秋の大丸有シゼンノコパン
いつものまちの緑を、いつもより少し深く眺めてみる。
「大丸有シゼンノコパン」は、大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリアで毎月開催される、まちの自然や緑に触れ、生きものとのつながりを感じながら、楽しくまちを散策するイベントです。
大丸有のまちには、ビルの谷間に広がる森や庭、季節ごとに表情を変える木々など、ふと見落としてしまいがちな自然がたくさんあります。
この秋も、「みる」をテーマに、植物や土、木々、昆虫、風や光など、身近な自然をいつもとは少し違った視点から眺める3つのプログラムを開催します。
夏と秋の間にある植物の変化を五感で楽しんだり、樹木医と一緒に植物の視点から秋を探したり、庭をつくるさまざまな要素から、そこに暮らす「想像上の生物」を生み出したり。
毎回、その道のスペシャリストをゲストに迎え、季節の移ろいや、まちの中に息づく自然の営みを一緒に発見します。
休日や仕事の前に、少しだけ立ち止まって、いつもの街を眺めてみませんか?
都会のど真ん中で、自然とつながる心地よい秋の時間を一緒に過ごしましょう。
★こんな方におすすめ!
・仕事の合間にリフレッシュしたいオフィスワーカー
・まち歩きやお散歩が好きで、普段とは違う視点で大丸有エリアを楽しみたい方
・都会の中で気軽に自然を感じたい方
・植物や生きもの、季節の変化に興味がある方
・親子で都心の緑地をアート感覚で楽しみたい方
10月|五感で「みる」 -大手町の森-
夏の終わりと秋のはじまり。大手町の森を歩きながら、葉の色、植物の香り、木の実や落ち葉の手触りなど、五感を使って季節の移ろいを感じます。木の枝を使ったオリジナルカトラリーづくりにも挑戦。いつもの「森」を、見て、触れて、香って、味わって楽しみます。
11~12月|植物の視点で「みる」 -大手町エリアの緑地-
11月~12月。3回の朝活で、秋を追いかけよう♪木々の色、葉の変化、芽のかたち。
大丸有の緑地を樹木医と歩きながら、少しずつ深まっていく秋を見つけます。
大手町の森、Otemachi One GARDEN、ホトリア広場。3つの緑地をめぐれば、それぞれ違った秋の表情に出会えるかも?1回だけでも、3回連続でも楽しめる朝活です。出勤前のひととき、まちの木々を眺めてみませんか?
12月|想像して「みる」 -Otemachi One GARDEN-
植物、土、石、木の実、小枝、昆虫の痕跡、風、光、水、そして建築物。庭をつくっているのは、植物だけではありません。
Otemachi One GARDENを歩いてさまざまな「もの」を観察し、自然素材と粘土を使って、この場所に暮らしているかもしれない「想像上の生物」をつくります。その生物は、何を食べ、どこで暮らし、何と関わっているのでしょう。つくって終わりではなく、写真と観察日記に記録しながら、この庭の環境を想像します。






