ページの先頭へ戻る

第10回丸の内接客ロールプレイングコンテスト

第10回丸の内接客ロールプレイングコンテスト

第10回 丸の内 接客ロールプレイングコンテスト結果発表!

2022年8月4日(木)・5日(金)、丸ビルホールにて第10回丸の内接客ロールプレイングコンテストを開催いたしました。
さまざまな魅力を提供する丸の内を支える各店のスタッフが参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。
熱戦を勝ち抜き、コンテストで輝かしい成績をおさめた方々をご紹介いたします。

  • CS向上、そしてサービスレベルアップを目的に、競技時間内でお客様役を相手にお迎えからお見送りまでの接客の模擬演技(ロールプレイング)を行います。お客様にもう一度この人に接客してほしいと思われるような感動・満足を与える、丸の内ならではの接客であったか、接客の基本を中心に審査するコンテストです。

入賞者発表

入賞者発表

8月4日開催

優勝

岡村 沙織さん

Blondoll
新丸ビル 3F/レッグウエア

準優勝

山口 直美さん

タリーズコーヒー 丸の内テラス店
丸の内テラス B1F
/スペシャルティコーヒーショップ

第3位

坂本 翔一さん

ビームス プラス 有楽町
新有楽町ビル 1F
/メンズファッション

8月4日(木)受賞者の皆さん

後列左から、釜谷さん、多田さん、黒澤さん、石原さん、野宮さん、佐藤さん、島向さん
前列左から、山口さん、岡村さん、坂本さん

優秀賞

野宮 しおんさん

デ・プレ丸の内
丸ビル 1F/レディス

店舗情報 >>

優秀賞

石原 桃奈さん

アフタヌーンティー・リビング
新丸ビル 4F/生活雑貨

店舗情報 >>

優秀賞

多田 透さん

エストネーション有楽町店
有楽町ビル 1F~2F
/メンズ・ウィメンズ・服飾雑貨・生花

店舗情報 >>

優秀賞

黒澤 楓さん

TWG Tea 丸の内
新丸ビル B1F/ティー専門店

店舗情報 >>

優秀賞

釜谷 晃規さん

博多もつ鍋やまや 有楽町店
新東京ビル B1F/明太子・九州料理

店舗情報 >>

新人奨励賞

佐藤 菜保さん

STUDIO MARLMARL 丸の内店/MARLMARL 丸の内店
丸の内ブリックスクエア 1F
/フォトスタジオ・ベビーキッズ服飾雑貨

店舗情報 >>

ベストキャラクター賞

島向 将平さん

ビームス プラス 有楽町
新有楽町ビル 1F/メンズファッション

店舗情報 >>


※優秀賞内の記載順序はエントリーNo.順

8月5日開催

優勝

中島 弘子さん

デ・プレ丸の内
丸ビル 1F/レディス

準優勝

西村 裕一さん

ユナイテッドアローズ
グリーンレーベルリラクシング
丸ビル 3F/メンズ・レディス

第3位

林 侑希さん

エムシー・カフェ
丸の内オアゾ 4F/カフェ

8月5日(金)受賞者の皆さん

後列左から、浅利さん、大神さん、鈴木さん、小松さん、井口さん、當眞さん、福島さん、田島さん
前列左から、西村さん、中島さん、林さん

優秀賞

井口 壱晟さん

ビームス ハウス
丸ビル 1F/メンズ・レディス

店舗情報 >>

優秀賞

小松 香菜子さん

ユナイテッドアローズ 丸の内店
新丸ビル 1F/メンズ・レディス

店舗情報 >>

優秀賞

鈴木 久美子さん

TWG Tea 丸の内
新丸ビル B1F/ティー専門店

店舗情報 >>

優秀賞

大神 僚さん

成城石井 新丸ビル店
新丸ビル B1F/スーパーマーケット

店舗情報 >>

優秀賞

浅利 茜さん

Sens & Saveurs
丸ビル 35F/フランス料理

店舗情報 >>

新人奨励賞

田嶋 うららさん

unico 丸の内
新丸ビル 4F/家具・インテリア

店舗情報 >>

新人奨励賞

福島 若奈さん

BRITISH MADE 丸の内店
新丸ビル 2F/服飾雑貨

店舗情報 >>

ベストキャラクター賞

奥山 紗英さん

フレッドペリー
新丸ビル 4F
/メンズ・レディス・ファッション雑貨

店舗情報 >>

特別賞

當眞 なつみさん

Spick and Span 新丸の内店
新丸ビル 3F/レディス

店舗情報 >>


※優秀賞内の記載順序はエントリーNo.順

入賞者インタビュー

入賞者インタビュー

8月4日(木)開催

優勝

岡村 沙織さん

Blondoll

新丸ビル 3F/レッグウエア

店舗情報
Blondoll岡村さん 接客模擬演技
岡村沙織さんの接客模擬演技
現在のお店でのキャリアを教えてください。
