2つのアートイベントがコラボ!カフェの店内で気軽にアート体験を楽しんで
気に入った作品は購入可能!アートは“見る”から“一緒に暮らす”へ
2007年の創設以来、多くの若手アーティストを発掘・育成してきた、アートアワード東京丸の内(AATM)。秋の京都で開催され国際的にも存在感を高めているアートフェア、Art Collaboration Kyoto(ACK)とは、次世代を担うアーティストの支援という理念を共有しています。
この2つがコラボレーションする『Art Collaboration Kyoto Pop-up with AATM:2050 未来へのまなざし』では、2007年から2011年に開催された第1回~第5回のAATMファイナリストの中から、薄久保 香、小左 誠一郎、宮永 亮の作品を紹介します。
カフェ内に展示されるアート作品は実際に購入が可能。ご自宅やオフィスに飾って日々の空間を豊かに彩っていただける作品が揃います。見るだけではなく、初めてのアートコレクションを手に入れる喜びを想像しながら、「選ぶ楽しみ」「買う楽しみ」「飾る楽しみ」をぜひご体験ください。
展覧会テーマ:Art Collaboration Kyoto Pop-up with AATM:2050 未来へのまなざし
あなたが思い描く2050年はどのような世界でしょうか?
現代社会は、ときに理解が追い付かない複雑さや不確定さを帯びています。そうしたなか、アートを見ること、アートと共に暮らすことは、私たちが次の25年をどのように生き抜いてゆくのかを考えるヒントを与えてくれるのではないでしょうか。
本展では、日常の世界をより自由で多元的な視座から考え、未来にまなざしを向け、可視化するきっかけを作る薄久保 香、小左 誠一郎、宮永 亮による3人のアーティストによる作品をご紹介します。
本展が、私たち自らの感性と感覚で、これからの未来に向けた心地よい生き方を思索するきっかけとなれば幸いです。
山下有佳子(本展キュレーター/ACKフェアディレクター)
作品の魅力やアートに関する知識が学べる「朝食会&ミニトーク」も
会期中には展覧会をより楽しんでいただくプログラムも併せて実施。朝食&ミニトークでは、カフェでの朝食を楽しみながら、本展をキュレションした山下有佳子(ACKフェアディレクター)が作品の魅力や飾り方のヒントなど、アートに関するご質問にお答えします。
【朝食会&ミニトーク】
日時:9月11日(木)8:00~8:45
参加費用:1,500円(朝食含む/税込)
申込方法:下記専用フォームより申請 ※抽選
https://forms.gle/FStnfeduyTpvzWXm9