丸の内街ぶら部
丸の内街ぶら部

芸術作品のような料理が目にも美味しい。
美術鑑賞をしているような気分になれるレストラン

美味しく食べて体の中からきれいに。国産野菜たっぷりのヘルシー料理が楽しめるレストラン
私たちが“美味しさ”を感じるのは、“視覚”からの情報も多いのだそうです。今回は、美術鑑賞をしているような気分にさせてくれる、シェフたちの創意に満ちた料理を楽しみに行ってきました。

イルギオットーネ

イタリアンレストランでありながら、京都の風情を感じさせる空間が印象的な「イルギオットーネ」。和のエッセンスが散りばめられた独創的なイタリアンを満喫することができます。息吹を吹き込まれた食材が生き生きとお皿を彩るお料理は、うっとりしてしまうほどの美しさ。まさにアート作品のような佇まいです。
そんなイルギオットーネを訪れたのは @c_tnmさん。

  • 木がたくさん使われた店内で、和食屋さんのような落ち着いた雰囲気。内装に和のテイストがたくさん盛り込まれていてお店の外からぱっと見ただけではイタリアンのお店とは思えないほど。暗すぎず明るすぎずの照明でリラックスして食事を楽しめます。

  • [ 舞茸の炭 ]
    いきなり真っ黒の大きなお料理がでてきてインパクト大。前菜=少しというイメージがありますが、こちらははじめからボリュームたっぷり。食べてみるとさくっとした衣と舞茸の弾力があわさって見た目のインパクトを忘れるくらいおいしかったです。

  • [ 天使の海老 ほうれん草 茶碗蒸し ]
    ほうれん草色に覆われていて、普段見慣れている茶碗蒸しとのギャップにびっくり。ぷるぷるのたまごと海老の塩気がいい感じにマッチしてさらっと食べられました。緑に覆われた見た目のインパクトは大きいですが、ほうれん草のクセは感じられずに食べやすい逸品でした。

  • [ サーモンのミキュイ 色んなフルーツ 桂花陳酒のジュレ ]
    今回のコースの中で一番見た目に華やかな一皿。鮮やかなサーモンの上にいくらがちりばめられ、それだけでも華やかなのに、旬のフルーツがたくさん並べられていてカラフルで思わず「キレイ」と声にでてしまうお料理。フルーツもみずみずしくて一瞬でたいらげてしまいました。

  • [ 戻り鰹 林檎のミッレフォーリエ ]
    最初は鰹の上にはふたをした状態でテーブルに。目の前でガラスのふたをとってもらうと煙がのぼって燻製のいい香りが。燻製好きにはたまらない味。林檎の棟にも鰹がサンドされていて意外と合うんだなと、新しい発見。

  • [ キタッラ 子持ち鮎 赤軸水菜 すだち風味 ]
    子持ち鮎は期間がとても短いらしく、2週間ほどしか提供できないそう。ぷちぷちした食感が楽しくさっぱりと食べることができます。パスタは四角い断面が特徴のキタッラで固めの食感が鮎のぷちぷちと合っていました。

  • [ タリオリーニ 豚とポルチーニ茸のラグー ]
    パスタ2皿め。麺の種類が変わり、今度はずっしり系のパスタに。このあたりになると女性ならお腹が満たされかけてきていますが、ポルチーニ茸がふわっと香って限界に近い食欲を刺激してきます。左側に添えられている京七味をお好みでつけてさっぱりと味変も楽しめます。

  • [ ホロホロ鳥の炭火焼 季節のお野菜 ]
    メインディッシュは鳥の炭火焼き。炭火焼きなので油が適度に落ちて重たすぎず最後までおいしくいただくことができます。鮮やかな野菜と一緒に盛られて見た目も華やか。皮もぱりっとしていて美味しくいただけました。

  • [ お口直しのレモンシャーベットとデザートのパンナコッタ&アイス ]
    甘いシャーベットではなくかなりすっぱいレモンシャーベット。お肉の油をすっきり一掃してくれるお口直し。デザートはパンナコッタとアイスが盛られたお皿に、目の前でメロンをくりぬいた容器からメロンの果肉と果汁をたっぷりかけてくれます。タピオカもはいっていてぷちぷちとした食感も楽しい。真っ黒なお料理で始まったコースだから真っ白な料理で締めくくるのだそう。写真や動画を撮りたくなるデザートです。

  • 今度はデートでも利用したいと思いました。品数が多い上に、どのお料理もボリューム満点なので、たくさん食べる男性でも満足間違いなし。
    両親とも。店内が和の落ち着いた雰囲気だからリラックスして楽しんでもらえそう。お料理自体もたくさん旬の野菜を使用していたり、和のテイストが融合されているので年配の方とでも楽しめそうなお店です。

