今年も東京国際フォーラムを中心に開催される世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」が開催されます。東京国際フォーラムを中心とした、大手町・丸の内・有楽町、東京駅、京橋、銀座、八重洲、日比谷で1日中音楽に浸ることができる多彩なプログラムを用意。
ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)は、1995年、フランス西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭。毎年テーマとなる作曲家やジャンルを設定し、朝から夜まで多数繰り広げられるバラエティ豊かなコンサートを実施。2005年から東京国際フォーラムで開催し、今年で19回目を迎えます。
今年のテーマは「LES FLEUVES(レ・フルーヴ) ―― 大河」。諸大陸を潤す大河をモチーフに、ヨーロッパからロシア、アメリカ、インド、さらにはアフリカへと広がる“音の世界旅行”を展開。
クラシック音楽好きの方はもちろんのこと、今までクラシックコンサートを見たことのない方も!大人もこどもも楽しめるクラシックコンサートです。
01. LFJエリアコンサート@丸の内 概要
<開催日時>
2026年5月2日(土)~5月5日(火・祝)
<開催場所>
丸ビル1F マルキューブ、丸の内オアゾ1F 〇〇広場、新丸ビル3F アトリウム、東京ビルTOKIA1F ガレリア、丸の内ブリックスクエア一号館広場、丸の内仲通り(新国際ビル前)、新丸ビル1F 北西外構部、明治安田ヴィレッジ1F アトリウム
<エリアコンサート概要>
今年も ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026 と連動し、丸の内エリア各所を舞台に、無料のエリアコンサートを開催します。
ビルのアトリウムや屋外空間など、街の日常に溶け込む会場で、国内外で活躍する演奏家たちによる多彩なプログラムを展開。
クラシック音楽を、気負わず身近に楽しめるのが魅力です。
ゴールデンウィークのひととき、街を歩きながら音楽と出会う、丸の内ならではの体験をお楽しみください。
<お問い合わせ>
丸の内コールセンター
TEL:03-5218-5100(11:00~21:00)
※但し、日曜・祝日は20:00まで(連休の場合は最終日のみ20:00まで)
02. MARUNOUCHI WORKERSピアノグランプリ開催!
5月2日(土)には丸の内エリアで働く人たちが主役となる、就業者参加型イベントを開催します!
ワーカー同士の対抗戦ならではの熱気と、審査後に行われるゲスト審査員による演奏も見どころ!
日々はオフィスで働くワーカーが、音楽を通してステージに立つ、丸の内ならではの特別なプログラムです。
【MARUNOUCHI WORKERS ピアノグランプリ】
ひとり1曲ずつパフォーマンスを披露いただき、審査員が採点。
丸の内エリアNo.1ピアニストを決定します!
ソロだけでなく連弾での出場もOK!(ピアノ以外の楽器との演奏は不可)
演奏曲のジャンルも問いません!クラシックからポップスまで自由に選曲いただけます。
優勝者には豪華賞品をご用意!
丸ビル1F・マルキューブの特設会場であなたのパフォーマンスを披露しませんか?
MARUNOUCHI WORKERS特設ページよりご応募ください!
<開催日>
2026年5月2日(土)
<参加方法・出場資格>
事前申込制(音源による事前審査あり)
MARUNOUCHI WORKERS(※)会員限定
※MARUNOUCHI WORKERSとは、三菱地所が賃貸する丸の内エリアのオフィス・店舗で働く就業者の方を対象としたサービスになります。
詳細はこちら
<申込期間>
2026年3月10日(火)~2026年3月31日(火)
<注意事項>
事前選考として、演奏曲の録画もしくは録音を提出いただきます。
その他、募集人数や詳しい参加条件等についてはイベント募集ページをご確認ください。
03. フリーピアノ
会期中、どなたでも自由に演奏を楽しめる「フリーピアノ」を設置します。
街の中で、気軽にピアノと出会えるひととき。
ラ・フォル・ジュルネならではの音楽体験をお楽しみください。
ご利用にあたっての注意事項
●フリーピアノは一組最大10分間を目安とさせていただきます。(ご案内時点から10分間となります)
●楽器の持ち込みはお断りさせていただきます。
04. ラ・フォル・ジュルネとは?
1995年にフランス・ナントで誕生した音楽祭。
2005年に「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」として東京に上陸しました。
2007年には来場者数100万人を超え、2025年までに延べ923万3千人が訪れ、世界最大級の音楽祭へと成長しています。
2015年からは、作曲家単独ではなく文化や時代を横断する“普遍的なテーマ”を軸にプログラムを展開。
音楽との出会いは、より自由で、発見に満ちたものへと進化しました。
また、2018年より音楽祭のネーミングを「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」から「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」に改め、ロゴマーク制作もクリエイティブ・ディレクター 佐藤可士和氏を起用、さらに進化する音楽祭に生まれ変わりました。
05. ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 6つの魅力
・毎年異なる新鮮なテーマ展開
・1公演約45分~。朝から晩までいくつものプログラムを気軽にハシゴできる。
・国内外の一流の演奏を低料金で楽しめる。
・多彩な無料イベントを開催
・赤ちゃんからクラシック通までピクニック気分で楽しめる
・街全体が音楽であふれ「お祭り」ムード一色に
06. 今年のテーマ「LES FLEUVES(レ・フルーヴ) ―― 大河」について
2026年の ラ・フォル・ジュルネ TOKYO(LFJ) は、「LES FLEUVES(レ・フルーヴ) ―― 大河」をテーマに開催。
世界各地を潤してきた大河に着目し、ヨーロッパからロシア、アメリカ、アジア、アフリカへと広がる壮大な音楽の流れをたどります。
チケットはLFJ公式サイト・各種販売サイトにて好評販売中!
▼チケット詳細はこちら
https://www.lfj.jp/lfj_2026/ticket/
あなただけのプログラムを組み立てて、音楽とともに、心を旅するゴールデンウィークを過ごしてみませんか?
古くから流域の文化や音楽の発展において中心的な存在であり、作曲家や作品にも多大な影響を与えてきた諸大陸の「大河」にスポットを当て、ヨーロッパからロシア、アメリカ、インド、さらにはアフリカを周遊する音の世界旅行に観客を誘います。