小さい頃からソックスやタイツが大好きでした。中でもBlondollの商品を初めて見た時、ソックスがすごくかわいくて、このブランドで働きたい!と思いました。当時の社長の電話番号をゲットして「働かせて下さい」と直接お電話し、採用してもらうことができました。勤めてまもなく15年目になり、現在勤務の新丸ビル店は8店舗目です。近年は店舗で勤めながら、商品企画にも携わらせて貰え、リクエストしたアイテムが年々店頭に増えております。
ロールプレイングコンテストに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
異動してきた2017年から毎年出場していて、優秀賞、第3位を2度、そして昨年初めて準優勝をいただきました。準優勝のトロフィーを自宅に飾った時、第3位よりトロフィーのサイズが大きいことを初めて知り、すごく感動したのを覚えています。ただ去年は表彰式がなかったので、家に3つ目のトロフィーを飾って一人で感涙し拍手していました。 他にもチャレンジしていることが多数あり、本当は今年出場するのを諦めようと思ったのですが、最後にもう一回チャレンジして、優勝のトロフィーを手にしてから退こうと決意しました。自分がチャレンジしたところまでしか、部下や後輩を導けないと思うので、優勝するまで絶対に諦めないし異動もしないと決め、周りにも伝えていました。そのおかげで、職場のスタッフや仲間が協力してくれたのもすごく嬉しかったです。
ロールプレイングコンテストに出場してみて、いかがでしたか。
これまで結果発表の時に準優勝や3位で名前を呼ばれたことがあったので、嬉しい反面、いつもあと一歩の悔しい思いをしてきました。今回初めて第2位で自分の名前が呼ばれなかった時、いつも以上にドキドキしたのですが、ようやく長年の夢であった優勝者として自分の名前を呼んでいただけ、諦めなくて本当に良かったと思えました。 私自身がすごく嬉しかったのはもちろんですが、応援してくれた会社の方や仲間たちも同じくらい喜んでくれて、それが本当に嬉しかったです。
優勝した感想をお聞かせください。
自慢なのですが、私ほど丸の内のトロフィーを持っている人は多分居ないと思います。今回で4つ目のトロフィーをいただきました。丸の内はコンテスト会場もトロフィーも美しくて、すごく気分が上がります。私のセンスは実は月並みなのですが、努力する力と継続する力だけは誰にも負けないと思っています。努力すれば優勝できるということを、これからチャレンジする方にも伝えられたらいいなという思いも込めて出場したので、結果が伴ってすごく嬉しいです。 あとはここ数年、毎年優勝した友人達のCMが丸の内で流れるのを見る度、誇らしいのと同時にすごく羨ましく思っていました。次は必ず私もあの画面に出て大好きな商品のCMを流してもらい、お世話になった方々やお客様、大切な人たちに見てもらうことをずっとイメージしていたので、また一つ夢が叶うことになりとてもワクワクしています。
コロナ禍が続く中で、あらためて接客で心がけていることや取り組んでいることは何かありますか。
マスクで表情や感情が見えにくくなっているので、いつも以上にお客様の気持ちのセンサーをキャッチできるように心がけています。 昨日いらっしゃったお客様に色々とお話を聞いていたら、コミケとライブにも行くために初めて東京にいらしたそうで、すごくウキウキされていました。お客様と同じ熱量になれる販売員であることが大事だと思っているので、少しでもお客様の温度を共感でき、熱を更に上げられる販売員でありたいというのが、コロナ前もコロナ禍中も心がけていることの一つです。
あなたにとって丸の内とは、どのような街ですか。
これまで8店舗勤めてきた中で一番働きやすく、誰にでも誇りを持って紹介できるエリアだと思っています。お客様も素敵な方が多いですし、いつも色んなイベントも行われていて楽しく、美しくて大好きな街です。 昨日遠方からいらしたミセスのお客様が、東京にお住まいのご家族と何年ぶりかで会う予定だったらしいのですが、お嬢様がコロナになってしまったので一人で銀座にお買物に行こうとしていたところ、お嬢様の薦めで丸の内へお買物に来てくださっていました。人が薦めたくなるようなエリアで働けていることをとても幸せだなぁと思え、そういった期待に応えられるような販売員であり続けたいと思った出来事でした。あとは働いているうちに知り合いもたくさん出来て、ご縁が広がりました。ここに来ると安心できますし、落ち込んだ時には行幸通りや仲通りに行って癒されていました。自分を支え成長させてくれる街でもあります。
お店の魅力についてPRをお願いいたします。
Blondollは新丸ビルがオープンした時から、今年で15周年目のお店です。お洋服がお洒落な方はすごくたくさんいると思うのですが、お足元も合わせてコーディネートしたら、もっともっと素敵に見えることを伝えられたらと思っています。『美しさは細部にあり』という言葉があるように、レッグアイテムでスタイリングが変わる楽しさを多くの方に知っていただけたら私も嬉しいです。 ぜひお洋服を購入された際にはBlondollにもお立ち寄りください。心を込めてご対応させていただきます。

