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第9回丸の内接客ロールプレイングコンテスト

第9回丸の内接客ロールプレイングコンテスト

第9回 丸の内 接客ロールプレイングコンテスト結果発表!

2021年8月5日(木)・6日(金)、丸ビルホールにて第9回丸の内接客ロールプレイングコンテストを開催いたしました。
さまざまな魅力を提供する丸の内を支える各店のスタッフが参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。
熱戦を勝ち抜き、コンテストで輝かしい成績をおさめた方々をご紹介いたします。

  • CS向上、そしてサービスレベルアップを目的に、競技時間内でお客様役を相手にお迎えからお見送りまでの接客の模擬演技(ロールプレイング)を行います。お客様にもう一度この人に接客してほしいと思われるような感動・満足を与える、
    丸の内ならではの接客であったか、接客の基本を中心に審査するコンテストです。

入賞者発表

8月5日(木)開催

優勝

黒川 真有さん

ESPRIT de TAILLEVENT

丸の内テラス1F

[ フランス料理・ワインショップ ]

準優勝

廣田 周平さん

トゥモローランド 丸の内店

丸の内二丁目ビル1F

[ メンズ・ウィメンズ ]

第3位

釜谷 晃規さん

博多もつ鍋やまや 有楽町店

新東京ビルB1F

[ 明太子・九州料理 ]

優秀賞

仁藤 はるかさん

トゥモローランド 丸の内店

丸の内二丁目ビル1F

[ メンズ・ウィメンズ ]

店舗情報
優秀賞

佐々木 琢人さん

Bshop kitchen & garden

新丸ビル4F

[ 生活雑貨・メンズ・レディス ]

店舗情報
優秀賞

三浦 周さん

JINS 丸の内店

丸ビル3F

[ メガネ・サングラス ]

店舗情報
優秀賞

成守 史顕さん

Sens & Saveurs

丸ビル35F

[ フランス料理 ]

店舗情報
審査員特別賞

吉田 淳さん

ビームス プラス 有楽町

新有楽町ビル1F

[ メンズファッション ]

店舗情報
審査員特別賞

水嶋 茂尭さん

CABaN 丸の内店

丸の内仲通りビル1F

[ ファッション・ライフスタイル ]

店舗情報
新人奨励賞

中井 友香梨さん

オデット エ オディール
丸の内店

新丸ビル3F

[ 婦人靴・バッグ・アクセサリー ]

店舗情報

8月6日(金)開催

優勝

中島 弘子さん

デ・プレ丸の内

丸ビル1F

[ レディス ]

準優勝

岡村 沙織さん

Blondoll

新丸ビル3F

[ レッグウエア ]

第3位

岡部 竜一さん

ビューティ&ユース
ユナイテッドアローズ 丸の内店

丸ビル2F

[ メンズ・レディス・服飾雑貨 ]

優秀賞

髙橋 弥々花さん

unico 丸の内

新丸ビル4F

[ 家具・インテリア ]

店舗情報
優秀賞

笠岡 千紘さん

オデット エ オディール
丸の内店

新丸ビル3F

[ 婦人靴・バッグ・アクセサリー ]

店舗情報
優秀賞

山口 直美さん

タリーズコーヒー
丸の内テラス店

丸の内テラスB1F

[ スペシャルティコーヒーショップ ]

店舗情報
優秀賞

千野 友利佳さん

ランド オブ トゥモロー
丸の内店

丸の内ブリックスクエア1F

[ レディス・メンズ・服飾雑貨・
アクセサリー ]

店舗情報
審査員特別賞

大貫 茜さん

Sens & Saveurs

丸ビル35F

[ フランス料理 ]

店舗情報
審査員特別賞

風間 歩さん

ジェームス パース 丸の内店

国際ビル1F

[ メンズ・レディス ]

店舗情報
新人奨励賞

市川 みづ希さん

イセタン ミラー
メイク&コスメティクス

新丸ビル3F

[ コスメ ]

店舗情報
ベストキャラクター賞

加賀 晃さん

ソバキチ

新丸ビル7F

[ 蕎麦・酒・肴 ]

