丸善・丸の内本店 イベントインデックス

丸善・丸の内本店は、カフェやギャラリーを併設した魅力あふれる空間です。ショップコンセプトは『Book Museum』。丸の内オアゾの1〜4階までを占め、日本最大級を誇る規模でブック&ステーショナリーを展開しています。このページではギャラリー・イベントスペースで催される、旬なイベント情報をご紹介します。

What's New


蒼野甘夏「September」日本画 M15

万葉の言の葉〜新鋭作家四人の表現〜

9月19日(水)〜25日(火)
午前9時〜午後9時(最終日は午後4時閉場)
丸善・丸の内本店 4階ギャラリー
<入場無料>

おそらく、日本人の思惟や感性の多くは万葉の時代に形成されていたのでしょう。その中の言葉に耳を傾け情景を想像してみると、つややかな言葉もある、せつない面影も思い出す。音が響いてくる風景、肌ざわりも感じられる。生み出される雰囲気が伝わってくる。様々な言葉の中から特別に浮かび上がる四人の作家による作品達の空間へとご案内いたします。

【日本画家】蒼野甘夏・阿部観水
【陶芸家】田村星都・田中陽子

■作家在廊日
蒼野甘夏:
 9月19(水)、22(土)、23(日・祝)
阿部観水:
 9月19(水)、25(火)
田村星都:
 9月19(水)、20(木)、25(火)
田中陽子:
 9月19(水)、20(木)、24(月・振休)、25(火)
※都合により変更の場合もございます。


「南部一望」変形30号

日本画展「佐藤宏三の世界」

9月26日(水)〜10月2日(火)
午前9時〜午後9時(最終日は午後4時閉場)
丸善・丸の内本店 4階ギャラリー A
<入場無料>

東京藝大で加山又造に師事した俊英日本画家です。師匠の生き様に学び、常に新たな画題に挑戦し続けています。鎌倉長谷寺から依頼の「紅葉屏風」をはじめ、多彩な表現の数々をご堪能ください。


「オストゥーニの街角」

―あの街のどこか― 市川嘉一 油彩画展

9月26日(水)〜10月2日(火)
午前9時〜午後9時(最終日は午後4時閉場)
丸善・丸の内本店 4階ギャラリー B
<入場無料>

あの街のどこかの、なにげない日常の一場面を切り取るように、その場の空気観まで描きとめる市川嘉一氏の油彩画展です。卓抜したデッサン力と独特の描写で写実的かつモダンな画面を創り出します。本展では長年にわたり丹念に取材を重ねたヨーロッパ、とりわけ南イタリアの街並みを描いた新作を中心に展示いたします。どうぞご高覧下さい。

■作家来場日:
9月29日(土)・30日(日) 各日11:00〜18:00


第30回慶應義塾図書館貴重書展示会 インキュナブラの時代
―慶應義塾の西洋初期印刷本コレクションとその広がり―

10月3日(水)〜9日(火)
午前9時〜午後9時(最終日は午後4時閉場)
丸善・丸の内本店 4階ギャラリー
<入場無料>

活字による15世紀の西洋初期印刷本をインキュナブラと呼びます。様々な変化と工夫を経て、現代の本のルーツとなりました。なぜ「印刷革命」と呼ばれ、今に至る影響力があるのでしょうか。当時の技術の粋を尽くした活版印刷本の美と、そこから広がる疑問と謎解きの世界をお楽しみください。

■ギャラリートーク:
10月5日(金)18:00・8日(月・祝)14:00
慶應義塾大学文学部准教授 安形麻理

■講演会:
10月6日(土)14:00「インキュナブラの装飾と挿絵」
 慶應義塾大学理工学部専任講師 池田真弓
10月7日(日)14:00「ダンテ『神曲』の数的宇宙」
 慶應義塾大学文学部教授 藤谷道夫

主催:慶應義塾図書館
協賛:丸善雄松堂株式会社


MISOROGI人形展 ―創作と民俗の出会い―

10月10日(水)〜16日(火)
午前9時〜午後9時(最終日は午後4時閉場)
丸善・丸の内本店 4階ギャラリー
<入場無料>

郷土人形から現代創作まで、人形の不思議にふれるための展示会です。MISOROGIはMythology(神話)の当て字ですが、その意味にとらわれず、人が自分たち以外のひとがたの存在を、モノのなかに見いだすようになった不思議を、国境を越えて探していきたいと思っています。国内外の個性豊かな約60名の作家の手から生まれる様々な人形をどうぞお楽しみください。

【企画・主催】羽関オフィス
【協力】チームコヤーラ、クラフトアート人形コンクール実行委員会

MISOROGI人形展公式ホームページ:
http://misorogi.nonc.jp/


「いにしえ」

水彩詩画集「静けさを聴くために」出版記念 あべとしゆき水彩画展

10月17日(水)〜23日(火)
午前9時〜午後9時(最終日は午後4時閉場)
丸善・丸の内本店 4階ギャラリー
<入場無料>

初めての詩画集「静けさを聴くために」(日貿出版社)に掲載された作品を中心に約40点を展示いたします。この機会にぜひご高覧ください。

■作家在廊日
会期中は毎日在廊の予定となっております。

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