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ワインによく合う上品なフレンチ鉄板焼きワインによく合う上品なフレンチ鉄板焼き

カウンター内で臨場感たっぷりに仕上げるフレンチ鉄板焼きが自慢。日常使いのバール感覚で、正統派フレンチを“つまんで”、お料理に合うワインとともに。おすすめのペアリングをお楽しみください。

https://www.marunouchi.com/tenants/10065/index.html

営業時間
[昼]11:00~15:00
[夜]17:00~23:00(土日祝16:00~22:00)
T E L
03-6269-9898
平均予算
[ランチ]1,080円
[ディナー]4,320円

座席数48

「二重橋スクエア」内にあるその名も“鉄板ビストロ”

『bar a vin ROTI marunouchi(バール ア ヴァン ロティ)』

ちなみに鉄板ビストロってのは素材の良さを最大限生かした《鉄板料理+フレンチ》の新ジャンルのことなんです。

店内はオシャレ度高いんだけど、開放感のあるせいか!?敷居も低く入りにくい雰囲気は全くないですね。

今回は軽めのDinnerということで、アラカルトでいただきましたよ。

『スモークサーモン セルヴェルドカニュ添え(1,800円)』
いきなりかなり“映える”逸品がこちら。ちなみに「セルヴェルドカニュ」(…舌かみそう(笑))とはリヨンの郷土料理でフレッシュチーズのポピュラーな食べ方…なんだって。そのセルヴェルドカニュを、かなーり厚みのあるスモークサーモンと一緒に口の中に入れると…。

少しスモークしたサーモンのしっかり&ねっとりとした食感と、程よいチーズの酸味が合わさって、あぁ…幸せ♡
コレにはワインかなぁ。

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『焼きそば(680円)』

…と次はここでなんと変化球の焼きそば!まぁ確かに鉄板料理…か(笑)
ちなみに「URA ROTI」ってMenuにもあったので、裏メニュー的なのかな!?ご覧の通り遊び心満点です♡
こういうアイデアいいよなぁ…やっぱ食事はおいしいのはもちろん、楽しくしなきゃだよね。

具材はシンプルにもやしと紅生姜、そしてマヨネーズ。
まぁ焼きそばだよね…なんて食べると麺のモチモチ感がハンパなくコレがうまいんです!!いやぁ…コレをオススメ!にして良いのか若干迷いましたがうまいから良いかな(笑)

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『霧島黒豚(ロース)ベリーソース(130g/1,280円)』
焼きそばと打って変わって、真面目な料理(笑)
宮崎産のブランドポーク「霧島黒豚」の上には、ワインレッドが美しいベリーのソース。この甘味と酸味の絶妙なバランスのソースが、フレンチのエッセンスなんだよね。
程よくジューシー、そしてシャキッとした歯切れのいい食感の黒豚の旨味をさらに引き立ててくれています。

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グラスワインも数種類ずつあったり、味もわかりやすく書かれていたりと顧客に向けたホスピタリティーもいい感じ。

飲み放題付きのコースで5,000円からあるのも、会社の飲み会やちょっとした!?合コンなどいろんな使い方ができて良さそうだよね。
会社帰りにぷらっと寄ってカウンターでワインとつまみで一杯!なんてのもいいか!?

いろんな種類のお店が入っている二重橋スクエアの中でも、一番カジュアル『デート飯』に使えるんじゃないかな。

ただかなーり周りから丸見えなのでくれぐれも「お忍びデート」でのお使いはご遠慮くださいね(笑)

取材日:2019/2/18 ※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承ください。 ※金額はすべて税抜き表示です。 ※詳細は店舗へお問い合わせください。

