丸の内街ぶら部
丸の内街ぶら部

アーティスティックな空間に胸が高鳴る。
旅行をしているような、非日常的な気分を味わえるレストラン

美味しく食べて体の中からきれいに。国産野菜たっぷりのヘルシー料理が楽しめるレストラン
丸の内には、内装や空間作りにこだわったお洒落なレストランがたくさんあります。今回はデザイン性・アート性に富んだ、非日常的な空間の中で食事をいただけるお店に行ってきました。

Café 1894

三菱一号館美術館内にある、ミュージアムカフェ・バー「Café 1894」。1894年に銀行の営業室として作られた空間が忠実に復元されています。ランプやアーチ型にくり抜かれた木枠の窓、上部に細かな彫刻が施された8メートルほどある柱などからは、重厚でクラシックな雰囲気を感じられます。
そんなCafé 1894を訪れたのは@mt.evaat__さん。

  • 洗練された丸の内の街並みの中でも一際目を引くレンガ作りの洋館には、夜になるとより一層クラシカルな雰囲気が漂っていました。

  • 組天井に重厚な丸支柱、レトロな照明器具など細部まで拘りが感じられ、つい見入ってしまいました。

  • [ 鶏白レバーのパテ いちぢくチャツネとライ麦パンを添えて ]
    想像以上に濃厚なパテといちぢくの相性が抜群で驚きました。今回私達はノンアルコールでの利用でしたが、お酒にも合いそうなメニューだと思います。

    [ フルーツトマトのサラダと自家製リコッタチーズ ]
    彩りのあるフルーツトマトが目にも楽しい一品です。リコッタチーズの味わいが爽やかで、お口直しにもぴったりでした。

  • [ 牛頬肉のラグーパスタ 根菜のフリット添え ]
    濃厚なラグーソースと太麺のパスタがよく絡まり、ミュージアムカフェとは思えないほど本格的な味わいでした。根菜のフリットが食感のアクセントとなり、最後まで飽きずに楽しめました。

  • [ Café 1894 自家製クラシックアップルパイ ]
    運ばれてきた瞬間、フォトジェニックな盛り付けに思わず友人と声を漏らしてしまいました。温かいパイと冷たいアイスを一緒にいただくと、思わず顔がほころぶ美味しさでした。

  • [ カプチーノ ]
    クラシカルなロゴのラテアートは飲むのが勿体ない可愛さでした。見た目だけでなく、最後までラテアートが崩れないほどきめ細やかな泡にも感動しました。

    どのお料理も美味しかったのですが、クランブルが散りばめられたクラシカルなスタイルと美しい盛り付けのアップルパイが特に印象的でした。
    ティータイムでも注文できるようなので、ぜひ14:00以降に来た時にもリピートしたいお気に入りのメニューです。

  • 今回は夜カフェの利用でしたが、窓から自然光が差し込むとまた違った顔になると思うので、次回はぜひ昼間に訪れたいです。 併設された三菱一号美術館を始め、近隣には美術館がいくつか点在しているため、芸術の秋を楽しんだ帰りに女友達と優雅なティータイムを楽しみたいです。

Café 1894

丸の内ブリックスクエア 三菱一号館美術館

※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
※情報の確認は各店舗へご連絡願います。

CRAFT BEER MARKET 大手町店

契約農家直送の新鮮な野菜が使用された本格メキシコ料理と共に、30種類もの樽生クラフトビールを楽しめる「クラフト ビア マーケット」。明るいウッド調の店内には、肩肘張らないカジュアルな雰囲気が漂っています。まるで洋画に登場するオシャレな酒場のよう。
そんなCRAFT BEER MARKET 大手町店をレポートするのは@f_____mn さん。

  • 店内はカウンターで中央が囲まれて周りには丸テーブルでアットホームな印象。メキシカンバル的な雰囲気です。チョークでかかれた黒板メニューも温かい雰囲気をだしていました。

  • カウンターには一人飲みをしている人も多く、店員さんとの会話も楽しそう。居心地も良く、女性一人でも飲みに行きやすいお店だと思いました。

  • [ SPECIAL BEER飲み比べ ]
    本日のビールが30種類があって少しずつ試したいと思い飲み比べにしました。あまりお見かけしない限定ビールが魅力的でしたのでSPECIAL BEER飲み比べを注文。
    写真右〈Denver Berr Co.マイルハイ チェリーパイ〉
    エールの一種で、大麦麦芽使用し複雑な香りと深いコク。見た目もチェリーベリーですがお味もフルーティー。