続きを読むボタン

準優勝

山口 直美さん

タリーズコーヒー 丸の内テラス店

丸の内テラス B1F/スペシャルティコーヒーショップ

店舗情報
タリーズコーヒー 丸の内テラス店山口さん 接客模擬演技
山口直美さん接客模擬演技
今の仕事をはじめたきっかけをお聞かせください
私は短大を卒業後、タリーズコーヒーに就職しました。今は8年目になります。 就職活動する中で、私の性格上、動くことが好きなので「毎日違うことをやっていたい」という思いがあり、その思いを仕事に反映すると、サービス業や接客業が一番当てはまるのかなという考えがありました。 元々コーヒーは好きでしたが、レストランを含む飲食やアパレルなど、色々な接客業を検討して就職活動をしていました。 そんな中、地元のタリーズコーヒーをよく利用していたのですが、接客がアットホームな雰囲気で居心地が良く、お店へ沢山行っている内に店員さんとも仲良くなったりして、そういう接客を私もやってみたいと純粋に思い、面接を受けてその場で採用をしていただき、今も続けています。
ロールプレイングコンテストへの出場を通して学んだことや得られたものはありますか
出場したきっかけは、この丸の内テラス店がオープンして「こういうコンテストがありますよ」と教えてもらい、過去の実績を色々と見たことです。 社内でも接客やドリンクのクオリティを競うコンテストはあるのですが、それは「タリーズでの接客、タリーズのことをよく知っていて、タリーズの人しか見ない」コンテストになるので、あくまで社内での基準に落ち着いてしまう部分もあるのかなと感じていました。 でも、他業種の方の接客も見られる機会となると、色々な見方があって、社内では良いと言われていたことも、もしかしたら他の人から見たら「ちょっと違う」と感じることもあるかもしれないという点と、単純に接客のレベルを自分も上げたいと考えていたので、刺激になればと思い、丸の内のロールプレイングコンテストへ参加しました。 社内のコンテストは後輩育成も兼ねて、最近では後輩をメインに出場させていたため、私自身は競うことやコンテスト自体が久しぶりで、コンテストのモードに入るまでは緊張しました。 普段お客さんの立場でしか接客を見る機会のないアパレルの方や、同じ飲食でもフルサービスのレストランの方の接客を拝見して、自分が出来ていないと思うことをパフォーマンスとしてされていて、ハッとしたり、ドキッとしたりすることがあり、接客方法を盗む良いきっかけになったことと、形を変えて取り入れられる接客を見つけられたことが、収穫としてあったので、参加して良かったです。 自分がお店に行く時は、何かを買う目的のためだけに行くので、普段の生活の中で接客を勉強しようという気には中々ならないのですが、今回のような「接客を見て評価される」という機会があると、気持ちもコンテストのモードになりますし、そこがロールプレイングコンテストの良いところだと思いました。
コロナ禍が続く中で、あらためて接客で心がけていることや取り組んでいることは何かありますか。
丸の内テラス店は見てわかる通りオフィス街の店舗なので、毎朝来てくださる常連のお客様が多く、お客様の顔や注文メニューを覚えたりして、関係性を作っていくということを常々やっています。 コロナ禍前まではお客様を顔で覚えていたのですが、今はお互いマスクで顔が隠れているので、お客様を覚える時は注文メニュー以外に「声の雰囲気」や「服装の特徴」が常連のお客様を覚えるヒントになっています。 自分も顔が隠れているため、マスクの中で笑うだけだと表情が分からないので、目力と言いますか、目で伝えることを意識するようにしています。目を意識しないと無愛想に見えて、マスクをしてアクリル板も隔てると声も籠りますし、自分が言いたいことを言おうと思っても、半分しか伝わらなかったりすることもあるので、リアクションを交えて少し大げさな感じで伝えた方がうまくいきます。そこがコロナ禍前と変わったところであり、意識しなければいけないと改善を重ねてきた点でもあります。 タリーズに来いらっしゃるお客様はコーヒーだけではなく、癒しを求めていらっしゃる方が多いため、それ相応の接客をさせていただかないと失礼に当たりますし、接客を通し「これでは足りないんだな」という点を手探りながらも改善してきて、今があります。そこがコロナ以前も今も一番大切ですね。

