丸の内ドットコム

天領の都 日田から伝わる蕎麦処「草八」天領の都 日田から伝わる蕎麦処「草八」

美しい山々に囲まれ、清らかな水が流れ、四季がはっきりとした情緒あふれる街、大分県日田市。この天領の地から伝わる挽きたてのしなやかなお蕎麦やこだわりの鶏料理とともに一献。

https://www.marunouchi.com/tenants/10062/index.html

営業時間
[ランチ]11:00~14:00
[ディナー]17:00~23:00(フードL.O22:00・ドリンクL.O22:30)
T E L
03-3217-0080
平均予算
[ランチ]1,000円
[ディナー]3,500円

座席数51

HERMÈSやTIFFANY&Co.そして憧れのJOHN LOBBなど世界各国のハイブランドが立ち並ぶ、日本の中心・丸の内仲通り。 今夜のDinnerはそんな丸の内仲通りに面した『二重橋スクエア』地下一階の

『蕎麦処 草八』へ。

大分県・日田で創業したこちらのお店。
こだわりの蕎麦は1年を通して美味しい一品を提供するために、季節に合わせた最適な産地のそば粉を使っている…というこだわりよう。

その厳選したそば粉を店内の石臼で毎日挽き、「挽きたて・打ちたて・ゆでたて」を提供してくれるとの前情報を聞いていたので、期待に胸を躍らせて来ちゃった次第です(笑)

中に入るとまだできたばっかり(2018年11月8日オープン)ということもあって、清潔感溢れる店内は嬉しい限り。なんとも心地よい空間が広がりますね。

Orderは今のところアラカルトのみ。
今回は店員さんに聞いてオススメを頼んでみましたよ。

『りゅうきゅう(580円)』

初めていただいたりゅうきゅう。
なんでも大分県民のソウルフードなんだって。

image

もともと漁師が獲れた魚を保存するために作っていた料理で、醤油やミリンなどを入れて保存食として県民に愛されてきた郷土料理。

ほんのりお酒の香る絶妙な味わいのゴマだれと、その強めのゴマだれに負けない新鮮さハンパないプリップリのカンパチ、そして上には味に変化を与えてくれる生姜…と。
いやぁ…いきなり最初からうまいなぁ!!

酒のアテとしても完璧だけど、俺ならこれをご飯に乗っけてどんぶりにしたいかも(笑)こりゃ絶対に間違いないでしょ…。

ちなみに今回合わせたお酒は、俺には珍しく日本酒。
山口県の、その名も『東洋美人』をチョイスしました♡
…って決して、名前で選んだんじゃないからね…いや…マジで(笑)

山口県と言えば獺祭のイメージが強いんだけど、フルーティーな香りでこれもうまいね。
その他にもいろんな日本酒が揃っていますよ!

『蕎麦屋のだし巻き卵(680円)』

俺の持論で「蕎麦屋のだし巻き卵はうまい」ってのがあるので、今回ももちろんOrder。
箸で持つと思ったより外はしっかりとした触感。おろしを乗っけてパクリといくと、まず感じられるのが気品溢れる“上品さ”

image

ほんのり香るのは蕎麦の出汁かな。卵の自然の甘みと合わさってホッとできる、そんな味わいです。

『鶏の唐揚げ(680円)』

醤油ベースのタレがしっかり効いた唐揚げは、びっくりするボリュームのものが、なんと3つも!!!
間違いなく男子は好きでしょ、唐揚げ(笑)こりゃ「お値段以上〜」って感じですね。

image

『天せいろ・とり天(1,180円)』

草八の看板メニューがこちらの天せいろ。まずはMainの二八蕎麦から。何も付けずに一口…ほのかに香るそば粉としっかりとした歯ごたえ。続いてタレをつけてツルッといくと、喉ごしスッキリ。やっぱ蕎麦はこうじゃなきゃ…って見本的なバランスですね。

image

そしてとり天。これまたボリューミーでほんのり甘みを感じる鶏むね肉の天ぷらが3つも!!!それとサクッとした食感もいい大葉の天ぷらね。

いやぁ…満足満足。

奇をてらうことなく、基本に忠実に…そして丁寧な仕事ぶりが印象的。
土曜日も営業しているというのもポイント高いかな。丸の内で買い物した帰りに来れるしね。

エリア的にサラリーマンが多い街だろうから、今後コースや飲み放題なんかが出てきそう。そしたら会社の飲み会とかでもいかが!?

俺が使うなら
「憧れの丸の内OLを誘ってのカジュアル飲み」
って感じかな。

いきなりフレンチに連れていかれても困っちゃう…なんて子にはピッタリだと思うな。

その点「蕎麦処 草八」ならカジュアルに使いやすいし、お値段居酒屋と大して変わらず、よりグレードの高い料理やお酒が楽しめるんだからね!!

取材日:2019/1/15 ※店舗情報は変更されている場合もございますので、ご了承ください。 ※金額はすべて税抜き表示です。※詳細は店舗へお問い合わせください。

image

元MEN'S CLUB オフィシャルブロガーを経て、現在はメンズライフスタイルブロガー&フォトグラファーとしてブログ『Issy’s Diary』を運営。また、Instagramではメインアカウント@hiroaki.ishiyama の他、@issys_date_meshiにて、「デート飯」として使えるお店を日々探索中。

index