いつも丸の内行幸マルシェをご利用いただきまして、ありがとうございます。
丸の内行幸マルシェは、2011年5月にスタートして今年で15年目を迎えることができました。
ひとえにご来場いただきましたお客様・出店者様・生産者様の支えがあってこそと、心より感謝申し上げます。
2025年10月24日より、開催場所が移転いたしました。
【新開催場所】
新丸ビル 地下エントランス付近(丸の内駅前広場地下)
(目印は「スターバックスコーヒー 新丸ビル店」)
開催時間は〔毎週金曜日・11:30~19:30〕となります。
これからも“都心の市場”として、皆様にたくさんの食材をお届けいたします。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
「毎週金曜日」はマルシェの日!
「丸の内行幸マルシェ」は、各地の“郷土の食材”を、都会のど真ん中で気軽に購入できる市場(いちば)があればとの思いで、俳優の永島敏行氏が代表を務める青空市場さんのご協力のもと、2002年にスタートいたしました。
東京丸の内。新丸ビル 地下エントランス付近(丸の内駅前広場地下)で、安心でおいしい季節の食材や食品を生産者が直接販売いたします。
はじめての食材でも大丈夫!おいしい食べ方を教えてもらったり、会話を楽しみながら購入できるのも魅力のひとつです。
◆5月22日(金)おすすめ情報
石川県産の「いしる(いしり)」は、能登の風土と旨みが凝縮された伝統の発酵調味料です。
能登半島先端部の奥能登地方では、イワシやイカを塩で漬け込んで発酵・熟成し、液体状の調味料にする魚醤の製造技術が江戸時代より受け継がれてきました。原材料は魚介類と塩のみ。日本海の新鮮な魚介類を使っているので臭みはほとんどなく、熟成した香りにコク深い旨味が特徴です。
能登の「いしる」は、うま味の元となる総遊離アミノ酸が穀物醤油や海外の魚醤と比べてもとても多く含まれているといわれています。昨今では体にも自然にもやさしいスローフードとしても見直されています。
能登では郷土料理の他、刺身や煮物などに広く使われてきましたが、中華、イタリアン、エスニック料理の隠し味としても万能です。トマトにキュウリなどの夏野菜のサラダのドレッシングに数滴たらすのも夏にはぴったりです。
◆5月の開催日
8日(金)、15日(金)、22日(金)、29日(金)
◇出店内容は青空市場HPでチェック!こちらから>>
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