続きを読むボタン

第3位

坂本 翔一さん

ビームス プラス 有楽町

新有楽町ビル 1F/メンズファッション

店舗情報
ビームス プラス 有楽町坂本さん 接客模擬演技
坂本翔一さん接客模擬演技
今の仕事をはじめたきっかけをお聞かせください
私はもともとビームスのスタッフやライフスタイルが好きだったので、学生の時にアルバイトの募集に応募しその後中途採用で入社しました。今のビームス プラス 有楽町が3店舗目です。
ロールプレイングコンテストへの出場を通して学んだことや得られたものはありますか
ビームス プラス 有楽町では基本が男性へのご案内となるため、商品についての知識やうんちくなどのご案内になってしまうことが多いのですが、今回のロールプレイングコンテストを通して、お洋服を通じてお客様の日々の生活や特別な日をより良いものにできるようにと考えることが多くなりました。
コロナ禍が続く中で、あらためて接客で心がけていることや取り組んでいることは何かありますか。
私たちにとっては一日に何人もご案内するお客様の一人かもしれませんが、お客様にとっては久しぶりのお買物かもしれないし、特別なお買物かもしれない。なので、全てのお客様に対して全力でご案内することを心がけています。 また、今はオンラインでお買物をされる方も増えたと思うので、オンラインには載っていないような商品の情報をお伝えすることはもちろん、人対人だからこそ感じることができる温かみを提供したいと考えております。商品のみでなく、スタッフと話すことや店舗に足を運ぶことの楽しさが一人でも多くの方に伝わるよう、お客様とお洋服以外の話もするようになりました。