    写真中央〈Buxton Brewery マラフォー〉
    ストックホルムにあるレジェンドパブ マンインザ・ムーンの25周年を記念してバクストンが醸造したというブルーベリーのサワーIPA。酸味とホップの香りのバランスが心地良く色も綺麗な逸品。
    写真左〈京都醸造 五次の隔たり〉
    2015年に京都の地ビール祭で発売されてから地元を中心に愛されている地ビール。チョコレート、バニラ、コーヒーの香り。本当にビール?!と思うほど独特の苦さが薄く旨みと甘味が引き立つビールです。

  • [ 海老と完熟トマトのアヒージョ+バゲット ]
    料理長一押しメニュー。チレ・ワヒージョという深いコクを持つメキシコの唐辛子を使用した、自家製オイルで作る本格的な「メキシコ料理のアヒージョ」で、いつものアヒージョよりピリ辛ですが旨辛でバゲットに付けて食べるとより美味しかったです。

    [ チョリソーのポテサラ ]
    定番おつまみのポテサラにはピリ辛のメキシカンチョリソーが入っていてビールのおつまみにぴったりの一品です。見た目は少し赤みがかっていて、食べてみると…この食感美味しい。と不思議な感覚でした。チョリソー入っているだけで、いつもと違う一手間かかった新しいポテサラに!

  • [ ケサディーヤ 4種チーズはちみつがけ ]
    ケサディーヤとは、フラワートルティーヤでチーズやいろんな具材を挟んで焼き上げた、メキシコ料理のファストフードです。もっちもちの生地と4種のチーズ(チェダーチーズ、ホワイトチェダー、パルミジャーノ、カッテージチーズ)が相性抜群。さらにはちみつをかけて、口いっぱいに広がる幸せ感。女性の好きをまとめた料理です。

  • [ ケールのワイルドシーザーサラダ ]
    ケールは緑黄色野菜として、ビタミン、ミネラル、GAVA、食物繊維が含まれた栄養豊富なスーパー野菜です。そのケールにたっぷりチーズをかけたシンプルな見た目のサラダですが、女性に大切な栄養も摂取できとても嬉しい一品です。

  • [ 特製レモネードサワー ]
    レモンの果実も入っていてはちみつが濃厚で、少し苦味もあるけど飲みやすく美味しいレモネードサワーでした。ビタミンCがレモンには豊富に含まれているから自家製のレモネードを使っているので身体にも良さそう。

    [ サングリア ]
    定番だけどグラスから可愛い見た目のサングリア。女子会にはサングリア?飲みやすい+ポリフェノールは美容にも良いと言われているので女性で好きな人が多いですよね。

    カウンターの前にあるビールサーバーからは、ビール好きもうなる限定ビールのラインナップ。タコスやブリトーをはじめとした定番のメキシコ料理から、知らなかったメキシコ料理まで食べられるお店。
    大人の一人飲みから複数人、女子会でもまた利用したいと思いました。帰宅前にちょっと一杯飲みたい時やディナーの際の2軒目のレストランとしても利用したいと思いました。お洒落でカラフルな店内でビール片手に話しが盛り上がる。「今日は語りたい」という日に良いと思います。テラス席もたくさんあって、夏はビアガーデンの様になり、冬はコタツ席が登場して都会の真ん中でコタツに入りながらお酒を楽しむという非日常を味わえるようです。コタツがあっても上半身はある程度の防寒が必要とのことですが、シーンに合わせて使い分けしたいです。

CRAFT BEER MARKET 大手町店

大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 1F

※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
※情報の確認は各店舗へご連絡願います。

レゾナンス

ブルーノートジャパンが手掛けるカフェ・ダイニング・バー「レゾナンス」。ライブ感のあるオープンキッチンと窓外に広がる景色が素敵。日中は自然光がたっぷり差し込み、夜は柔やかな光を放つ間接照明と揺らめくキャンドルがラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。また丸の内の街並みと東京駅舎が織りなす夜景を楽しむことも。フレンチをメインとしたオリジナル料理の数々は、見た目も美しくボリュームもあると評判。食後のデザートにバースデープレート(700円/税抜)を乗せてくれるサービスもあり、記念日の利用にもうってつけ。今回、レゾナンスを訪れたのは@_coemi さん。

