の丸公園1-1)
■ 入館料:250円
■ 詳細:東京国立近代美術館
■ 主催:東京国立近代美術館
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
「所蔵作品展 近代工芸の名品 ― [特集展示] 棗にまつわるエトセトラ」メインビジュアル

「所蔵作品展 近代工芸の名品 ― [特集展示] 棗にまつわるエトセトラ」メインビジュアル

フィリップス・コレクション展

創設から100年を迎えるフィリップス・コレクション(ワシントンD.C.)は現在、米国で最も優れた私立美術館として知られています。921年にはニューヨーク近代美術館よりも早く、アメリカで近代美術を扱う最初の美術館として開館しました。ダンカン・フィリップス(1886-1966)の鋭い取捨選択によって、コレクションの中核をなす作品群はいずれも質の高いものばかりです。本展では、その中から選りすぐりの作品75点を展示。キャッチコピーは「全員巨匠!」ドラクロワ、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンそしてピカソら巨匠たちの作品がずらりと並びます。

■ 開催日:開催中~2019年2月11日(月・祝)
■ 開催時間:10:00~18:00
10:00~21:00(祝日を除く金曜日、2019年1月9日(水)、2月4日(月)~7日(木))
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、祝日・振替休日の場合、トークフリーデーの2019年1月28日(月)、会期最終週の2019年2月4日(月)は開館)、年末年始(12月31日(月)、1月1日(火・祝))
■ 開催場所:三菱一号館美術館
(東京都千代田区丸の内2-6-2)
■ 入館料:一般1,700円、高校・大学生1,000円、小・中学生500円
■ 詳細:https://mimt.jp/pc
■ 主催:三菱一号館美館、フィリップス・コレクション、読売新聞社、日本テレビ放送網
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
エドガー・ドガ《稽古する踊り子》1880年代のはじめ-1900年頃 油彩/カンヴァス Acquired 1944

エドガー・ドガ《稽古する踊り子》1880年代のはじめ-1900年頃 油彩/カンヴァス Acquired 1944

フィンセント・ファン・ゴッホ《アルルの公園の入り口》1888年 油彩/カンヴァス Acquired 1930<br><br>すべて、フィリップス・コレクション蔵<br>The Phillips Collection, Washington D.C.

フィンセント・ファン・ゴッホ《アルルの公園の入り口》1888年 油彩/カンヴァス Acquired 1930

すべて、フィリップス・コレクション蔵
The Phillips Collection, Washington D.C.

染付 ―世界に花咲く青のうつわ

白地に青で文様を描くやきもの「染付」は、清明な青の魅力に加え、釉薬の下に文様があるため、絵具が剥がれにくく使いやすいという実用的な利点も兼ねそなえています。美と用の両面に秀でた染付は、中国・朝鮮・日本・中近東・欧州などに広く展開し、中国宮廷から日本の茶の湯、浮世絵に描かれた江戸時代の庶民まで、さまざまな社会の暮らしに浸透してゆきました。染付が愛用された各国、各時代、各コミュニティをテーマパークのように巡りながら、染付の多面的な魅力を味わい尽くす展覧会です。

■ 開催日:2019年1月12日(土)~3月24日(日)
■ 開催時間:10:00~17:00
10:00~19:00(金曜日)
  • 入館は閉館の30分前まで。
■ 休館日:月曜日(但し、1月14日(月・祝)、2月11日(月・祝)は開館)
■ 開催場所:出光美術館
(東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階 ※出光専用エレベーター9F)
■ 入館料:一般1,000円、高校・大学生700円、中学生以下無料(但し保護者の同伴が必要)
  • 団体20名以上は200円引
■ 詳細:出光美術館
■ 主催:出光美術館、朝日新聞社
■ 問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
染付草花文樽形瓶 一対 日本 肥前窯 <br>江戸時代前期 出光美術館蔵

染付草花文樽形瓶 一対 日本 肥前窯 
江戸時代前期 出光美術館蔵

毎週火・木、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

丸の内の魅力を、もっと知っていただきたい!
丸の内のことを、今よりずっと好きになっていただきたい!!
そんな想いから丸の内を歩いてご案内する、この「丸の内ウォークガイド」を開催しています。
歴史、建築、アート、そして最先端の環境への取り組みなど、丸の内の魅力を、街をよく知るガイドがすべての方に、心を込めて徒歩でじっくりご紹介いたします。
ご参加いただいた後は、きっと今までお持ちの丸の内のイメージが変わっているはずです。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
※毎週火・木・金曜日に開催している『定期コース』と、お客様のご希望に合わせて実施する『アレンジコース』があります。

■ 開催日:~開催中
■ 開催時間13:30~15:30
  • 祝祭日・年末年始は除く。詳細はお問い合わせください。
■ 定員:各回10名(先着順)※要予約
■ 参加費:1,000円
■ その他:『アレンジコース』ご希望の方は、お気軽に内容ご相談ください。
■ 詳細:http://www.ligare.jp/walk_guide/
■ 主催:リガーレ(大丸有エリアマネジメント協会)
■ 問合せ先:03-3287-5386(平日9:30~17:30)
毎週火・木曜日、金曜日丸の内ウォークガイド~丸の内が もっと ずっと 好きになる

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