続きを読むボタン

8月5日(金)開催

優勝

中島 弘子さん

デ・プレ丸の内

丸ビル 1F/レディス

店舗情報
デ・プレ丸の内中島さん 接客模擬演技
中島弘子さん接客模擬演技
現在のお店でのキャリアを教えてください。
トゥモローランドに入社後、途中異動もありましたが、丸の内店で勤務して約7年くらいです。 主に接客販売と、顧客管理、販売促進などを担当しておりますが、まだ子供が小さいので時短勤務で働いています。
ロールプレイングコンテストに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
若いスタッフが出場するイメージがありますが、以前接客販売歴が長い方が出場しているのを見てとても感銘を受け、自分もチャレンジしてみたいと思ったのが最初のきっかけです。 昨年は優勝することができたので、今年は昨年の自分を上回りたいという目標と、これまでと同様に接客を楽しみたいという気持ちで参加しました。今回は同じ店舗でもう一人参加したスタッフもおり、お店としてもロールプレイングコンテストに対するモチベーションが高く、良い刺激になったのではないかと思います。
ロールプレイングコンテストに出場してみて、いかがでしたか。
社内の練習に参加する中で、改めて自分の強みや、持ち味を再確認することができました。 昨年は無観客開催で、今回は有観客開催だったこともあり、初めて他の出場者の接客を見させていただいて、すごくレベルが高いと感じました。知識の面でもですが、他の方の接客を見て「こういう風に接客するんだ」と改めて勉強になったことが多かったです 。
優勝した感想をお聞かせください。
本当に光栄に思っています。結果発表の時になかなか自分の名前が呼ばれなかったので、今年はどうなんだろうとすごく緊張していました。選んでくださった審査員の皆様や、応援してくれたお店のスタッフ、会社のみんなにとても感謝しています。 コンテストの時は、こういう風にできれば良かった、もっと工夫できたという反省点も多かったのですが、これからもお客様により真摯に向き合っていきたいと思いました。
コロナ禍が続く中で、あらためて接客で心がけていることや取り組んでいることは何かありますか。
昨年はオンライン接客などでお客様と接する機会が多かったのですが、この1年で考えるとご来店いただけることも増えてきた印象です。改めて考えてみると、今年はお店に行くこと自体がお客様にとっての特別な場になっているように感じます。 そういったお客様からの期待を裏切らないよう、商品のことだけでなく、丸の内エリアのイベントなどを調べておくといったことにも力を入れるようになりました。お客様も事前に調べてご来店いただくことも多く、逆に教えていただくことも多くて、とても勉強になっています。
あなたにとって丸の内とは、どのような街ですか。
とても魅力的な大人の街だと感じます。歴史のある立地ですが新しいものも溢れていて、でも落ち着いている街だと思います。 何世代かの家族連れで来ている方を見るとすごく素敵だなと思いますし、丸の内エリアはどのお店もショーウィンドウや商品の見せ方がとても素敵なので、日々刺激を受けています。 また、スタッフの方の接客レベルも高いので、自分自身も気持ちよく買物ができて好きな街の一つですね。
お店の魅力についてPRをお願いいたします。
デ・プレ丸の内は丸ビルの1Fにあり、名前の通り“パリ”を感じていただけるショップです。 お洋服はもちろん、ライフスタイル雑貨も取り揃えており、シーズンごとにイベントも開催しております。 インポートの商品も多く、気分を上げられる色や柄なども多くございますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

