丸の内街ぶら部
丸の内街ぶら部

東京藝術大学と丸の内のコラボレーション。
「藝大アーツイン丸の内2020」を体験。

美味しく食べて体の中からきれいに。国産野菜たっぷりのヘルシー料理が楽しめるレストラン
アート作品の展示やリサイタル、オークションなどを通して、芸術を見て・聞いて楽しめるイベント「藝大アーツイン丸の内2020」。坂本龍一、葉加瀬太郎、村上隆といった、日本の芸術に新たな風を吹き込むアーティストたちを輩出してきた東京藝術大学と共催のもと開催されました。若い芸術の力が集まる藝大アーツイン丸の内に、丸の内街ぶら部のメンバーも参加してきました。

丸ビルの1F「マルキューブ」が、芸術のステージに。
丸の内仲通りを背景に、学生たちの迫力あるパフォーマンスを鑑賞

スポーツ・フィットネス体験コンテンツ「DETOX ・RELAX」

マルキューブの天井から会場全体が芸術作品に囲まれた中、学生さんたちによる様々な演目が繰り広げられました。今年はソーシャルディスタンスに配慮された形で客席が設けられ、同時にYouTubeライブでオンライン配信も実施されました。

花柳輔太郎氏プロデュース邦楽ガラコンサート[10月24日(土) 13:00 ~ 14:00]

  • @f_____mn
  • 藝大アーツイン丸の内2020の総合プロデューサーであり東京藝術大学特任教授の伊東順二氏と、東京藝術大学の卒業生で日本舞踊家の花柳輔太郎氏のトークイベントを皮切りに邦楽ガラコンサートが始まりました。

  • @f_____mn
  • 今回鑑賞した邦楽ガラの企画は、日本舞踊選考の学生さんたちによる「日本舞踊〜十人十色」(邦楽ガラ 学生企画1)。義太夫 「寿式三番叟」、奏風楽 「花影風韻 -つばくらめ-」、大和楽 「河」、清元 「六玉川」といった4つの演目が披露されました。

  • @miho_176
  • @miho_176
    「1時間の間に4つの演目があり、それぞれ異なった曲調で力強さや、しなやかさ様々な表現方法があり日本舞踊、初心者でも楽しむことが出来ました。
    敷居が高いと思っていた日本舞踊を身近なマルキューブで拝見することができ、日本の文化に触れることが出来て良かったです。」

  • @mocoskich
  • @mocoskich
    日本の伝統芸能の素晴らしさを改めて感じました。観ているだけで心が和む素敵なお着物に美しい踊り、幼い娘にも見せてあげたいです。写真は、可愛らしく華やかな演目、奏風楽 「花影風韻 -つばくらめ-」のものです。

GEIDAICLASSIC・江口クラス[10月27日(火)12:00〜12:30]

  • @rina_delrey
  • 毎年恒例のGEIDAICLASSIC。江口玲先生のクラスの学生さんたちの演奏を鑑賞しました。奏者は、石坂奏さん(ベートーベン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」)、波田紗也歌さん(ヘンデル:シャコンヌ HWV435、ドビュッシー:「前奏曲集」第1集より)、渡邉友梨香さん(ショパン:バラード第4番)。感情のこもった印象に残る演奏に魅了されました。

  • @rina_delrey
  • @rina_delrey
    コロナの影響で久しぶりにクラシックの生演奏を聴いたので、音の力強さや美しさに心から癒されました。まさに今回のイベントのテーマ「アートワクチン」を感じました。
    写真は、石坂奏さん(ベートーベン、ピアノ・ソナタ第14番「月光」)と波田紗也歌さん。力強さや柔らかさなどの強弱がとても心地よく、緑や風を感じながら鑑賞できたのもとても良かったです。

SENJU LAB presents アルパカベースwith内田早紀
~コントラバスとハープのデュオが織り成す 癒しの音色とアートとの調和~
[10月30日(金)12:00〜12:40]

  • @remi_0830
  • 東京藝術大学 千住明ワークショップ「SENJU LAB」がお届けする演目。奏者はコントラバスの岡本文音さん、ハープの夛賀さくらさん、装飾は内田早紀さん。そして、作曲家の学生さんたちによる曲も演奏されました。

    @remi_0830
    コントラバスとハーブの綺麗で温かな音色に癒されました。会場から天井まで飾られたアートとステージの装飾、演奏の音色に包まれ、とても贅沢な時間を過ごすことができました。普段はなかなか聞くことのできない楽器の音色が普段の騒がしい日常から解放させてくれるように癒してくれました。

 各演目のライブ配信の様子は、YouTubeでアーカイブを視聴することができます。

丸ビル内をアートな空間に彩る、若きアーティストたちの革新的な立体作品を鑑賞

スポーツ・フィットネス体験コンテンツ「DETOX ・RELAX」

マルキューブ1Fと3Fの回廊に、三菱地所賞を受賞した独創性に満ちた作品が展示されていました。東京藝術大学の工芸科や彫刻家、デザイン科など、様々な学科の生徒さんたちが制作したものだそう。メッセージの伝える形の多様性に心打たれました。

  • @_coemi
  • @_coemi
    現役の藝大生の作品を間近で見ることができ、一つ一つの世界観をじっくり楽しみたくなります。これからの芸術界を担う方々のエネルギーを感じました。

  • @612mzk
  • @612mzk
    たくさん展示してある絵画は、とても綺麗に描かれていました。そのほかにもたくさんのアートがあり、「これはなにを表しているんだろう?」「あ、もしかして…?」と友達と話しながら見て回って楽しめました。

  • @_coemi
  • @_coemi
    イベントスペース入り口に飾られていた虹色の大型作品は近づけば近づくほど吸い込まれそうでした。遠くから見ていた時と近くで見た時とで全く違うモノに見えて不思議な作品でした。

    @miho_176
    存在感がある力強く大きな展示物が圧巻でした。特に「prism-七彩山」はCGのようなくねくねっとした形状で見る角度によって、表情が変わりずっと見ていられるなと思いました。また、あざやかな色彩は近づいて見ると毛糸1本1本が貼ってあり、すごく暖かみがありました。

  • @_coemi
  • @mt.evaat__
    中でも、特に印象深かったのが「Typecollage」です。ぱっと見ただけでは何を表現しているか分からなかった作品をある角度から見ると日常に溢れている生活用品を文字で表現していることに気付いた瞬間、とても感動しました

    @_coemi
    文字を立体に起こした作品(棚・机・椅子)はとても現代的で新しく魅力的でした。

  • @ 612mzk
  • @612mzk
    個人的には夜に咲く向日葵を描いた絵画に惹かれました。太陽に向かって咲くことを表現されることが多い向日葵ですが、月を背にキラキラと咲いているところがとても魅惑的と感じました。