イスラエル家庭料理のフムスとワインで美味しく楽しい時間をイスラエル家庭料理のフムスとワインで美味しく楽しい時間を

恵比寿に本店を構えるイスラエル家庭料理の初支店。ブルーを基調にした店内で、セレブに人気のヘルシー食、ヴィーガンにも対応できる「フムス」、「ファラフェル」やイスラエル産ワインをお楽しみください。

https://www.marunouchi.com/tenants/10070/index.html

営業時間
[昼]11:00~15:00(L.O14:30)
[夜]17:30~23:00 (フードL.O22:00・ドリンクL.O22:30)
[祝]11:00~16:00 (L.O15:30)
T E L
03-6268-0985
平均予算
[ランチ]1,200円
[ディナー]3,500円
座席数
30(内カウンター18席)

二重橋スクエアには普段なかなかお目にかかれない「イスラエル料理専門店」があるんです。

『Ta-im 丸の内(タイーム)』

ところで皆さん、イスラエル料理って食べたことあります!?

食べたことのない方のために簡単に説明すると…

一番の特徴は多国籍(フュージョン)料理ってところ。ヨーロッパやアフリカ、中東そしてインド…世界中からイスラエルに移り住んだユダヤ人が各国の料理や地元のユダヤ、そしてアラブ料理を融合させたので、どこにも似ていない、だけどなんだか懐かしく親しみやすい料理なんですね。

こちらの『Ta-im』では、イスラエル人のオーナーシェフが食べていた家庭料理がローカライズされずに、かつ保存料を極力使用せず現地の味そのままで食べられるのもPointです。

店内はイスラエルの海を連想させるような(残念ながら行ったこと無いけど…誰か連れてって(笑))、ブルー&ホワイトを基調としたクリーンなインテリア。
可愛らしいイラストもこのお店の雰囲気にマッチしていますね。

今回はお店のオススメメニューを堪能してみましたよ。

『3 dips Plate(1,680円)』
イスラエルの代表的なディップの盛り合わせ。
フムス:イスラエル料理と言えば…のフムス。ひよこ豆のディップにタヒニソース(白ゴマベースにレモン汁、ニンニク等を混ぜたソース)がかかっています。ニンニクが入ることでかなりのコクが出てますね。
ババガヌシュ:網焼きナスのスモーク香る果肉に同じくタヒニソース。
マッブッハ:焼いたパプリカの果肉とトマトのにんにく煮込みペースト。

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コレらをイスラエル料理での大定番「ピタ」につけて。ピタはまぁ簡単に言うとパンみたいなもんなんだけど、モチっとした食感が舌に心地良いですね。たっぷりディップして食べると、かな~りクセになる味ですね。個人的にはここのフムスが好きだなぁ。

『ファラフェル(6個/980円)』
一言で言うとひよこ豆のコロッケ。表面には白ゴマ、カリッとした食感が特徴です。ポーションがすごい大きいわけではないんだけど、食べ応えは十分!!

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『シュニッツェル(1,680円)』
一番刺さったのがこちらのシュニッツェル。特製のパン粉を使ったチキンカツなんだけど脂身がないので、ダイエッターな方々にもそんなに罪の意識がなく食べられますよ(笑)
パンチのあるオーロラソースが淡白な肉の味をさらに引き立てますね。いやぁ…うまい!!

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コレだけ食べて飲んでも1人3,000円~4,000円と超リーズナブル!!

お皿もカラフルでかなり“インスタ映え”な料理なんじゃないかな。しかも豆や野菜料理、そしてゴマなんかが使われているので揚げてあってもヘルシーで健康的なのが嬉しい限りだよね。

なんかあまりのかわいさに“女子力”上がる気がするよ(俺は男だけど…ね(笑))

かなりレアなイスラエル料理、食べたことない人にはぜひ立ち寄ってほしいな。
結構ハマるかもよ!?

取材日:2019/2/18 ※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承ください。 ※金額はすべて税込表示です。 ※詳細は店舗へお問い合わせください。

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元MEN'S CLUB オフィシャルブロガーを経て、現在はメンズライフスタイルブロガー&フォトグラファーとしてブログ『Issy’s Diary』を運営。また、Instagramではメインアカウント@hiroaki.ishiyama の他、@issys_date_meshiにて、「デート飯」として使えるお店を日々探索中。

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