これまで丸の内地区においては地区内地権者をはじめ、官民が一体となり、日本経済の中心地としてのみならず、文化的な街として発信すべく、さまざまな取り組みを進めて参りました。
   2004年1月、この大手町・丸の内・有楽町地区(以下丸の内地区)に文部科学省が移転し地域の一員となったことで、5月20日付けで「大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会」に特別会員として参加致しました。これを契機に、丸の内からの文化発信の動きを一層推進していくため、同協議会と文部科学省とが協力して「丸の内元気文化プロジェクト」を実施する運びとなりました。
   本プロジェクトは、この地域で働く方々の芸術文化に触れる機会を増やすことなどにより、地域の文化力を高め、文化力で社会を元気にしていくことを目指すものです。プロジェクトの実施にあたっては、さまざまな分野で活動を行っている芸術文化団体と地区内企業、NPO法人「大丸有エリアマネジメント協会」などが協力して進めていきます。
   日本でも有数の、働く人々の集まる街「丸の内」。この地域で本プロジェクトを進めることで、丸の内地域、ひいては日本の社会を更に元気にしていきたいと考えています。

「一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会事務局」に組織変更


一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会事務局   TEL:03-3287-6181
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