丸の内街ぶら部
丸の内街ぶら部

きらめく街を眺めながら本格料理を楽しめるレストラン

きらめく街を眺めながら本格料理を楽しめるレストラン
丸の内のイルミネーションを眺めながらのディナータイムは、ロマンチックなひと時になりそうです。今回は、店内やテラスから「丸の内イルミネーション2020」や「Marunouchi Bright Christmas 2020 ~LOVE & WISHES~」を望むことができる飲食店を訪問。リーズナブルにいただける本格料理が、優雅な気分にもさせてくれました。

ESPRIT de TAILLEVENT

今年11月にオープンした丸の内テラスの1階にある「ESPRIT de TAILLEVENT(エスプリ・ド・タイユヴァン)」は、33年間ミシュラン3つ星を守り続けたパリの老舗レストラン「タイユヴァン パリ」監修のカジュアルダイニング。豊富に用意されたタイユヴァンのお墨付きワインと日本の旬の食材でアレンジされたフランス料理を楽しむことができます。
そんなESPRIT de TAILLEVENTをレポートするのは@yuria_colorさん。

  • 丸の内仲通り沿いの路面店で、表側の一面がガラス張りで開放的。テラス席もあり、店内からでもテラス席でも丸の内イルミネーションを眺めながら食事を楽しむことができます。

  • 店内は落ち着いた雰囲気で真ん中にカウンターがあり、気軽に来れるようなカジュアルさがあります。

  • ソファ席もあり、ゆっくりとワインとお食事を楽しめます。

  • 併設されたワインショップの大きなワインセラーがとてもインパクトがあります。こちらで好みのワインを選んで購入することもできます。

  • ワインショップに並ぶワインは460種類もあるそうです。常時グラスワインとして提供されるのは30種類。ワイン好きな方は特に楽しめるレストラン。

  • 本日のアミューズブッシュ「パテドカンパーニュ」。
    パテはお肉をミンチにするところから自家製で作っているというこだわりの一品。ミニチュアにした畑のような可愛いらしい見た目と、ギュッと凝縮されたお肉の旨味が、口の中に優しく広がっていきました。

  • 前菜「甘海老のタルタルとオレンジ」。
    中の黄色の層はオレンジで作られていて甘海老のタルタルと相性抜群。初めての組み合わせで味の想像がつかなかったのですが、食べてみるとオレンジのさっぱりした風味とエビの甘味がとてもマッチしてました。横に添えてある赤いソースは「ビーツ」、黄色のソースは「エストラゴン」というハーブを使用したソースで作られていて色んな味に表現を変えてくれるのも楽しい。

  • 魚介「エビと帆立のヴォルオヴァン」
    フランスの郷土料理で、サクサクとしたパイの器の中に海老や帆立、ゴボウ、インゲン、かぶ、メキャベツなどの魚介と野菜がふんだんに詰まっていました。目にも鮮やかなエビの頭や殻を使用したビスクをたっぷりと付けて食べると、口に頬張ってしまうほどの美味しさでした。

  • デザート「オペラ」。
    フランス菓子の伝統を重んじる代表的なケーキ「オペラ」が最後のデザートでした。コーヒー風味のシロップを染み込ませた薄い生地の間に、コーヒー風味のバタークリームとガナッシュが薄く交互に挟まれていて、とても濃厚な味わいでした。

ESPRIT de TAILLEVENT

丸の内テラス 1F

※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
※情報の確認は各店舗へご連絡願います。

Le Beurre Noisette

二重橋スクエア1階にある「Le Beurre Noisette」(ル・ブール・ノワゼット)は、パリのガイド誌「フィガロ・スコープ」が掲載する”パリ最高のネオビストロ”で2位に選ばれたビストロの日本店。「訪れる全てのお客様がガストロノミー(美食)をたのしめるものに」という想いのもと伝統フランス料理に手が加えられ、素材が持つ旨味を引き出す新しい料理へと変身。店内はキッチンライブが楽しめるレストランと、テラス付バルの2つのエリアで構成されているので、幅広いシーンで活躍してくれそう。
今回、そんなLe Beurre Noisetteを訪れたのは@hairmakeshinoさん。

