いつも丸の内行幸マルシェをご利用いただきまして、ありがとうございます。
丸の内行幸マルシェは、2011年5月にスタートして今年で15年目を迎えることができました。
ひとえにご来場いただきましたお客様・出店者様・生産者様の支えがあってこそと、心より感謝申し上げます。
2025年10月24日より、開催場所が移転いたしました。
【新開催場所】
新丸ビル 地下エントランス付近(丸の内駅前広場地下)
(目印は「スターバックスコーヒー 新丸ビル店」)
開催時間は〔毎週金曜日・11:30~19:30〕となります。
これからも“都心の市場”として、皆様にたくさんの食材をお届けいたします。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
「毎週金曜日」はマルシェの日!
「丸の内行幸マルシェ」は、各地の“郷土の食材”を、都会のど真ん中で気軽に購入できる市場(いちば)があればとの思いで、俳優の永島敏行氏が代表を務める青空市場さんのご協力のもと、2002年にスタートいたしました。
東京丸の内。新丸ビル 地下エントランス付近(丸の内駅前広場地下)で、安心でおいしい季節の食材や食品を生産者が直接販売いたします。
はじめての食材でも大丈夫!おいしい食べ方を教えてもらったり、会話を楽しみながら購入できるのも魅力のひとつです。
◆6月26日(金)おすすめ情報
初夏の訪れを告げる果実として親しまれている「杏(あんず)」。長野県千曲市は“杏の里”として親しまれ、昼夜の寒暖差と豊かな自然環境によって香りや味が濃いことから、全国の“杏ファン”から高い評価を得ています。
「あんず」の原産地は中国北部、中央アジア、ヒマラヤ西北部といわれていて、中国では4000年以上前から種の中にある杏仁(きょうにん)を栽培し薬膳として食していました。日本で「あんず」の果実を食べるようになったのは明治時代になってからで、本格的な栽培が行われたのはヨーロッパ品種が導入された大正時代からといわれています。
品種によってそれぞれ楽しむことができる「あんず」ですが、生食で人気なのがハーコット。ジャムや果実酒などの加工用には信州サワーや昭和などの昔ながらの品種がおすすめです。
抗酸化用のあるβカロテンが多く含まれている他、クエン酸なども含まれているので疲労回復にも最適です。
◆6月の開催日
5日(金)、12日(金)、19日(金)、26日(金)
◇出店内容は青空市場HPでチェック!こちらから>>
\出店者募集中!/
出店についてはこちらよりお問い合わせください!