続きを読むボタン

準優勝

西村 裕一さん

ユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング

丸ビル 3F/メンズ・レディス

店舗情報
ユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング西村さん 接客模擬演技
西村裕一さん接客模擬演技
今の仕事をはじめたきっかけをお聞かせください
おしゃれな方が女の子にモテると思い、ファッションをちゃんとしようと通っていたお店の店長が「そんなに服が好きなら一緒に働かない?」と声をかけてくれたのが、この業界に入ったきっかけでした。洋服を着ると気分が変わると思うのですが、かっこいい服を着たら外に出かけたくなるし、誰かに会いに行きたくなります。そういうところが素敵だなと思います。 おしゃれにあまり興味がなかった両親へ似合う服をアテンドした時に、とても喜んでくれて、それまでずっと自分を認めてくれていなかった両親が、自分を認めてくれたというのもこの仕事を続けているきっかけです。
ロールプレイングコンテストへの出場を通して学んだことや得られたものはありますか
今まで周囲に接客についてストイックな割に大会へ出場する人はおらず、実が伴っていないんじゃないかと感じていたので、ロールプレイングコンテストなどの大会へ出場するのが、自分を試す良い機会になりました。実際に出場して賞をいただけたことにより、メンバーに対して「接客を良くしていこうよ」と発信した時に、受け取り方や納得感が大きく変わったのは、ひとつのメリットだったと思います。そして自分は案外緊張するタイプなんだと気づき、緊張しないためにはどうすればいいのかなど、自分もまだまだ弱い部分があるんだなと学びました。
コロナ禍が続く中で、あらためて接客で心がけていることや取り組んでいることは何かありますか。
コロナ禍が続いたり、時代の流れでアパレル業界のマーケットが縮小している中、販売員も淘汰され、機械的な接客やセールストークをするだけの販売員は居なくなっていくと思います。その時どういう販売員が残っていくのかというと、対面で得られる気持ちの価値というのをしっかりお客様へ提供できるような人だというのが、通説になっています。「気持ちの価値」はどうやって伝えていくのかと考えた時に、会話だったり、お客様と販売員という立場を敢えて無視したような発言、行動というのが、人と繋がる上ですごく重要かなと思います。 僕は仲の良いお客様をいじったりとかするんですが、それが許される関係を作れるかどうかも大事だと思います 。

続きを読むボタン

第3位

林 侑希さん

エムシー・カフェ

丸の内オアゾ 4F/カフェ

店舗情報
エムシー・カフェ林さん 接客模擬演技
林侑希さん接客模擬演技
今の仕事をはじめたきっかけをお聞かせください
元々接客が好きで、以前はホテルで働いていました。ずっと新宿のホテルで飲食の仕事をしていて、その後「エムシー・カフェ」に異動しました。飲食業種への異動は私自身の希望です。「エムシー・カフェ」での仕事は2年位でまだ日が浅く、丸の内で働くのも初めて。客層も全く異なり、素敵な街だなと感じています。
ロールプレイングコンテストへの出場を通して学んだことや得られたものはありますか
今回、ロールプレイングコンテストに初めて出場し、とても緊張しました。常に意識しながら接客をしているので、練習はあまりしていなかったです。ロールプレイングコンテストに出場すると決まってからは、少し意識しながら接客をしていましたが、本番では普段接客をしている雰囲気とは全く違って、見られていることに慣れなかったです。「いつもと同じ接客だから大丈夫!」と考えていたのですが、やはりそこはロールプレイングコンテストだなと実感しました。質問に対して回答用の内容を色々考えていたのですが、沢山の質問が来て上手くいかなかったり緊張で思い通りのサービスが出来なかったかなと感じたりもしました。ただ、いつもは接客をしていてあまり緊張することはないので、良い緊張感が得られましたね。自分自身の接客について評価してもらえたり、総評をその場で聞けたりすることも楽しかったです。 普段は他の店舗との関わりが少なく、あまり話す機会もないのですが、接客を通して色々なスタッフの方とコミュニケーションをとることが出来たので、とても良い経験になりました。特にアパレルの方々の接客を拝見し、飲食と比べると接客サービスの仕方・提案力・話し方・声のトーン・夜と昼との色の違いの説明など、「凄いなぁ」と思える接客対応が多く、感心しました。得られたものが沢山あったので、今後に活かしたいです。
あなたにとって丸の内とは、どのような街ですか。
まだ丸の内に来てから2年位なのですが、落ち着いている方が多く、年齢層も高めですし、時間に追われている人が少なくゆったりとしていますね。逆にこういうお客様と接客しているからこそ、出来る限り私もゆっくり丁寧なサービスをしようと思います。「ワンランク上のお客様の相手になる私でいよう!」という気持ちです。私からすると丸の内は凄く洗練された街です。 丸の内で勤務する前は、働く場所というイメージしかなく、会社が沢山あるからオフィス街かと思っていましたが、同じオフィス街の中でも違います。以前、新宿や八王子のオフィス街でも働いていましたが、もう少し慌ただしかった気がします。なので、その分こちらも急いで仕事をしなくてはいけない。丸の内では今まで勤務していた街と比べると落ち着いているので、出来る限り時間をかけてサービスするようになりました。

続きを読むボタン