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  • ~ 2022年10月25日(火)

丸善・丸の内本店 【イベントインデックス】ギャラリースペース情報

丸善・丸の内本店は、カフェやギャラリーを併設した魅力あふれる空間です。ショップコンセプトは『Book Museum』。丸の内オアゾの1~4Fまでを占め、日本最大級を誇る規模でブック&ステーショナリーを展開しています。このページではギャラリー・イベントスペースで催される、旬なイベント情報をご紹介します。

基本情報

店舗情報

丸の内オアゾ1~4F 丸善・丸の内本店

Tel

03-5288-8881

営業時間

9:00~21:00

公式サイト

https://www.maruzenjunkudo.co.jp/maruzen/top

あべとしゆき水彩画展「水彩画 透明な光の余韻」出版記念
2022年10月19日(水)~10月25日(火)
9:00~21:00(最終日は16:00閉場)
丸善・丸の内本店 4Fギャラリー
<入場無料>


新刊技法書「水彩画 透明な光の余韻」(日貿出版社刊)に掲載された作品を中心に約40点を展示いたします。この機会にぜひご高覧ください。作家は毎日在廊の予定です。

第17回 人・形展
2022年10月12日(水)~10月18日(火)
9:00~21:00(最終日は15:00閉場)
丸善・丸の内本店 4Fギャラリー
<入場無料>


主催:ドルスバラード

創作人形、フィギュア、ドール…人の形をめぐる造形は今、様々な展開をみせています。第17回を迎える個性豊かな「ヒトガタ」の展示会です。どうぞお楽しみください。

【出品予定作家】
愛実、石黒知子、En、岡田好永、カウラ、影山多栄子、加園誠、ガーナベイビーズ、キノコジュース、COOL氏、國府珠美、櫻井紅子、sakoooo、佐藤久雄、サユリンゴ、神宮字光、垂狐、田中雅子、daikichi、小川クロ、千代田梓、月、月見月、蕾、十川ユリノ、朋トモヱ、戸松容子、Dollhouse Noah、夏目羽七海、菜奈乃、野原tamago、はちす、林美登利、泥方陽菜、二見勘太、FREAKS CIRCUS、槙宮サイ、丸美鈴、美崎莉花、Emilia Nieminen、水澄美恵子、芽々木、森下ことり、横瀬和江、y

【初日のご案内】
8:45に丸善丸の内本店1F正面入口前にて購入整理券の抽選をいたしますのでお集まりください。

※購入整理券は1枚につき1作品ご購入いただけます。
※整理券で購入される際のお支払いは、ご本人様のみとさせていただきます。
※初日のみ、会場でのお支払いは現金・クレジットに限らせていただきます。
 振込と代引きでの決済はお断りさせていただきますのでご了承ください。
※通販でのご購入は2日目の10月13日(木)11:00より開始いたします。
※転売目的でのご購入は禁止しております。

文人の書と書物 ―江戸時代の漢詩文に遊ぶ―
2022年10月5日(水)~10月11日(火)
9:00~21:00(最終日は16:00閉場)
丸善・丸の内本店 4Fギャラリー
<入場無料>


主催:慶應義塾図書館  
協力:慶應義塾大学附属研究所斯道文庫
協賛:丸善雄松堂株式会社

江戸時代、儒学と呼ばれる学問を修め、その成果を社会に生かそうと政治や教育に携わる一方、漢詩や書画などの文学・芸術の分野でも活躍した人々=「文人」がいました。新井白石・萩生徂徠ほか、森鴎外の史伝の登場人物を含め、慶應義塾図書館が所蔵する江戸時代の儒学者・漢詩人の自筆本や自筆書簡などを全9部に分けて、その足跡をたどります。

【ギャラリートーク】
10月7日(金)18:00~
10月9日(日)14:00~
※各回20名まで<入場無料>
※要予約 9月26日(月)10:00~予約受付開始予定
本展示会監修者が展示物を解説します。
慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授 堀川 貴司
https://libguides.lib.keio.ac.jp/mit_annual_exhibition