店舗情報

入賞者インタビュー

8月5日(木)開催

優勝

黒川 真有さん

ESPRIT de TAILLEVENT

丸の内テラス1F

[ フランス料理・ワインショップ ]

店舗情報
現在のお店でのキャリアを教えてください。
2020年11月のオープン時に副店長として赴任しました。
今年の2月から店長となり、主にお客様のワイン選びのお手伝いやレストランのサービス、後輩スタッフの指導やお店の運営に携わっています。
ロールプレイングコンテストに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
接客という仕事は、いろいろなお客様に接することで経験値を積んでいく職種だと思います。
しかし、コロナ禍で接客機会が大幅に減っていることに危機感を感じていました。過去にも接客コンテストに参加し、練習を通して自分の接客を見つめ直すきっかけになったので、コロナ禍だからこそ自分の接客スキルを磨き、より深くお客様のニーズにお応えしたいと考え、参加を決めました。
ロールプレイングコンテストに出場してみて、いかがでしたか。
コロナ禍となり2年近くになります。
我々のような接客飲食業の者にとっては、お客様と触れ合う機会が奪われてしまい、日々自分の接客スキルが退化していってしまうような危機感や、目標を見失いそうになっていたところだったので、ロールプレイングコンテストへの出場が、仕事のモチベーションを上げる機会になりました。
優勝をした感想をお聞かせください。
率直に言ってすごく嬉しいです!
私は地方から東京に来たので、「自分の接客レベルが東京で通用するのかな?」という思いもありました。
強者ぞろいの丸の内で優勝できたことが自信になりましたし、ただただ嬉しいの一言です。
コロナ禍の今、接客で心がけていることや取り組んでいることは何かありますか。
感染対策はもちろんですが、お客様の心に寄り添うことを一番大事にしています。
特に我々のお店に来てくださるお客様は、お酒がお好きな方がほとんどなので、外で飲めないことや、みんなと飲めないストレスを抱えていらっしゃると思います。そういったお客様の心に寄り添い、共感し、おうち時間を楽しく充実したものにするお手伝いなど、日々の生活に彩りを添えることができればと心掛けています。
コロナ禍だからこそ、対面でお客様と接することで生まれた印象的なエピソードがあれば教えてください。
当店のある丸の内テラスはコロナ禍にオープンし、時短営業や酒類の提供NG、休業など通常営業できない期間が多い中、オープン当初からご贔屓にしてくださっている、ご夫婦がいらっしゃいます。ご家族の節目の時にはご夫婦で、時にはお嬢様も一緒にレストランをご利用いただいています。
横浜にお住まいなので緊急事態宣言が出ると丸の内に来られないこともあり、「宣言が出たから予約キャンセルするね、ごめんね」とお電話をいただくなど申し訳ないことも続く中、「ちょっとでも応援になれば」とお電話でワインのご注文をいただけたり、「宣言解除されたらまた来るね!」という言葉をいただけたり…。
お店には来られなくても応援してくださっているお客様に支えられていることを本当にありがたく感じています。
あなたにとって丸の内とは、どのような街ですか。
都会のど真ん中ですが緑もたくさんあって、いい空気が流れている気持ちいい場所ですね。
丸の内は、いるだけで気分を上げてくれる魅力的な街だと思いますし、この街の一員でいられることを誇りに感じます。
お店の魅力についてPRをお願いいたします。
食べることやワインが大好きで、ストイックに美味しい物を突き詰めようというスタッフが集まっているので、どのスタッフとでも会話が弾むと思います。
当店では、パリの星付きレストラン「タイユヴァン」という名門グランメゾン監修のフランスワインとお料理をお楽しみいただけます。残念ながら、今はノンアルコールでのご提供となってしまうのですが…。(2021年8月31日(火)現在)
日本の旬の食材を使ってタイユヴァンのエスプリ(精神)を表現したフランス料理と、タイユヴァン経由だからこそ日本に入ってきている希少なワインから、フランスを感じていただきたいです。
タイユヴァンが一番大切にしているのが「食事とワインの調和」です。その調和をお楽しみいただける場所として、こんなご時世ではありますが、ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。