イルギオットーネ

東京ビル TOKIA 1F

※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
※情報の確認は各店舗へご連絡願います。

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店

フレンチの巨匠、ジョエル・ロブション。「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店」は、モダンフレンチを気付き上げてきた彼の真髄が詰まったパティスリー&ブーランジェリー。独創的でありながら、フランスの伝統に基づいたバリエーション豊かなスイーツやパンがずらり。併設されている赤と白を基調とした異国情緒漂うカフェでいただけば、ヨーロッパ旅行をしている気分に。
今回は、@miho_176 さん。 さんが訪れてきました。

  • 赤と黒を基調としつつも、煩くなく落ち着いた印象でした。ジャズが流れ、ガラス張りの店内は閉塞感がなく、ゆったりとして過ごすことが出来ました。また、席までは店員さんが案内してくださり、ソーシャルディスタンスもしっかりと配慮されていました。

  • [ 生ハムのコンプレット ]
    まず運ばれて来た際に、想像より大きい!と思いました。生ハムの塩味がほどよく、皆好きな味だなと思います。

    [ プロヴァンサル ]
    上記と同様、大きさにびっくり。ガレットはしっかりとそば粉の味がしてカリカリで美味しかったです。具が色々と入っていて、更にチーズもたっぷりと入っているので食べ応えがあり、美味しかったです。バジルがきいていて、お酒とも合う味だと思います。

  • [ ミルフィーユ ]
    白と赤の見た目がとても可愛らしくお皿に盛り付けされていました。見た目よりも軽く、程よい甘さで美味しかったです。小麦粉で出来た細い麺状の衣と、イチゴとクリームのミルフィーユですが、パリパリっとしていて今までに食べたことのない食感のミルフィーユでした。
    なかのクリームとイチゴの相性が良かったです。
    フレンチのデザートで出てきそうな感じなのに、カフェ形式のお店で、気軽に頂けるのも良いなと思いました。

  • [ マリーアントワネット ]
    紅茶のムースと中のりんごのジュレの相性がよく美味しかったです。

  • カフェ形式ですが、ガレットなどは大きくて食べ応えがあるので、昼にも夜にも色々なシーンで利用することが出来るかと思います。仕事終わりに友達とさくっとガレットをいただきながら女子会をしたり、パンも販売しているので翌日の朝食用に買って帰るのもいいなと思いました。
    休日でしたら、デートやお買い物の途中に一息美味しいケーキを食べながらカフェ利用したいです。
    東京駅からは地下で繋がっているので雨の日でも濡れずに行けるのも、利用しやすい点だなと思いました。

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店

丸の内ブリックスクエア 1F

※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
※情報の確認は各店舗へご連絡願います。

the ringo marunouchi

伝統的なスペイン料理に“東京”のエッセンスを加えたモダンスパニッシュが味わえる「the ringo marunouchi」。シェフの感性が詰まった視覚をも魅了する美しい盛り付けのお料理に、感性を刺激されるはず。チルアウトミュージックが流れ、アートギャラリーに彩られた心地いい店内空間も魅力的です。
今回、the ringo marunouchi をレポートしてくれるのは@remi_0830 さん。

  • お店全体がアートな空間。壁にたくさんの絵が並べられていて、お料理を待つ間じっくり鑑賞させていただきました。また、パッと明るい店内とオープンキッチンが醸し出す雰囲気はアットホームさを感じます。

  • [ カルパッチョ ]
    カンパチのカルパッチョで、中にウニクリームが隠れていました。まろやかな舌触りでカルパッチョには珍しくクリーミーでとても美味しかったです。

  • [ パエリア ]
    見た目がとても華やかなパエリア。おこげがほんのり香ばしく、味も濃いめで美味しかった。
    元のお皿が熱いため、店員さんがキッチンで取り分けてくれた際、アリオリソース(ガーリックマヨネーズ)で可愛くデコレーションを描いてくれました。そんなお茶目さもお気に入り。

  • [ ケイジャンチキンのアヒージョとサラダ ]
    アヒージョは鶏肉がジューシーで美味しかったです。オリーブオイルと鶏肉がここまで合うアヒージョは初めて食べました。サラダはバルサミコソースがアクセントでこちらも美味しくいただきました。

  • あらためて、女子会シーンで使用してみたいと思いました。
    お店の雰囲気もかしこまる感じではなくアットホームさがあるので、友達と気軽に利用できると思いました。

the ringo marunouchi

丸ビル 5F

※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
※情報の確認は各店舗へご連絡願います。