  • 高い天井と壁一面の窓が開放的で日常とは違う気持ちになれる店内。東京駅側の全体がガラス窓になっていて夜景も楽しめました。
    照明や席の配置で周りが気にならずゆったりと落ち着いた気分。窓の外を向いている人も店内を向いている人も、どちらも居心地が良いと思います。

  • 注文したのは Menu Resonance というコース。
    [ こだわり卵のスクランブルエッグ/フロマージュのエスプーマ/キャビア 栗のスープ ]
    卵の殻を器にしていて見た目が可愛い!キャビアがたっぷりと乗っていて一品めから盛り上がります。栗のスープがとても濃厚。
    スクランブルエッグと聞いてカジュアルなものを想像していましたが、とてもお洒落でこれからのお料理が楽しみになるアミューズでした。

  • [ 藁炙り鰹/焼き茄子と松茸/ポップトマトチミチュリソース ]
    藁と松茸の香りがとても楽しめ、見た目にもトマトの赤がアクセントになり食欲が増進します。

    [ 手打ちのタリアテッレ/ポルチーニ茸 ]
    量もちょうどよく、ポルチーニのパスタは間違いなし!

  • [ ハタのポワレ/ピペラードのクーリー・朝鮮人参/アンティーブのハム巻き ]
    ハタが適度な脂身で美味しくいただきました。アンティーブのハム巻きが珍しいですが、ハタのポワレと相性が合います。

    [ フランス産仔羊のロースト/モンサンミッシェルのムール貝パン粉焼き/カマンベールの入ったジャガイモピューレ ]
    2つの部位を提供してもらえました。パン粉焼きで珍しく、また臭みのないラムの香りも合わせて羊ローストを楽しめました。

  • [ モンブラン/カシス/ホワイトチョコのアイス ]
    モンブランに見えない見た目。栗の味がとっても濃厚でした。

  • 今度は主人とのデートでも利用したいと思いました。とってもお洒落で大人な雰囲気なのに、かしこまり過ぎず居心地が良く、話が弾みそう。
    ワインの種類も多く、感じの良いスタッフさんとのやり取りがアシストとなり、いつも以上にデートが盛り上がりそう。

    お店に入った時に感じる開放感と東京を楽しめる景色。一品一品のお料理が味だけでなく、見た目や香りにもこだわりが感じられます。
    お店の雰囲気とお料理がバランスが取れていて期待を裏切らないです。

レゾナンス

東京ビル TOKIA 2F

※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
※情報の確認は各店舗へご連絡願います。

SO TIRED

本格広東料理と洋食が融合した、新しいスタイルの料理をいただくことができる新丸ビル7階の「SO TIRED」。店内は、赤や黄色、水色などの色とりどりのステンドグラスから光が差し込み、中華料理屋らしからぬアメリカのダイナーのような空間が広がっています。
そんな、ソータイアードを訪れたのは@mocoskich さん。

  • カラフルなステンドグラスがとっても綺麗。 天井が高く開放感もあります。
    落ち着いた雰囲気の丸の内ハウスの中でもひときわ印象的なステンドグラス。その店内ではステンドグラスの光が交差し、色んな趣の映え写真が撮れそうです。

  • 7Fのフロアにはフリースペースのテラス席もあり、新丸ビルの高層階からの風景を眺みながらお食事ができます。暖かい日は、テラス席で食事をするのも良い気分転換になりそう。
    子連れでママ友とランチするときにも、このテラス席なら広々としていて、動きたい盛りの子どもも連れて来やすいと思います。

  • 注文したお料理は、パクチーサラダとよだれ鶏。
    パクチーサラダは、パクチーのシャキシャキ感とナッツのゴロッとした心地良い食感のサラダで、
    癖になりそうな味です。
    よだれ鶏は、ビジュアルからして美味しさが!
    しっとりと火入れされた鶏肉に香味料や薬味の入ったソースがたっぷり。ピリッとした辛味が食欲を増進させます。
    しっとりとした鶏肉にソースがよく絡み、トッピングのパクチーとも合って、とっても美味しいです。

SO TIRED

新丸ビル 7F

※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
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