※酒類の提供状況については、店舗へお問合せください。

準優勝

廣田 周平さん

トゥモローランド 丸の内店

丸の内二丁目ビル1F

[ メンズ・ウィメンズ ]

店舗情報
今の仕事をはじめたきっかけをお聞かせください。
社会人になって初めて入社したのがトゥモローランドです。
人と接するのが好き、洋服が好きという、その2つのポイントがこの仕事を選んだきっかけです。
ロールプレイングコンテストへの出場を通して学んだことや得られたものはありますか。
何度か出場しましたが、お客様とのひとつひとつのやり取りに注意しながら接客することが、どれだけ集中力が必要で同時に喜びを得られるものか、ということを改めて感じるきっかけとなっています。
コロナ禍の今、接客で心がけていることや取り組んでいることは何かありますか。
コロナ禍だから特別というわけではないのですが、お客様とどう信頼関係を築いていくかということが、僕の中で重きをおいている所です。
わざわざ来店してくださった方にいかに心地よい気持ちになってもらえるか、商品を持ち帰って洋服を着る時に「あの店で買ったな、あのスタッフから買ったな」という余韻を感じてもらうことが非常に重要だと思います。お客様にその2つを感じていただいて、「またあのスタッフから買いたい」と信頼・支持されることが目指すべきところです。
第3位

釜谷 晃規さん

博多もつ鍋やまや 有楽町店

新東京ビルB1F

[ 明太子・九州料理 ]

店舗情報
今の仕事をはじめたきっかけをお聞かせください。
僕は福岡県出身で、やまやに入る前は水泳やエアロビ・フィットネスのインストラクターをしていました。
祖母が、明太子メーカーの中でも「やまや」が一番好きだったので、数ある明太子メーカーの中でもやまやのことは一番よく知っていました。
ちょうど転職を考えていた時にやまやの求人を見つけて、久しぶりにお店に行って食事をしてみたら本当に美味しくて…。この会社で働こうと思いました。
ロールプレイングコンテストへの出場を通して学んだことや得られたものはありますか。
今回のコンテストが終わった後に、歩き方、配膳の仕方、言葉の選び方の3つに気を付けたほうがいいと言われました。
自分でも気をつけていたこと、さらに気づいてなかったこともあったので、本当にためになりましたし、また成長できるなと思えて嬉しかったです。
お店の魅力についてPRをお願いいたします。
やまやのおすすめは明太子と高菜、特にもつ鍋ですね。ランチメニューのもつ鍋膳をご注文いただくと、明太子・高菜は食べ放題なので3つもと味わえます。僕がやまやに入社したきっかけも、求人を見て実際にお店でもつ鍋を食べてみてから。それでこの会社で働こうと思ったくらい美味しかったので、ぜひ皆さんにも食べてみてほしいです。しょうゆ味が特におすすめです。
生野菜・もつ・アルミ鍋が全部ついていて、そのまま火にかけて食べられるテイクアウトもご用意しております。

8月6日(金)開催

優勝

中島 弘子さん

デ・プレ丸の内

丸ビル1F

[ レディス ]