  • 入り口入ってすぐの『バル』フロアの店内は、ウッド調で暖かみのあるカジュアルな雰囲気。
    奥には少しシックな『レストラン』フロアがあり、コースによって異なります。
    バルエリアやテラス席から丸の内のイルミネーションを眺めながら、食事を楽しむことができます。

  • 注文したのは、パリで人気のネオビストロが贈る、グリエ3種盛りパーティプラン。

    “Amuse-bouche” 本日のアミューズ
    焼きたてのチーズポンデケージュ。外はサクサク、中はモッチリとした食感を楽しむことができ、ファーストドリンクに選んだスパークリングとの相性も◎。

  • 『鰹』を使った鮮魚のカルパッチョ。
    少し燻製されていて、鰹独特のくさみはなし。付け合わせのお野菜とバジルソースと一緒に食べることで、より洗練された味わいと、しゃきしゃきとした食感を楽しむことのできる1品です。

  • シャリュキュトリー3種盛り合わせ
    生ハム、パテ、とりもも三種盛り。付け合わせのオリーブと生ハムやとりももを一緒に食べると丁度いい塩気で、お酒が進みます。パテはくさみがなく、ゴロゴロとしたお肉の食感を楽しむことできます。

  • エビとバジルのパートブリック包み揚げ。
    春巻きの皮のようなパークブリック(トウモロコシの粉でできた薄い皮)で海老が包み揚げられています。揚げたてサクサクの皮の中にぷりぷりの海老。そのままでも塩味がしっかりしていましたが、少しスパイシーなオーロラソースにディップすると少しエスニックな味に変わり、1品で二度美味しいメニューでした。

  • グリエ3種盛り合わせ<牛ハラミ・イベリコ豚・鶏もも>。
    欲張りに楽しめる三種盛り。どのお肉もとても柔らかくジューシー。ポテトの付け合わせもついていたので少しボリュームのある印象でしたが、女性2人でも食べきれてしまう丁度いい量でした。
    丸の内で本格フレンチをリーズナブルな価格で楽しむことができる隠れ家レストラン。デートや、女子会はもちろん、お買い物途中にカフェとしてふらっと立ち寄ってみてもいいかも。

Le Beurre Noisette

二重橋スクエア 1F

※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
※情報の確認は各店舗へご連絡願います。

A16

丸の内ブリックスクエアの1階にある「A16」は、カルフォルニアで人気の南イタリア料理店。イルミネーションに彩られている中庭と店内が一体となった、オープンかつカジュアルな空間で、窯焼きピッツァ、鮮度にこだわった肉や魚のグリル料理などをいただくことができます。
今回、A16を訪れたのは@yumik01018さん。

  • 丸の内ブリックスクエアの一号館広場に面しているので、この時期はイルミネーションを楽しみながら食事ができました。内観は天井が高く席間も広く開けられていて開放的。あたたかみのある淡い照明はカジュアル且つロマンチック。テラス席にはストーブがあるので寒い日でも利用できそうです。

  • ルーコラとかぶ、季節フルーツのサラダ。
    白ワイン入りのオイルドレッシングで爽やかな味わい。ルーコラの渋みにオレンジの酸味、ヘーゼルナッツの塩味とシンプルながら様々な味が楽しめました。削りチーズがかけられていて見た目も美しかったです。

  • お店自慢メニューの窯焼きピッツァからはマルゲリータをチョイス。ピザ用ハサミで切り分ける時もワクワク。弾力のあるもちもちの生地がたまりせん。石窯で焼いているので香ばしく耳の部分まで美味しくいただきました。ミルキーなモッツァレラチーズと酸味の効いたトマトソースの相性が抜群。大きめサイズなのでシェアがおすすめです。