ー出版記念ー パブロ賢次油絵展 <赤平健二改め>
2022年9月28日(水)~10月4日(火)
9:00~21:00(最終日は16:00閉場)
丸善・丸の内本店 4FギャラリーA
<入場無料>


絵を描くとは、芸術とは、哲学するとは、職業と信仰とは。常日頃考えていた想いを書いて(描いて)みました。笑がお書房(様)から「日本一の靴磨きとピカソ」を出版します。初期から現在までの油絵50余点を展示いたします。

【作家在廊日】9月28日(水)~10月4日(火)11:00~19:00
【作家画歴】www.pablo-kenji.com

【画歴】
1950年 茨城県笠間市に生まれる。
早稲田大学で美術史を修め学芸員資格取得。
藤本東一郎(芸術院会員)に師事する。
光風会展(奨励賞)現代の裸婦展出品(日動画廊)
第21回 昭和会展招待出品(日動画廊)
双樹展会展招待出品(三浦千三賞)
ミニヨン展出品(日動画廊)等多数。
2008年 ドバイで大作個展を開催し世界各国に報道紹介される。
髙島屋、丸善、三越、東武、西武等で60回に及ぶ企画展。
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・アルジャジーラ(テレビ局)等で報道紹介される。
祖父は蒔絵師、兄は画家、親戚に石坂洋次郎(小説家)
現在無所属、早稲田大学美術史学会会員

坪内好子 銅版画の世界
2022年9月28日(水)~10月4日(火)
9:00~21:00(最終日は16:00閉場)
丸善・丸の内本店 4FギャラリーB
<入場無料>


金箔がほどこされ古色を帯びたマチエール。
過去から蓄積された大切な時間を封じ込めるように描かれたモチーフの数々が坪内ワールドへと誘います。

【作家在廊日】
9月28日(水)~10月2日(日)13:00~17:00
※都合により変更になる場合もございます。

時間の集積から生まれる存在感。坪内好子氏は、この存在感をことさら愛する。
画面背景に金箔が押され、さらに版を刷り重ねていく。するとそこにはまるで永い時間の集積があったかのようなマチエールが現れる。ずっと前からそこに在り、そしてこれからもずっとそこに存在するかのような無限性をもった空間。無限性という時間に包まれた有限な「もの」や「かたち」が呼応し共鳴しあい画面全体の存在感が生まれてくる。本当の時間の集積がはじまる。
刻、一刻と時間と溶けあい馴染んでくると…「版画家・坪内好子」の求める存在感が現実味を帯びてくる。
そして私達は、幻想的な時空をたゆたう旅にでる。

【略歴】
東京に生まれる。
1989年 女子美術大学芸術学部絵画科版画専攻卒業。
1996年 さっぽろ国際版画ビエンナーレ展(北海道立近代美術館)
2005年 ブラチスラヴァ美術アカデミー(スロバキア)にてドゥシャン・カーライに師事(~2007年)
2010年 「国際航路協会(PIANC)主催「国際航路協会アジア地区125周年記念事業」の国際会議パンフレット表紙を制作。
2015年 伊福部昭 生誕100年記念コンサートCDジャケットデザイン担当。
2016年 CWAJ現代版画展 米国展(ハイフィールドホール&ガーデンズマサチューセッツ州)日本版畫家邀請展(上海半島美術館)。
2017年 公益財団法人 日本アロマ環境協会の機関誌にエッセイを執筆。

【コレクション・パブリックアート】
ロサンゼルス・カウンティ美術館、米国議会図書館、ブラチスラヴァ美術アカデミー、在スロバキア日本大使公邸、国土交通省、女子美術大学、多摩美術大学、黒部市美術館 他

新型コロナウイルス感染拡大の防止に努めて開催いたします。
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