店舗情報
現在のお店でのキャリアを教えてください。
私は2005年にこの会社に入社しました。異動なども経験し、丸の内店に勤務して6年目になります。
接客販売・顧客管理・販売促進の担当をしており、今はまだ子供が小さいため、時短勤務で働いています。
ロールプレイングコンテストに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
ロールプレイングコンテストへの参加は、今回で二回目になります。
前回は育休明けで新しいことに挑戦してみたいということで臨み、入賞は出来なかったのですが…。
今回は二回目ということで入賞したい気持ちと、前回の自分の接客を上回りたいという志のもと参加しました。
優勝した感想をお聞かせください。
本当にびっくりしました。普段から「会話を楽しむ」ということを意識して接客をしていたのですが、コンテストでもそれが出来たので自分の接客に満足できて、なおかつ賞をとることができて本当に嬉しく思います。
また、コンテストに向けてご指導いただいた先輩や同僚、サポートしてくれたお店の皆、家族に大変感謝しています。
コロナ禍の今、接客で心がけていることや取り組んでいることは何かありますか。
コロナ禍で、来店したいけどできないという方が多いので、SNS使ったオンライン接客を取り入れています。
オンライン上でお店の雰囲気を味わえたり、「face to face」でお客様と近況報告が出来たり、店頭の様子を疑似体験いただけます。
コロナ禍だからこそ、対面でお客様と接することで生まれた印象的なエピソードがあれば教えてください。
オンライン接客を行う中で、画面上でもお客様のお顔を見てお話できると安心感が生まれます。
「もう少し落ち着いたらまたお店に行きたい」というお声もいただけて嬉しく思いました。
あなたにとって丸の内とは、どのような街ですか。
魅力的な大人の街という印象です。とても歴史のある土地ですが、新しいものに溢れているところも魅力的ですね。
何世代かのご家族でいらっしゃっている様子を見受けると凄く素敵だなと思います。私も子供を連れて、ロボットなどを見に遊びに来たりしています。
お店の魅力についてPRをお願いいたします。
デ・プレ丸の内は、丸ビルの1Fにあり、店名の通り“パリ”を感じられるショップです。
お洋服はもちろんですが、お皿やビンテージグラスなど、小物にフォーカスしたイベントも時々行っておりますので、ぜひ気分が上がる商品を探しに来ていただきたいです。

準優勝

岡村 沙織さん

Blondoll

新丸ビル3F

[ レッグウエア ]

店舗情報
今の仕事をはじめたきっかけをお聞かせください。
10代のころからソックスが大好きで、色んなブランドのソックスを集めていました。
その中でもとりわけ好きなブランドが「Blondoll」だったので入社を決めました。現在勤めている丸の内店で8店舗目です。
ロールプレイングコンテストへの出場を通して学んだことや得られたものはありますか。
毎年本部のスタッフに接客技術を教えてもらっていたのですが、今年は以前のコンテストで出会った他社の販売員の仲間が練習に付き合ってくれました。なかなか集まれない時代なので、オンラインのZoomや屋外などで練習することもありました。
丸の内大会は当日も無観客だったのですが、外まで応援に来てくれたり、見送ってくれたりして凄く心強く嬉しかったです。
コロナ禍の今、接客で心がけていることや取り組んでいることは何かありますか。
時代が変わればアプローチも必然的に変わってくると思うので、基本を大事にしながらも常に良いと思ったことはアップデートするようにしています。例えば、お客様との物理的な距離は以前より遠いのですが、心の距離は縮められるようなアプローチだったり、お話の仕方などを常に工夫するようにしています。
第3位

岡部 竜一さん

ビューティ&ユース
ユナイテッドアローズ 丸の内店

丸ビル2F

[ メンズ・レディス・服飾雑貨 ]

店舗情報
今の仕事をはじめたきっかけをお聞かせください。
原宿店で客として買い物をしていた時に、スタッフの方が凄くいい接客をされていて、その方は40代後半くらいだったのですが、とても腰が低く、自分に対しても親身に同じ目線で会話をしてくださって、とても感銘を受けました。
当時、別の会社で小売業の仕事をしていたのですが、その方と同じ会社で働きたいという思いから、ユナイテッドアローズに入社しました。
ロールプレイングコンテストへの出場を通して学んだことや得られたものはありますか。
自分の接客を客観的に審査員の方々に見ていただくことで、自分自身でも成長したと感じられる点や、まだまだ努力が必要で伸びしろがある点がはっきりとわかり、ロープレが終わったその日から改善点を意識をして接客することができました。
自分の働く上でのモチベーションにもつながっていますし、実際に賞をいただいたことで、自分がここまでやってきたことが、ひとつ自信につながった感触もあるので、参加してよかったと思いました。
コロナ禍だからこそ、対面でお客様と接することで生まれた印象的なエピソードがあれば教えてください。
私は去年の4月まで新宿店で勤務をしていて、丸の内店に移動して1年ほどになります。
新宿店で対応させていただいていたお客様が、わざわざ丸の内店へ来店してくださって、「会いに来た」と言ってくださいました。
コロナ禍で人に会うのも難しい中、私やユナイテッドアローズを少しでも思い出してご来店いただけたのは、凄く嬉しかったです。