  • 本日のお魚は真鯛。ムール貝やアサリ、ガーリックの出汁がよく染み込んでいて、魚臭くなくとても美味しかったです。魚介だけでなく、プチトマトやキドニービーンズも一緒に煮込まれていて彩りもよく、見た目も華やかでした。

  • 「チョコレートプディーノ 海塩、上質なオリーブオイルをかけて」
    チョコレート、海塩、オリーブオイルの異色の組み合わせに、食べる前はドキドキしましたが、甘みと辛みのバランスが絶妙でひと口目には衝撃が走りました。食後のコーヒーともぴったりでしたが、大人な味わいなので赤ワインともよく合いそうだと思いました。

  • 「栗のパンナコッタ 塩キャラメルソース」。優しい甘みの栗のパンナコッタと塩キャラメルの塩味のコントラストが最高。オートミールやドライフルーツの食感も楽しく最後まで飽きずに食べられました。エディブルフラワーが可愛らしく写真映えもバッチリ。

  • どのお料理も美味しく、盛り付けも綺麗で写真映えします。一品一品ボリュームがあり、コストパフォーマンスも高いと感じました。

    また、コロナ対策もしっかりとされていて、席間も広く、ドアを空けて換気もしっかりされていました。おしぼり提供も2度あり、衛生的で安心して食事ができました。

A16

丸の内ブリックスクエア 1F

※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
※情報の確認は各店舗へご連絡願います。

Kushi-age はん亭

新丸ビルの5階にある「Kushi-age はん亭」は、東京・根津に本店を構える老舗の串揚げ店。あっさりと江戸前風に揚げられた魚介や旬の野菜、お肉、珍味などの厳選された素材をいただけます。そんな串揚げのメニューは、基本的に”おまかせコース”のみ。次はどんな味を楽しめるのだろうと、心が弾みそう。
今回そんなKushi-age はん亭を訪れたのは@makippa47さん。

  • 東京駅の夜景がテンションをあげてくれるおしゃれな串揚げ屋さん。店内は程よい暗さで、一面のガラス張りの窓からほぼ真正面の東京駅の夜景が見下ろせます。落ち着いた雰囲気のお店でゆったり、優雅に過ごせました。

  • 注文したお食事は「はん亭おまかせコース(串揚げ10種類、前菜、副菜、生野菜のスティック)」。

    はじめに生野菜のスティックを特製味噌をつけていただきました。特製味噌はあまめのお味噌。付けても付けなくても野菜がみずみずしく、野菜本来の旨みが感じられました。食前だけでなく、串揚げが出てくる間隔が空いた時にお口直しとしてもいただけました。

  • 前菜ではマッシュポテトや合鴨のロースト等をいただきました。さっぱりしていて、串揚げがきても邪魔しない存在でした。
    串揚げは薄衣でサクサク。お野菜から、お肉、魚介まで幅広くいただきました。油っぽくなくさらっとしているのも特徴。曜日を選ばずいただけると思いました。

  • 王道のアスパラガスなどのお野菜から高級食材の鮑などの魚介まで幅広い種類が順番にゆっくり楽しめました。
    最も印象に残ったのは頭と体に分けて揚げられた「天使のエビ」。ぷりぷりというより、身がぎゅっとしまっていて旨味が強かったです。

  • ソースやお塩、ポン酢などそれぞれにぴったりの味付けやお気に入りの組み合わせでいただけるのも最高です。

  • 東京駅の夜景をほぼ真正面から堪能でき、串揚げ屋さんとは思えない洗練された雰囲気。
    景色、雰囲気、お料理の味の3拍子が揃うお店を都心で探すのは簡単ではないですが、お手頃な価格でこちらを全て網羅していて、誰にでもおすすめできると思いました。

Kushi-age はん亭

新丸ビル 5F

※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
※情報の確認は各店舗へご連絡願います。