いつも丸の内行幸マルシェをご利用いただきまして、ありがとうございます。
丸の内行幸マルシェは、2011年5月にスタートして今年で15年目を迎えることができました。
ひとえにご来場いただきましたお客様・出店者様・生産者様の支えがあってこそと、心より感謝申し上げます。
2025年10月24日より、開催場所が移転いたしました。
【新開催場所】
新丸ビル 地下エントランス付近(丸の内駅前広場地下)
(目印は「スターバックスコーヒー 新丸ビル店」)
開催時間は〔毎週金曜日・11:30~19:30〕となります。
これからも“都心の市場”として、皆様にたくさんの食材をお届けいたします。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
「毎週金曜日」はマルシェの日!
「丸の内行幸マルシェ」は、各地の“郷土の食材”を、都会のど真ん中で気軽に購入できる市場(いちば)があればとの思いで、俳優の永島敏行氏が代表を務める青空市場さんのご協力のもと、2002年にスタートいたしました。
東京丸の内。新丸ビル 地下エントランス付近(丸の内駅前広場地下)で、安心でおいしい季節の食材や食品を生産者が直接販売いたします。
はじめての食材でも大丈夫!おいしい食べ方を教えてもらったり、会話を楽しみながら購入できるのも魅力のひとつです。
◆8月7日(金)おすすめ情報
「だだちゃ豆」は、山形県庄内地方の鶴岡市白山地区でのみ栽培されている在来野菜の茶豆の一種です。わずか数軒の農家が、金峰山の麓に広がる豊かな地で、江戸時代から代々その美味しさを守り続けてきました。現在でも山形県鶴岡市でしか栽培されていない特産品。その香りの高さと旨みの強さから“枝豆の王様”とも称されています。
「だだちゃ豆」は他の枝豆に比べて小ぶりで、豆の間が深く窪んでいて、表面に細かい茶色のうぶ毛が生えているのが特徴です。見た目はあまりよくありませんが、甘みと独特の濃厚な風味はだだちゃ豆特有のもので、一年の中でも8月の短い期間にしか収穫されない貴重な豆です。
栄養豊富な「だだちゃ豆」は、茹でて塩を振ってそのまま味わうのが夏ならではの食べ方ですが、もち米と茹でた豆を一緒に炊いて、だだちゃ豆ご飯にするのもおすすめです。
◆8月の開催日
7日(金)、21日(金)、28日(金)
※14日(金)はお盆の為、お休みです
◇出店内容は青空市場HPでチェック!こちらから>>
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