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イベント

アートから新しい視点が見つかる!東京藝術大学による社会人向け授業『有楽町藝大キャンパス』 受講者募集中

開催期間2026.03.29(日)〜2027.02.27(土)
開催場所YAU STUDIO/東京藝術大学 ほか

まちに、社会に、ビジネスに、そして個人の生き方に、アートでイノベーティブな視点を生み出す、連続授業プログラム『有楽町藝大キャンパス』が今年も開講します!

01. 有楽町藝大キャンパスとは?

「有楽町藝大キャンパス」は、ビジネスのまち・有楽町を会場として、東京藝術大学の教員やゲスト講師たちによって開講される社会人向け授業シリーズです。
アートと社会を結ぶコーディネーターの育成を目指し、東京都・東京藝術大学・有楽町アートアーバニズム YAUの三者が連携して実施します。

具体的なテーマの下で、社会を批評的に見る目を養い、考え、表現する実践型と、最先端の知的な学びが得られる講義型があり、それぞれ現役の藝大生と社会人が共に学びます。
授業を通じて得られた学びが蓄積され、社会やビジネスそして個人の生き方に還元されるとともに、まちの中にある様々な事象と有機的にやわらかくつながりながら、学びが実践されていくことを目指しています。

新しい世界に触れてみたい人、キャリアや生き方に迷いがある人、社会に窮屈さを感じている人、仕事にこれまでにない発想を求めている人など、さまざまなバックグラウンドを持つ皆さんに開かれています。

授業を通して、ユニークでクリエイティブな未知なる自分に出会ってみませんか?

02. 今までにない視点が生まれる!バラエティ豊かな授業たち

01:多様な事例からアート×リサーチの知見を学ぶ「アート・リサーチ演習(講義編)」

第一線で活躍するアーティストをゲストに迎え、「アート×リサーチ」の現場の一端を覗き見ることで、「リサーチ」を単なる情報収集ではなく、より想像的・創造的に考えるヒントを探ります。
豪華ゲスト講師は、田中功起(アーティスト)、山川冬樹(アーティスト)、今福龍太(文化人類学者・吟遊詩人)、渡辺志桜里(現代美術家)ほか。

キーワード:アート、リサーチ、ポリティクス、多彩なゲスト
講師:毛利 嘉孝(社会学者、東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 教授)、幅谷 和眞(アーキヴィスト、東京藝術大学未来創造継承センター 特任助教)

開催時期:2026年5月~7月
開催曜日:木曜日
開催時間:18:30~20:00
定員:対面30名/オンライン100名 ※1週間のアーカイヴあり
金額(税込):対面40,000円/オンライン30,000円

02:多領域のスペシャリストからオムニバス形式で学ぶ「メディア特論:アート+」

藝大教員が「今、最も話を聞きたい」各界の研究者や表現者をゲストに招聘します。「正解がない時代」に必要なのは、異なる専門領域を横断する柔軟な発想です。
未知の知性に触れることで、あなたの仕事や生き方に新しいアイデアの種を蒔きます。

キーワード:映画、音楽、メディアアート、デザイン、演劇、編集
講師:東京藝術大学芸術情報センター(AMC)

開催時期:2026年5月~12月
開催曜日:水曜日
開催時間:18:30~20:00
定員:対面30名/オンライン100名 ※1週間のアーカイヴあり
金額(税込):対面30,000円/オンライン30,000円

03:表現のアーカイヴをめぐる諸課題について考える「クリエイティヴ・アーカイヴ研究会ーアーカイヴのための権利、倫理、経済ー」

個人の表現と密接に関わる芸術文化のアーカイヴでは、複雑な権利関係の処理、倫理的課題への葛藤、市場との関係の構築など、多面的で途方もない実践が求められます。アーカイヴの現状と可能性についてアーティストや研究者とともに議論し、その意義を考えます。

キーワード:アーカイヴ、著作権、芸術における倫理、多彩なゲスト
講師:幅谷 和眞(アーキヴィスト、東京藝術大学未来創造継承センター 特任助教)、平 諭一郎(東京藝術大学未来創造継承センター 准教授)

開催時期:2026年10月~12月
開催曜日:木曜日
開催時間:18:30~20:00
定員:対面30名/オンライン100名 ※1週間のアーカイヴあり
金額(税込):対面30,000円/オンライン30,000円

04:ファッションから表現や対話を考える「拡張するファッション論」

わたしたちは膨らみ続けるファッション産業のなかで、果てしない消費を続けるだけの存在なのでしょうか?
そこに異議を唱える『拡張するファッション論』は、人と服との関係性を捉え直し、日々の生活に楽しさと喜びを発見するお手伝いをします。

