日枝神社の「山王祭」開催に合わせて、江戸文化の魅力を発信する「Edo Tokyoキャンペーン2026 春」を開催
江戸時代の山王祭を彩った「江戸型山車」と「未来の山車」によるコラボレーション
歴代将軍も上覧拝謁した「山王祭」で巡行されていた江戸型山車「静御前」を丸ビル1Fに展示します。
同時に、江戸から続く伝統技術で造られた檜原産杉の櫓(やぐら)と環境負荷に配慮したEVアシストを組み合わせた、「未来の山車」ツナグルマも展示。イベント期間中はツナグルマの搭乗体験も実施します。
Edo Tokyoキャンペーンのフラッグで丸の内仲通りに華やかさと一体感を創出
「山王祭」の神幸祭が巡行する丸の内仲通りをEdo Tokyoキャンペーンのオリジナルフラッグで彩ります。
6月12日(金)のお昼ごろには、総勢550名の神幸行列がこの空間を巡行しますので、いつもの丸の内とは異なる江戸の祝祭感を肌で感じてみてください。
お囃子の演奏や体験、パネル展示など、楽しい企画も盛りだくさん
丸ビル会場では、地元お囃子団体「鼓鍛冶」などによる演奏やお囃子体験、山王祭の歴史を紹介するパネルの展示を行います。
また、会場でアンケートにお答えいただいた方には、オリジナルグッズを進呈します。
Edo Tokyoキャンペーンに参加する様々なスポットで江戸文化を体感
Edo Tokyoキャンペーンに参加している美術館や博物館などを巡ってくれた方に、記念グッズを進呈する「スタンプラリー」を開催します。
丸の内地区からも、無料の循環シャトルバスを運行しますので、様々なスポットを巡って江戸文化を体感しませんか。