キーワード:対話、コラボレーション、表現、オルタナティブ・ファッション、インクルージョン
講師:西尾 美也(美術家、東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 教授)、林央子(著述家、編集者、研究者、London College of Fashion PhD Candidate)

開催時期:2026年10月~2027年1月
開催曜日:月曜日 ※一部、日曜・祝日開催あり
開催時間:18:30~20:00 ※一部、開講時間が異なる
定員:対面30名/オンライン:100名 ※1週間のアーカイヴあり
金額(税込):対面30,000円/オンライン30,000円

05:展覧会の企画・制作・運営を体験する「展覧会設計演習」

展覧会見学や街歩きを交えながら、展覧会の企画制作に関する必要な知識を学び、アートと実社会を結びつけるキュレーションについて、企画・制作・運営までのプロセスを通して実践的に学びます。

キーワード:展示企画・制作、予算・広報計画、キュレーション、アーティスト協働
講師:難波 祐子(キュレーター、東京藝術大学キュレーション教育研究センター特任准教授)

開催時期:2026年5月~11月
開催曜日:土曜日 ※一部、日曜開催あり
開催時間:10:00~13:00 ※展覧会の実施期間中は一部、時間外あり
定員:対面14名 ※若手受講生対象に受講料半額減免制度(若干名・選考あり)あり。
金額(税込):135,000円

06:リサーチ・執筆・対話から、自分だけの鑑賞態度を見つける「アート・リサーチ演習(実習編)」

芸術と政治が複雑に絡み合う時代に、私たちはアート作品をどのように鑑賞できるのでしょうか?この授業では、調査と表現の事例をもとに、自ら調べ、書き、ゲスト講師らとの対話を通じて、芸術と政治の関係を鑑賞するための態度を手に入れることを目指します。

キーワード:ポリティクス、調査と芸術、ライティング、鑑賞力
講師:島影 圭佑(デザインリサーチャー、公立はこだて未来大学 准教授/武蔵野美術大学通信教育課程 臨時講師)、佐々木 晃也(哲学研究者)、石井 大介(デザイナー、京都芸術大学芸術教養センター専任教員)
毛利 嘉孝(社会学者、東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 教授)、幅谷 和眞(アーキヴィスト、東京藝術大学未来創造継承センター 特任助教)

開催時期:2026年10月~12月
開催曜日:※各回により異なる
開催時間:※各回により異なる
定員:対面30名
金額(税込):50,000円

07:アートプロジェクト運営を疑似体験する「社会包摂のためのアートプロジェクト - 音楽×身体表現×福祉 -(実践編)」

社会包摂の視点から、音楽・身体表現・美術等の分野を横断したアートプロジェクトを実践的に学びます。
ワークショップ体験やアーティストとの打ち合わせなど、企画を具現化するプロセスを体験します。
理論だけでは得られない、アートプロジェクトの本質に触れる貴重な機会です。

キーワード:音楽、身体表現、福祉、アーティスト協働、現場体験
講師:箕口 一美(東京藝術大学 大学院国際芸術創造研究科 教授)、酒井 雅代(音楽家、東京藝術大学 キュレーション教育研究センター コーディネーター)、山崎 朋(ダンサー、東京藝術大学 キュレーション教育研究センター特任助手)

開催時期:2026年9月~2027年2月(予定)
開催曜日:土曜日 ※一部、日曜開催あり
開催時間:※各回により異なる
定員:対面20名
金額(税込):75,000円

お申し込み・詳細は『有楽町藝大キャンパス』ウェブサイトにて!

▼ゲスト講師ラインナップなど、詳しくはウェブサイトからご確認ください。
https://yurakucho-geidai-campus.jp/

春期応募〆切:5月7日(木)23:59
※展覧会設計演習のみ4月19日(日)〆切
※07「社会包摂のためのアートプロジェクト」は7月頃募集予定

03. 申し込み前に体験できるオープンキャンパス開催!

「2026年度 有楽町藝大キャンパス」受講者募集にあたり、授業内容についてお申し込み前に知っていただくためにも、一部授業において授業ガイダンス、および公開授業などを実施する『有楽町藝大オープンキャンパス』を開催します。

▼詳細はこちら
https://arturbanism.jp/news/yurakucho_open_campus/

基本情報

開催期間

2026年3月~2027年2月
※授業により開講期間は異なります。

時間

平日夜/土日・祝日など
※授業により開講時間は異なります。

場所

YAU STUDIO/東京藝術大学 ほか

主催

東京都、東京藝術大学、有楽町アートアーバニズム YAU

協力

大丸有エリアマネジメント協会(Ligare)、三菱地所株式会社

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